お風呂場で反省会

Q1:Mケン、29日の5年生の交流試合について聞くけど、Mケン自身のよかった点は何かある?

A:「6年の試合の比べて、5年の試合はスピードも当たりも落ちるけん、やりやすいのはやりやすいんだけど、難しいのは5年の試合が少ないから、誰がどんな動きをするのか予測したり、感じるのが難しい。けど、何人かの人の動きは何となく分るようになった。明野西と試合で、俺がハーウェーラインぐらいでパスをもらう瞬間、背中越しにMキョウが走り出すのが見えたんよ、すかさずロングパスを蹴った。そしたら、きれいにディフェンスの頭の上を越えて行って、Mキョウにパスがつながって、チャンスになった。まあ、点にはならなかったけど、俺の中で最高に満足したプレーやった。蹴れたロングパスもよかったけど、走りこむMキョウが見えて、そこに出せたのがうれしかった」

Q2: じゃ、Mケンの悪かった点は?

A:「よく監督に言われるんやけど、ボールが来てワントラップしてボールコントロールしてからパスとかシュートすればもっと正確に打てるのに、ついダイレクトというかボールコントロールできてない状態で、無理なキックしてる。それが課題。」

Q3:そうか、じゃあ、Mケンから見てチーム全体のよかった点は?
A: 「5年生の試合は皆がよく走った。みんなよく動いたよ。だから、勝ったんよ」

Q4: チーム全体の課題というか、こうしたらとかMケンから何かある?

A: 「そうだな、みんなよく走って勝ったけど、パスはあんまりつながらなかった。やっぱ、声が出てない。それから、自分もそうだけど、パスを出すほうも、受けるほうも、工夫が足りないから、パスのコースに相手がいて、なかなかつながらない。
それと、やっぱ5年生の試合はまだみんな経験が少ないから、いつものように動けてない。おれが点を入れた時も、ほんとはOO君がシュートを打つ絶好の状況だったんよ。いつもやったら、絶対シュートするのに、おれにパスくれておれが打った。もっとみんなガンガン積極的になっていいのに。いつもの練習みたいにしたほうがいいと思う。」

Q5:どうしたらパスがもっとつながる?

A: う~ん、難しい。声をいっぱい出すことかな。もらう方がどんどん動いたら、ディフェンスも引っ張られて、パスのコースができるかな。う~ん、難しいけど、お父さんがいつも言う、「オープンスペースに走りこめ」でしょ。


こいつら意外とそれなりに考えてるんだと感心しました。
試合見に行けなかったので、どれだけ的を得てるかは分りませんが、反省して言葉にすることはいいことかも。 
ちょっと、今度からいろんな選手たちにインタビューしちゃおうかな!
# by moriken1103 | 2009-05-01 23:32 | 西の台JFC

バラ色々

昨日の暖かさで蕾が一挙にふくらみ始めました。
咲き始めたバラも。
フランシスデュブレイ
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テディベアTeddy Bear
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アンジェラ Angela
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ペネロペPenelope
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バラじゃないですが・・・
ゴールデンシャワー
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# by moriken1103 | 2009-04-29 07:43 | バラ

モンカゲロウ

本日晴天、新緑の中,気持ちよく2時間のドライブで熊本県O川へ。

さすがにヤマメたちも、毎日毎日釣り人たちにつきあい、学習しているようで、
前回と違いなかなか神経質です。
フライ(毛バリ)にでるのですが、フッキングしません。

30分ほどで良型1匹のみ。
橋のたもとのプールでコーヒ飲んでると、リールに虫が!
モンカゲロウです!
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ふと、プールを見ると、モンカゲロウのハッチ(羽化)が始まってます。
その後、ハッチもドンドン増え、ライズも活発に。
難なく、ライズ・ゲット!
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前回に比べサイズはいまいちですが、引きは十分。
元気なヤマメたちでした。

優しくリリース!

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# by moriken1103 | 2009-04-28 23:36 | フライフィッシング

GWに向けて

4月15日にまだ黄緑色で初々しかったスノーボールが白づいてきました。
虫たちも色めきたち始めてます。
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本命のバラも次第に整った花をひらきはじめてます。

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ストロベリーヒル


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ルイ14世


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月月粉(ユエユエフェン)

皆さんお茶しにおいで!
その後、桜カップのDVD見ませんか!    奥様談
# by moriken1103 | 2009-04-26 13:48 | ガーデニング

ゲルト・ミュラー

サッカー話題です。

先日オヤジの会でO下コーチが「大好きな選手がゲルト・ミュラー」だと言っていました。
その話題うれしかった。
私の小学校時代ヒーローはペレでした。小学校4年に志高ユートピアでサッカー合宿があり、夜「ペレのテクニック」という白黒映画が上映されました。初めて見るバナナシュート、オーバーヘッドキック、試合中10人を抜いてはなったシュートは圧巻でした。
そして中学校時代はまさしくゲルト・ミュラーがあこがれのヒーローでした。ベッケンバウアーでもなく、クライフでもなく・・・。

当時サッカーのテレビもビデオも当然なく、コンビニでサッカー雑誌の立ち読みもなかった。
情報源はキムラヤに張っていたポスターと置いていた雑誌でした。
そこで目にしたゲルト・ミュラーの写真はいまでも瞼に焼き付いています。

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1970年代のドイツを代表するストライカー。抜群の得点感覚とポジショニングで泥臭いゴールを得意とし、どんな体勢からでもゴールを奪った。驚異的な数の得点を量産し『デア・ボンバー(爆撃機)』と呼ばれた。
観客からすれば面白いとはお世辞にも言えないプレーをした。ボール扱い、ドリブル、パスなどは高校生レベルだと話すドイツ人もいる程、下手であったと言われる。しかし、「ゴールへの嗅覚が鋭い」という表現が正にそのまま当てはまる選手で、何故かゴール前の彼の所にボールが集まってくるのである。
ミュラーは特にペナルティエリア内でゴールを背にし、相手DFにコースを消されているときでさえ、比類のないすばやさで下半身を反転させ、左右どちらの足からもグラウンダーのシュートをゴール隅にたたきこんだ。また、決して高いとはいえない身長ながらも抜群のポジション取りによって、多くのヘディングシュートも決めることができた。
その特異なプレースタイルのため、サッカー界屈指の理屈屋であるヨハン・クライフをして「作戦が通用しない」と言わしめた。
数字上の記録(得点数)もさることながら、74年のW杯決勝、オランダ戦の決勝ゴールに代表されるように大舞台での勝負強さも持ち合わせていた。「FWの仕事は得点を挙げること」を体現した選手であり、史上最高のストライカーが誰かを論ずる際に必ず名前が挙がる選手である。

という、選手なんですが、見た目にも真のスーパースターとはいいにくいタイプでした。

しかし、いいところにいて、プレーできるというのは偶然ではない。
嗅覚というのは、やはりゲームの流れ、見方も敵も含めた他の選手のポジショニングの把握とプレーの予測だと思うんです。
よくコーチがアイコンタクトとおっしゃいます。  (納得)

一人一人が個人の技術の向上だけでなく、チーム全体の流れに目がいくと、実現可能のはず。
FWもデフェンスだって!
お互いに声を出すことの重要性もそこにあるのでは!

「後ろの声は神の声」
「名選手は背中に目がある」

小中学校時代、よく監督に言われていました。
がんばれみんな!!!

ちょっと違った視線から、おやじの私見(たわごと?)です。
ゲルト・ミュラーの一言から青春時代がよみがえりました。

大好きゲルト・ミュラー! そうですよね、O下コーチ!


ついでに、今日の一枚。
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ジギタリスというお花です。
この葉っぱを乾燥させてつくったのが、ジギタリスという心不全患者さんに使う薬剤です。
昔の人は、こんな花からよくまあ、すごい薬をつくったもんだと感動しました。
古代ギリシャではジギタリスの花に触れると妊娠すると言われてたそうです。
男三人だから、もうひとり女の子がいてもいいんだけど・・・・・

But、ターイム・オーバ~!!!
# by moriken1103 | 2009-04-23 20:11 | 西の台JFC