県大会 1回戦 レポート

第42回 大分県少年サッカー大会 
兼 九州少年サッカー大会大分県大会1回戦

vs 咸宜SSS 2011年1月30日 日田市営陸上競技場


前日来の雪で開催も危ぶまれた日田市での県大会1回戦だったが、日田協会およびチーム関係者の方々のご尽力によりすばらしいピッチコンディションの中で3試合が行われた。

第3試合に登場した西の台JFCは、日田地区代表の咸宜SSSとの対戦となったが、この咸宜とは前回11月の対戦ではPK戦で敗れているだけにぜひともリベンジしたい対戦相手であった。

試合は西の台オッキーのキックオフシュートで幕を開けた。
このシュートこそ大きく右に外れたが、これがこのあと12分の先制点まで続く西の台のシュートラッシュのスタートだった。
この後3分にハッシー、4分にフジキョウ、6分と10分にはまたもハッシー、同じく10分にはリトといずれもミドルシュートではあったが、大人用ゴールのときはミドルシュート、の鉄則を守って西の台が攻勢を強める。
そして迎えた12分、左サイドで粘ったモリキョウが右足でセンタリングしたボールを拾ったマツリョウが左足を巻き込むようにしてはなったシュートはゴール右スミに決まり、まずは西の台が先制した。


対する咸宜は最序盤こそ西の台を押し込む場面もあったがセカンドボールを相手に拾われ苦しい展開が続いた。
その咸宜のファーストシュートは14分、西の台陣内センターサークル近傍で得たゴールまで約36mのFKを6番が直接狙い飛距離も十分だったが、これはGKイイクラがダイレクトでキャッチし、事無きを得た。
すると、そのGKからのパントキックで始まった攻撃からマツリョウがシュート、これは捨て身の相手DFに阻まれたが、そのこぼれ球を拾ったモリキョウが右足でシュート、よくコントロールされたボールはゴール左隅のネットを揺らした。
さらに19分にはDFへの猛チャージからボールを奪ったモリキョウが踊るようなステップから左足を振りぬいて追加点を上げ、結局前半は3-0で終了した。

後半も開始早々のモリキョウのロングシュートで幕を開け、後半2分にはハッシーのパスに対してオフサイドぎりぎりのタイミングで飛び出したモリキョウ、一度はGKにキャッチされたかに見えたボールは絶対にあきらめない西の台戦士の前に転がり再びモリキョウが無人のゴールに突き刺して4点差とした。

その後、西の台は、立て続けにオノッチ、コダマ、クボタを投入するが、咸宜もその連携の隙を突いて攻勢に。
後半11分にはFKからのボールを13番がすばらしいダイレクトパスで前線に繋ぎ、さらにそのパスを5番がダイレクトでループシュート、美しい弧を描いたボールはそのままゴールに吸い込まれ、咸宜が1点を返したかに見えたが、直後のオフサイドのホイッスルに西の台は救われた。

後半16分には、モリケンのパスから抜け出したフジキョウがゴール前で冷静に折り返したボールにモリキョウがダイレクトで合わせて5点目。

直後の後半17分には、咸宜5番のミドルシュートがポストに当たり、そのこぼれ球から13番に再びシュートを打たれるなど、局面では危ない場面もあったが、西の台の攻勢は止まず、後半18分には右サイドからのハッシーのFKに逆サイドから飛び込んだクボタがうまくあわせてゴール、さらに後半20分にオッキー、イイクラ、オノッチ、ハッシーとつないだボールからフジキョウがドリブルで単独突破、ゴールニアサイドを打ち抜くゴールを決めて7-0として試合は終了した。


試合の動画(全編45分)です。 撮影マツケンさん




雪の中列車で日田まで行った試合です。
遠方のため、試合に来れなかったご父兄も多かったため、I 父よりレポートをご投稿いただきました。
ありがとうございます。


この列車での遠征もいい思い出になりました。
子供たちは列車の中で楽しそうでした。

行きは庄内あたりからどんどん強くなる雪に不安が募りながらの道中でした。

帰りは駅で待ち時間があったので、駅前で本田コーチと子供たちはカン蹴り遊び。

そして各駅停車の列車に揺られながらのんびり大分へ、

早くも懐かしい!!
by moriken1103 | 2011-02-06 16:20 | 西の台JFC | Trackback | Comments(0)
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