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エクセター1日目 街歩き

街の中心エクセター大聖堂

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世界一の長さを誇るアーチ型装飾は目を見張る美しさです
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側壁のステンドグラスにも目を奪われ

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真昼間なのに聖堂内は鮮やかな色と光の乱舞につつまれ、絢爛なんだけどこの上なく静謐。

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西欧人が求め続けた荘厳とはこういうものだったのかと感じました。




ここデボン州は乳製品が有名で美味しいクリームでアフタヌーンティー

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スコーンを2つに割り、たっぷりのクリームを、そのうえにジャムを塗りいただきます。


ミルクティーとの相性は抜群です。


写真撮る前に手をつけてしまい汚くてすみません。

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運河で栄えた街だそうで、綺麗な水辺をのんびり散歩
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そして最後はパブでしょう^_^


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ぬるいエールビールとともに一同英国の肉を喰らう

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個人的に霜降りの柔らかい肉より赤身の少々歯ごたえのある肉の方を好むのですが、

硬くて降参!!笑

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1日で歩き尽くせるほどの小さな街でした。


観光地でないので、のんびりと時間を過ごせました。












by moriken1103 | 2015-07-16 16:43 | 英国 | Trackback | Comments(0)

珍道中の予感

羽田へ向かい降下を始めた頃、落語を聞いてたヘッドフォンを外しコードを抜いてクルクルっと巻き前のポケットへ


しばらくすると隣の妻が「音がうるさいよ。ボリューム上がってんじゃないの」と、

私の座席の肘掛内側のパネルを指差します。


確かにカシャカシャ音がする気がするので、これはマズイとボリュームのマイナスマークを押しますが音が消えない!

ただ、ヘッドフォン抜いた後のソケットから音が出るものか??と若干の疑問もよぎったけどカシャカシャは相変わらず鳴ってる。

必死でマイナスボタン押すも変わらず、、、、



妻も「壊れたんじゃんないの!!」




ふとみると、妻の首には襟巻きの如くヘッドフォンがかかったまま、そこからカシャカシャ!!!


国内朝から珍道中の幕開けです。001.gif


羽田江戸小路「おぐ羅」で ダシ茶漬けに舌鼓012.gif
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時は流れ
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ヒースロー空港に着いて入国審査の際、入国官の難しい質問に「もう一度いいですか」と聞き返そうとすると、隣の妻が大きな声で「イエス!!」、、、

全く喋れ無いはずなのに‼️また「イエス!!」

救世主なのか???自爆弾なのか?

敵はどこにいるかわからない!!






入国後さらに空港から3時間の長距離バス🚌

周囲が寝静まってる頃、妻がおもむろに買ってたスプライトの蓋を空けると!!!ジュワッーーーーち、音を立てながら噴水状態。

リスクマネージメント欠除の妻も、護身術の対応は素早く、噴水スプライトは隣の私の太腿の上空へワ〜〜プ!!!

茫然と見守り、手元のリュックを避難させ泡にまみれる私、、、、

こんなこと想定内ですから💦💦😅






3時間後エクセターへ深夜到着し安堵


バス🚌から離れると、大きなつばの妻の帽子を手にした乗客が追っかけてきました。

「サンキューーー」、って、今日はなんかいいことがあったかのように言いはなつ姿は頼もしい!!??



翌朝を無事迎えイングリッシュブレックファースト
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英国最初の朝、妻には古いコンパクトデジカメ渡し使い方を講習、、、「分かった!!029.gif」と。

ホテルへ息子が迎えに来たので移動です。

私は自分用にまとめてた手荷物をリュックに素早く入れ、さあ出発。

ホテルを出てしばらくすると目の前に素晴らしい景色が広がりシャッターチャンス!!

リュックから、、、とカメラがない??042.gif


妻にバックに入ってないかと聞くと、覗きながら、さっきあずかった私用のカメラだけよ!!

その目は『もうしっかりしてよ!』


大切なカメラ!正直けっこう慌ててホテルへ走り、部屋を探すも無い!!

もう一度リュックひっくり返えすも無い!

食堂探すも無い!

受付のに兄ちゃんに詰め寄るも「ノー」

やむなくスーツケース再度チェックするしかないとうなだれてホテルを後に!


妻の元へ戻り、事情を説明し、なんとなく妻のバッグを覗くと、一番上に大きくてごつい私カメラがあるではないですか!!

「私のカメラよ!」おっしゃられてます。

なんと出発直前に
大きさも姿も違う私のカメラを自分のバッグに入れたのでした、バックの奥には当然もう一台!!!

自らに言い聞かせる「カメラが帰ってきた!救世主なんだ!」と。


英国の朝を迎えるまでに、これほど充実?するとは006.gif

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by moriken1103 | 2015-07-15 07:32 | 英国 | Trackback | Comments(0)

都井岬

志布志サッカー遠征2日目は妻の誕生日。


昔から、妻の誕生日は何かしらイベントと重なることが多く、出かけた先となります。


サッカー三昧で終わるものいいけど・・・・、誕生日だし夕方ちょっと都井岬っちゅうところへ行ってみますか、と。


宿舎から車で30~40分。


まずは岬の灯台。
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雄大な景色
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に、ご機嫌!
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野生の岬馬の見学

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江戸時代に高鍋藩が軍馬の生産を目的に牧場を設けたのが始まりとのことで、当時の武士の馬が品種改良されずに生き残り、野生化したものだそうです。
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厳しい環境により、牧場の馬に比べると寿命は短いそうですが、
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好きなものを食べ、好きな相手と結婚し、自由に暮らす姿には生き物本来の気高さを感じます。
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カロリーと塩分を抑えた食事で、寝る間もなく働き、楽しみは息子のサッカー、細く長生きを目指す我が人生


何が悪りいん!!


と、考えてもしようがないし・・・笑







ず~っと離れない・・・・・・馬が好きとは知りませんでした!!
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岬から下り、海岸ちかくの御崎神社へ

道が危ないからと近づくのは禁止。
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足元の激しい波からの潮風と熱帯植物の湿気、谷の上から吹き下ろす風が入り混じったパワースポットです。
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来年、志布志へ来られる方はお立ち寄りおすすめ!
by moriken1103 | 2014-08-13 08:31 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

大阪の街は『おもろいでんな~』

ちょっとの時間、アメリカ村 っちゅうところへ行ってみました。


若者、ファッションの街やねん。
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東京でいえば原宿に近い感覚なのかもしれませんが、違うんでっせー!!


原宿(最近は行ってないけど、昔のイメージ)では、若者はおしゃれに可愛く着飾って、皆さん観光に来ました!って感じ。



ここ、大阪アメリカ村は観光客より現地の若者がエネルギーを発散している場や。



可愛くおしゃれに着飾った女の子がハイヒール履いて、色のド派手なママチャリで右にも左にもおんねん。


離れた所に自転車置いて、かわいく歩いて来ようっちゅう感覚がないんやね。



体裁じゃのーて、お洒落と現実生活を密着させた大阪の若者のエネルギーや!!!!



つっぱった姿の若者でも中身は生活の延長、いつもの自分やさかい、おもろうて、やさしいんや。






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今いくよくるよ、中田カウスボタン、桂三枝・・・


時間なんか気にせんと、台本からはずれ、客との一体感を意識しながらのベテランの芸はたまりまへん。


吉本新喜劇では笑あり、人情ありで、 涙もありや!






夜は、我が事務長さんの『還暦お祝いサプライズパーティー』でっせー
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サプライズやさかい、えらい驚かれてはりましたが、ほんま喜んでもらえてよかった!

飲んで食って、嬉しい大満足や!!!
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宴会の後、写真撮ろうと右往左往しとったら、金髪の兄ちゃんが「あっちがおすすめや~!」と、
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付き合ってくれて、えらい長い時間とっかえひっかえ、ぎょうさん写真撮ってくれはりました。
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なんか、友達のようになって、えらい楽しかったわ~




ほんま、おもろいとこやわ~~








あんたもな! (笑)
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by moriken1103 | 2012-06-12 11:47 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

「借飯魚(ままかり)」

岡山ってのは九州の人間にとってはとっても中途半端なとこなんですよね。

広島にも神戸・大阪にも行くんだけど、岡山駅で下車する理由がみつからない。


桃太郎の吉備団子ってお土産が有名ですが、そもそも桃太郎が持ってたのは「黍団子」!

桃太郎だって岡山の人じゃないし、吉備と黍が語呂があるからって、無理やり名産にしてしまったという、商業的名産、

というわけで、興味も湧かず今に至り、2回目の岡山。




しっとりとした秋雲の下、散歩がてらに後楽園へ。

し、仕事の合間にですよ、

途中、川面に映える漆黒の金烏城(きんうじょう)こと岡山城が望めます。
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この「後楽園」、日本三大庭園の一つってことぐらいは知ってましたが、

実際足を延ばしてみると、さすがに見事なもんです。
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日本庭園の独特の空間美につつまれる快感とでもいいましょうか、心地いいんです。
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「廉池軒」っていう、戦火をまぬがれた数少ない建物である茶屋に座って、吉備団子とお抹茶でのんびり・・・・悦!!
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吉備団子やっぱ食べちゃいました・・・・いちよう名物ですから?



夜は現地の方にすすめられた「ままかり」って名前の料理屋さんへ、



ままかり」とは「借飯魚」と書くのだそうです。


コノシロに似たにしん科の小魚で、本名は「さっぱ」。


酢漬にした姿はたしかに「こはだ」に似てる。



江戸前の「 こはだ 」は好物なんですが、この「 ままかり 」ってのはどんなものかと興味津々で岡山に来たわけです。


この「ままかり」ってぇのは、銀色の美しい小さな魚で、軽い味でね、酢漬によし、南蛮によし、鮨でもいける。


人肌のぬる燗をクイとやりながら、ヒョイとひと箸つまむと、舌の柔らかいところへ、「ままかり」のうまみが、ジュワ~と沁みてくる。


た、たまらんです。
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けっして高級な魚じゃないんですが、「借飯魚」って書く意味がわかりますね。


「これを食ふに味美なり闔船の飯を喫し蓋し竟に隣船より飯を借て食ふ其の味の美なるに因てなり故に名づけし」
と成島柳北の『航薇日記』より

「ご飯食べるときこの魚があんまり旨まいもんだから、飯が足りなくなって隣に飯を借りにいくほど」ってこと。



この割烹「ままかり」の「ままかり鮨」

思い出すだけで、一杯飲めそう・・・
by moriken1103 | 2011-10-23 15:22 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

「イー、アル、サン、スー、アル、アル、サン、スー」――これが中国機内の“機内体操”



長い長い飛行行程が終わろうとする頃、機内放送でなにやら 「体操しましょう!!」みたいなコールが・・・


周囲の元気な声の大きい中国の方々は

「よっしゃ!!」みたいなことを口走りながら、立ち上がる人も・・・・



こんなのはじめて!!

モニターに合わせて乗客全員でラジオ体操中国版の始まりです。
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「イー、アル、サン、スー、アル、アル、サン、スー」(イチニーサンシー、ニーニーサンシー)


皆さん超ハイテンションで鼻息あらく、掛け声をつぶやきながら・・・


散発する日本人らしき人々はじっとシートに座ってます。




エコノミー症候群予防のためなのか、「目覚めましょう~」ってことなのか??

まあ、どっちでもいいのですが、民衆のパワーっていうか、

毎回驚かされます。



しかし、飛行機内で皆で掛け声あわせ体操することにろうとは・・・

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by moriken1103 | 2011-08-26 07:09 | 英国 | Trackback | Comments(0)

Eastbourne


一夜明けて早朝目覚めたので、海岸沿いを散歩です。

Barbourのジャケットにハンチング帽、ステッキ片手に散歩する紳士。
流石!!!


お昼は友人達と皆でセブンシスターズへドライブ。
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凄い風・・・・
絶景です。
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このSeven Sisitersは垂直に切り立った白亜(チョークの原材料でもある泥質の石灰岩)でできた断崖です。
波に浸食されつづけ毎年30~40cmというスピードで後退しているそうです。
このセブンシスターズの断崖の上には柵がありません。
落ちる人が時々いるそうな・・・・
年々浸食され続けてるので、柵作れないのでしょう。怖わ!







代表戦とプレミアリーグ開幕戦はやはり中止!!
代わりにサッカー大会へ参加しました。
国際色豊かなまさにワールドカップでしたが、見事優勝!!

それにしても、スペイン人の青年の上手だったこと。驚きました。
ボール持った時の姿勢が違う、タッチが違う・・・
アラブ系の人たちの身体能力の凄さ・・・並みじゃなかった!!
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by moriken1103 | 2011-08-12 16:23 | Trackback | Comments(0)

EASTBOURNEに到着



久々の休暇!!長い旅程もスムーズに到着しました。


イーストボーン、雑踏としたロンドン市内とは異なるイギリス南部の静かな街です。

海に面して温暖なことより、隣町のブライトンとともに夏の英国人たちの観光地。



夜の9時に到着したのですが、寒いのなんのって・・・・

夜、街を歩くと日本の10月ぐらいの気温。
セミもいないし、蚊もいない。

正直、夏なんだからあの 『シャンシャン、シャンシャン』がないとちょっとさびしいかな。


知らなかったんだけど、イギリスやフランス、ドイツにはセミがいないんだそうです。
涼しいから・・・

イソップ童話でしたっけ『アリとキリギリス』

本来は「セミとキリギリス」だったのだそうです。

ところが、ヨーローッパの多くの地域にセミがいないので、え~い分かりやすく「セミをアリに変えちゃったんだって。

作者の同意もなく・・・笑



今日は、こちらへ留学中の息子とイーストボーン在住の友人、そしてロンド近郊からもいらした友人家族とのんびり観光(散歩)です。



そうそう、本日夜に予定していたサッカー(イングランド代表 vs オランダ代表)は暴動の影響を受けて中止になってしまいました。残念!!!!!
灰と化したチケット、  払い戻し手続きしなければ・・・
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by moriken1103 | 2011-08-10 13:49 | 英国 | Trackback | Comments(3)