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Go Anyway


末っ子、三男坊の旅立ち。

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海外での進学、夢の実現に向けての出発。


不安の多い道ですが、進むしかない「GO ANYWAY」って


高校3年の春に友人と二人で作ったオリジナル曲がこの「Go Anyway




青春はいっぱい回り道したほうがいいと思うのですが、親としてはゴールも心配。


けど、この曲がそんな心配も吹き消してくれるような気もします。





〜歌詞和訳1番~

君の心からの夢を聞かせて

笑ったりしないから、恥ずかしがらずに。

君がまだ希望に溢れていた興奮するような夢を。

僕は知ってる。知ってるんだ。君がホントは諦めたくないことを。

「夢を叶えるなんてできない」って言うけど。

簡単に夢を諦めることもできないだろ。

夢を叶えれるか叶えられないかの違いを僕達は知ってるはず。

君も僕も知ってるよ。

それは「諦めないこと。」

失敗することを考えないで。

失敗が僕達に成功をもたらす。

ビビってたって何も始まらないだろ。

「でも、もし僕が彼だったら。もっとうまくできるのに。」

ちがう。君は君だよ。君より素晴らしい人はいない。

自分に誇りを持って。

ただ進めばいい。











by moriken1103 | 2017-04-25 20:40 | 留学 | Trackback | Comments(0)

「イー、アル、サン、スー、アル、アル、サン、スー」――これが中国機内の“機内体操”



長い長い飛行行程が終わろうとする頃、機内放送でなにやら 「体操しましょう!!」みたいなコールが・・・


周囲の元気な声の大きい中国の方々は

「よっしゃ!!」みたいなことを口走りながら、立ち上がる人も・・・・



こんなのはじめて!!

モニターに合わせて乗客全員でラジオ体操中国版の始まりです。
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「イー、アル、サン、スー、アル、アル、サン、スー」(イチニーサンシー、ニーニーサンシー)


皆さん超ハイテンションで鼻息あらく、掛け声をつぶやきながら・・・


散発する日本人らしき人々はじっとシートに座ってます。




エコノミー症候群予防のためなのか、「目覚めましょう~」ってことなのか??

まあ、どっちでもいいのですが、民衆のパワーっていうか、

毎回驚かされます。



しかし、飛行機内で皆で掛け声あわせ体操することにろうとは・・・

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by moriken1103 | 2011-08-26 07:09 | 英国 | Trackback | Comments(0)

英国の暴動

日本でも英国の暴動のニュースは頻繁に流れていたようですね。

今回たまたま暴動の最中に渡英していましたので、目にした報道や現地の知人の話をもとに・・・・



日本からは巻き込まれてないか?だいじょうぶ?なんてメッセージいただきましたが、
実際私たちは暴動を目にすることも感じることもなく過ごしておりました。

暴動が起こる地域と我々が行動する場所は明らかに異なってました。


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南部の温暖で静かな町Eastbourne. 
リタイヤしたお金持ちのお年寄りがのんびり過ごすことより『Got's Waiting Room神様の待合室』なんて言われる平和な町
それでも年に一度の航空ショーにはたくさんの観光客が集まってました



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南部のリゾート地ブライトン



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ロンドンでは大道芸人たちで活気のあるコヴォントガーデン地区のアパートメントに滞在





今回の暴動の中心は、総じてまともな教育を受けておらず、自分の意見すら口に出来ない若者達だったようです。


英国人の知人曰く、一言で彼らの心情を代弁すると
どうせ社会のいたるところで道徳は破綻してるんだ、自分だって取れるものは取ってやろうじゃないか。」
ってとこらしいです。


この『暴動』ですが、テロとは違い参加者が明らかな思想や目的を持っているわけではなさそうです。


総じて「勢い」「高揚感」って言葉があてはまるのかもしれません。


根底には、よくはわからないけど「勢い」で暴動に若者を参加させ「高揚感」を味わえさせてしまった、英国社会そのものに問題があるようです。

現地の新聞の見出しには、『Sick Society病的な社会』 『broken Society壊れた社会』などと書かれてました。


イギリスには「下層流」が増加しているという問題が以前から認識されてます。

経済が悪く仕事が無いというだけでなく、一度も働いた経験がない若者が大勢いるのです。

たいていの場合、彼らの周りにいる人々も働いてない。

彼らの多くは、崩壊した家庭環境にあり、ほとんど、あるいは全くしつけを受けずに育つことが多いそうです。


無職で将来に希望も無く、まともな教育も受けず、家庭は崩壊している若者の存在は英国の抱える問題のひとつなのかもしれません。



マイノリティーでごった返し、若者が路上にたむろするような一部の地域が抱えている問題が今回の暴動の核心だったのでしょう。



きっかけはなんでもよかった、「勢い」で参加した暴動は、彼らに充分「高揚感」を与えたわけです。



ただ、英国において過去の暴動はなんらかの変革を生み出しております。
1990年の人頭税反対デモ後には、人頭税が廃止されました。
1981年のブリクストン暴動後には、マイノリティーに対する警察の態度を変えました。


今回の暴動では、どうなるのでしょうか?


一方で、英国には充実した福祉など見習う点はたくさんあります。

美しく素晴らしい文化、良心にあふれてます。

実際にお会いした若者達はきちっと教育・しつけを受けすばらしい子達でした。



今回暴動がおこったトテナムやイーリング、ハックニー、エルサムなどで見かける一部の若者のギャップは大きなものがあります。



フリーターの増え続ける日本、とりわけ公立学校で教育が破綻しかけていると言われて久しい大都会の行く末にもある意味似た、多少の心配を抱かずにいられません。

大分という地方はまだまだ安心なんでしょうが・・・・、


遠い将来が少し心配です。

政治家・教育者には英国を通して、日本全体を見守ってほしいものだと感じました。
by moriken1103 | 2011-08-25 21:21 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

世界遺産 Kew Garden

1759年に宮殿併設の庭園として始まり、現在世界で最も有名な植物園。

2003年にはユネスコ世界遺産に登録されてます。


120ヘクタールの庭園は見て回るにはあまりのも広すぎます。

子供たちとは別行動で、カメラ持って、ぶら~っと散歩。



当然、まず目にとまるのはバラ、
”Kew Garden” の名がつけられたバラです。
一昨年Kew Gardenの250周年を記念して名づけられたとのこと、
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Molineux
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Strawberry Hill
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ローズヒップの森
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けど、バラは散々見てるので・・・



睡蓮がありました!!!綺麗

睡蓮の趣はなぜか落ち着くんですよね。
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他にも無数の草花
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木々も興味深い形をした様々なものがあります。

「モクモク村のけんちゃん」です・・・・・・下郡英会話学院の卒業生には分かるはず!
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けど、睡蓮が一番よかったな!
by moriken1103 | 2011-08-21 17:38 | 英国 | Trackback | Comments(0)

大英博物館

大英博物館

ひたすら楽しくのんびりの日々でしたが、たまには勉強をと大英博物館へ
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世界3大博物館のひとつ、この大英博物館はもとは個人のコレクションだったそうです。
医師ハンス・スローンの収集品が国に寄贈されたのが始まりなのだと。
現在の展示品は膨大な数に及び、1日では見切れないほどです。

そして、なんといっても入場料無料。

そして、写真撮影自由というのがビックリ!ですね。




まずはエジプト・コレクションから

1.ロゼッタ・ストーン The Rosetta Stone BC196年
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1799年にエジプト遠征中だったナポレオン軍が発見した石碑。

有名ですよね。

3種類の文字が刻まれ、上からヒエログラフ(神聖文字)、デモティック(民用文字)、ギリシャ文字で同一内容が記されてます。

フランスのエジプト学者シャンポリオンが解読に成功したことで、エジプト文明の歴史が次々と明らかにされていったのです。

この解読もなかなか上手くいかなかったのですが、石碑内に楕円で囲まれた文字がみられ、この部分がファラオの名前であると気付いたことが解読のきっかけになったそうな!

そして、こちらはロゼッタストーンの裏側(教科書には載りませんので・・・)
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2.ラムセス2世の胸像 Bust of Ramesses the Great   BC1270年頃
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エジプト新王国時代第19王朝ファラオ、ラムセス2世の胸像。
ナポレオンはこの像をどうしても持ち帰りたかったのですが、7.25tもある重さに断念。
右胸の穴はその時の努力の跡と言われてます。
その後1816年にイギリスへと運ばれましたが、その際も大変だったと。




次に、ギリシャ&ローマ・コレクション

3.パルテノン神殿の破風彫刻 Figures from the Pediments of the Parthenon 年代:BC438~432年
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当時の有名建築家であり彫刻家でもあったフェイディアの監修により制作された彫刻群。
パルテノン神殿の東側の破風(屋根の一部)を飾っていたものです。
その精密な彫刻には目を見張るものがあり、当時の美術表現の成熟度を示すものです。


4.ヌルイデス・モニュメント The Nereid Monument  年代:BC390~380年
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リキュアの都クサントス(現在のトルコ南西部)で発見された神殿風の墓廟で、君主アルビナスの功績を称えるために造られたと考えられてます。
正面に飾られている薄い衣をなびかせている女性の像は海の神ネレウスの娘たち。

以前もこのブログ「オリンポスの神々」でも触れたギリシャ神話の世界に飛び込んだような荘厳な光景でした。





メソポタミア地方で発展した都市国家アッシリア(現在のイラク北部)に関するもの
5.人面有翼牡牛像  BC710~705年
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ラマッソスと呼ばれる像で、アッシリアでは守護神としてこの像が呪文に飾られてたそうです。
頭が人間、身体は翅のある牡牛になっており、前から見ると2本足、横から見ると4本足という計5本足の不思議な姿です。
大きさにはびっくり。


南アメリカ、イースター島の石碑でしられるモアイ
6.イースター島の人造彫刻  BC1400年頃
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当時の人々が先祖を祀るためにつくられたと考えられてるそうです。



他、数限りないので我々も断念。
のんびり旅行に根気を忘れ、早々にパブでビール!!

それにしても、これらはBC紀元前の品々。
つまり2000年以上前のコレクションということになります。
チャンスがあれば、紀元前の歴史に想像を巡らせながらゆっくりと数日かけて鑑賞したいものです。
by moriken1103 | 2011-08-20 23:54 | 英国 | Trackback | Comments(0)

ロンドン3日目~Denhamへ



Eastbourneまで訪ねてくださったご家族がDenhamのご自宅にご招待してくださいました。

ロンドンから地下鉄で1時間。


The Bull Hotelで再会、まずはアフタヌーン・ティー。063.gif
美味しくスコーンとお茶をいただきました。
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そして、近隣のOld Village『典型的英国の古い町並み』を散歩。
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全英でベスト・ビレッジに6回選ばれたことがあるそうです。
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古い村の集落が保存されているといえば、日本では白川郷が思いあたりますが、身近な所では美しく保存というより近代化にはしってますね。

このような古く美しい町並みは全英中に言えるものですが、日本人の我々が新鮮さを覚えることに複雑な印象を抱きました。



知り合いのおうちに到着。
子どもたちは一足早く到着し庭でサッカー中!!!
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なんというお庭の広さ!!

芝生のサッカーグラウンドが一面あります。Unblievable!!


楽しく汗だくになった後は、ブールへ飛び込んでまたまた大騒ぎ・・・
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我が愚息たちは水着持ってきてるのに、洋服のままダイブ~・笑



夕方のガーデンパーティには大家族とご友人たちで総勢23名。

美味しい食事と楽しいひと時を満喫しました。
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そして、今日は3人の誕生日パーティー
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子どもたちは相変わらずゲーム等々、終わらぬ夜が続きます・・・・
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by moriken1103 | 2011-08-15 15:26 | 英国 | Trackback | Comments(0)