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‎2012 大分・佐賀県親善 第14回中学サッカー交流大会

佐賀10チーム 大分10チームの恒例の交流試合結果です。


第1日目
 対 明野中 3-2(3-0,0-2) 
     

 対 西部中 4-2(3-0,1-2)
  

 対 川副中 0-0

初日は怪我人もいて、後半様々なポジションを試しました。



第2日目(3.4位グループのはずだったのですが、対戦相手がだぶるからと、1.2位グループでの試合と変更となりました)

 対 嬉野中 4-0(2-0,2-0)
    

 対 武雄 3-0(2-0,1-0)
    




2日目は攻撃も多彩、守備も安定してきており、かなりの収穫でしたね。





おみやげに朝食で美味しかった有明名物 「海茸(うみたけ)の粕漬け」
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宿舎の夕食はこんな感じ
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朝食は湯豆腐
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1年生はB戦の試合もたくさんありました。


子供たちは十分満足し、楽しめたようです。
by moriken1103 | 2012-09-30 21:52 | 西中 | Trackback | Comments(4)

早々に退院と思ったら・・・


昨日の診察の結果、今週中の退院許可が出ました。



「明日退院させてください!!!」とのモリケンの直訴で、本日早々に退院。



帰るないやな、「リハビリじゃ~~~!!」と、着替えて部活へ・・・・

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その後ろ姿は、ずいぶん痩せて小さくなったような。


1週間以上ほとんど食べれなかったからね、




とりあえずはひと安心です。





皆様には、 大変ご心配いかけしました。   ありがとうございます。     




さあ、気持ちは新人戦へ!!
by moriken1103 | 2012-09-25 19:21 | その他 | Trackback | Comments(0)

ご報告(モリケン虫垂炎手術) プラス 彼岸花

9月16日一時帰国中の兄ちゃんを福岡で見送った午後、モリケンは腹痛と下痢、夜には発熱


状況よりカンビロバクターによる食中毒(心当たりあり・・・)


つらい状況を乗り越え4日後、軽快の兆しが見え始めましたが、その日の午後より今までにない腹痛が出現。


変だぞと、夜間、救急病院受診し、そのまま入院。


翌日、急性虫垂炎発症との診断で緊急手術(腹腔鏡手術)となりました。


術後は順調に回復し、昨日点滴も抜去となり、現在は元気に歩いてます。


ご心配かけましたが、退院、サッカー復帰も近々だと思います。










と、いうわけでこの1週間ばたばたと大変だったのですが、やっとひと段落。


面会は午後からなので、本日午前中は久々運動です。

早朝ランニング7Kmの後、彼岸花めぐりを兼ねたサイクリングへ行ってきました。



往復30km2時間の山岳コースです。
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まずはいつものごとく柞原八幡宮にお参り。本日はケンタの回復祈願です。


それから、高崎山を上り錢亀峠。

ここには「かんかん石」という何百年も前から境界石として置かれている石があって、叩くとたしかにカンカンって音が!!!面白 060.gif
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錢亀峠を過ぎたら内成地区を目指します。


日本棚田百選にも選ばれてる棚田には、地区の人々の丁寧な手入れをうかがわせる、いかにも愛情のこもった田んぼが広がります。
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稲穂にはしっかりとお米が実ってるようです。
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そして、あちらこちらに咲き誇る彼岸花。
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自己主張する花から、ひっそりと咲くものまで、さまざまな表情がなんとも綺麗です。
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道端にはたくさんの栗。  秋ですね
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自転車って、身近な散歩を広げてくれますよ。





彼岸花は今からが盛期を迎えます。



今回は自転車だったので、おんぼろコンパクトデジカメで・・・


来週あたり、一眼持ってまた来たいとこです。
by moriken1103 | 2012-09-23 16:30 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

バランスのポーズ



ヨガの話題ですが、この1カ月ほどヨガのクラスでバランスのポーズが続きました。



木のポーズ
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簡単なようで、長くこの姿勢を維持するのは結構難しいのですよ。


ふらっとしてしまいます。


結論からいうと、アウターマッスル(普段使う表面の筋肉)に力をいれてバランスを取ろうとすると、どうしてもフラフラ,足がガクガクなってしまいます。




先生にコツを習いながらインナーマッスルを使うようになると(アウターの筋肉はリラックスです)、深い呼吸を続けながら、身体がピタッと静止できます。
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普段の運動でインナーマッスルを鍛えるのは難しいのですが、ピラティスやヨガがその近道であることの証明でもあります。




もちろん、柔軟性もアップ。 腰痛もなくなりました。
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心地よい生活を送れる身体つくり  


この年でもまだ手遅れでなかったことに感謝です。
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by moriken1103 | 2012-09-21 22:12 | ピラティス&ヨガ | Trackback | Comments(0)

イカで妄想ごっこ

イカってぇのは透き通った、美しい魚で、新鮮だと甘くて柔らかくて、刺身によし、焼いてもいける。


焼酎をくいとやりながら、ヒョイとひと箸つまむと、コリッとした歯触りのあと、舌をのり越えて口の中へまろみと甘さが沁みてくる。


活造りのイカ、そのうごめく身体は見れば見るほど透き通ってて、指だか足だか知りませんが、柔らかくて、なんとも艶めかしくて、いやんなっちゃう。
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しかし、活きがよすぎるとその吸盤は健在で口腔内で・・・



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今、目の前にいるイカ嬢のその透き通った指が

「もうひとついかが?」って指招き。



「そうかい、ありがとな。まあ、おめえも一杯やりな。」



「そうかい、あんたって優しいね。」



「いや、そんなでもねえさ。ほれほれ、もう一杯。」



「もう、そんなに酔わせてどうすんの?」なんて、イカ嬢は身体まで赤らめて、



「決まってるじゃねえか。おめぇの墨にまみれてぇんだよ。」



「まあ、いいのかい。こんな私に本気で惚れちまって・・・・けど、わたしぁ一晩だけの幸せで十分さ。  は・や・く・・・」



「そうかい。じゃあ・・・」


醤油をぶちまけて、ムガってうごめく指に食いつくと、




「痛たたたた!!」


上顎に生きた吸盤がビッチリくっついて苦しい




「ひとの指かじるんじゃねえよ、この変態!!」




「変態っちゃなんだ。このゲソやろうが。早くその上顎から吸盤を離しやがれ!」




「言わせておけばいいきになって、おめぇみたいなメタボがコレステロールの多いイカなんて食うんじゃないよ!!食べたいんだったら、やせてからきなさいって!!」




「なんだいそれ、ちくしょう・・・・・(指を口の中に突っこみ、ひっついた吸盤を剥がして)大将!!!あとは全部焼いちまってください。それから、マヨネーズと七味もね・・・」




数分後目の前にゲソ焼き、

「どや、もう引っ付けねぇだろう!え!!」






と、目の前で茶漬けを食べ終わった息子と鍋をつつき終わった妻が

「いいかげん、もう、帰るよ!!」





席を立ちながら、食べ残した数切れのゲソ焼きに、「・・・・・  」


「父さんもう!!帰るよ!!」



「あ、はい・・」




 (博多の居酒屋にて、)
by moriken1103 | 2012-09-18 10:15 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

久々、親子でフライフィッシング


英国から一時帰国中の次男と熊本の山奥へ、


1年半前、旅立ちの前以来の釣りとなります。




道中の車の中では途切れない程度の世間話ができました。

そういう年代になったのでしょう。



釣りは快適でした。
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Japanese Trout(ヤマメ、イワナ)の感触をしっかり感じ取ることができたようです。
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帰りには竹田の「こっとん」で中華そば
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つかの間の日本でしたが、堪能したようです。





「向こうにいるときは、日本の飯が食いてえとか思うんだけど、2週間ちょっといると満足して、もういいかなって感じ。」


今の彼には安定した日本の生活では物足りないのかもしれません。





来週からは大学で本格的な勉強の始まりです。


新たな出会い、新たな旅が始まるわけです。






「若き日に旅をせずば、老いての日に何をか語る」と、言ったのはゲーテです。 


若き日の旅はいいもんです。


大変な旅ほどあとで愉しい。


日常の定点から踏み出し、様々なことにぶつかり、ヤスリにかけられる。


自分がけっして根なし草でないことを、自分は大地にしっかりと立っていることを、旅にでると知覚できます。


それが、人生の目覚めなんでしょう。





今、その道中の彼を見るに、

羨ましい限りです。




3年後の彼の卒業式には二人分の釣竿を抱えて会いに行きます。
by moriken1103 | 2012-09-15 21:06 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)

高田杯 第24回 大分県(U-15)サッカー選手権大会

兼 第24回 九州ユース(U-15)サッカー選手権大会 大分県大会
兼 高円宮杯 第24回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 九州大会 大分県予選




私は仕事で1回戦しか見に行けなかったのですが、西中は大躍進でした。
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クラブチームが出場するこの大会で部活チームがここまで戦えるとは、なんとも爽快ででした。



これで終わり、


寂しくなりますね。




来年は各々が違うチームとなり戦うのでしょう。




それも楽しみですね。
by moriken1103 | 2012-09-13 20:12 | Trackback | Comments(0)

 猫派? 犬派? 


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from Pinteret


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見れば見るほど・・・・



我が家は犬派。
by moriken1103 | 2012-09-04 07:01 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

空白ではなかった30年

高校2年、3年と同級生でした。
作文の上手いやつで、温厚な人柄はすっごく好きでしたね。

同じ進路での大学受験に挑んだのですが、彼は残念な結果に・・・
その後、浪人の末、しばらくして大学は違えど同じ学部に入学してました。

正確に言うと、浪人を数年したのは知ってましたが、その後は連絡もとれず知りませんでした。




私が合格し、彼は傷心の最中に、私は励ますつもりで神社でお守りを手に入れ、電車に乗って市外の彼の家まで行きました。
彼は不在で、お母さんがいたのですが「うれしくて、おばちゃん涙がでそう」と、
けど、正直そのような行動をとったもののなにか釈然としないものが・・・・
励ましに行ったのに、なんとなく本当によかったのかと。
しかし、その時は自分の気持ちを押し付けているだけで、彼の心情を分かってないことに気づいていませんでした。
18歳の社会経験の無い青年だからなのか、人間として鈍感だったのか・・・


数ヵ月後に予備校の帰り道の彼にばったり出会いました。
懐かしくて思わず声をかけると、
彼はにやっと笑いながらも、意外な言葉を
「一番会いたくないやつに会ってしもうた・・・」
人のいい彼からに決していやみを感じませんでしたが、
その辛辣な言葉に、私は話をはぐらかすしかなかった。
そのとき、はじめて彼の気持ちが凄く分かった気がしました。
俺のことを嫌いじゃないのは伝わってくる。けど、やっぱり大学生という同じ立場になって会いたいんだなと。
忸怩たる思いを抱えて別れました。


その日がたぶん最後だった思う。
私は親友に、以後連絡をとることはありませんでした。
毎年合格発表の度に自分の大学の掲示板で彼の名前を探しました。
見つからないと、入学してくる後輩達に彼の状況を聞いて確かめることが精一杯でした。
3年ほどは不運な結果を耳にしましたが、その後は行方が分からなくなってしまいました。


大学を卒業する頃でしょうか、どうしても、なんとか確認したくて彼の自宅の前まで行きました。
市外の商店街の衣料品店が実家なのですが、高校時代遊びに行ったその商店街は週末の夕方というのに閑散としてました。
彼の実家の商店はシャッターがおりてました。
人の気配も無く、なんとなく家族みんな引っ越したんだなって感じられました。


私が卒業してから何年経った頃でしょうか。
クラブの7つほど年下の後輩が、先日OO大学の人から「君OO大学でしょ。OO君って知ってる?」と聞かれたと言って来た。
その人の名前はもう覚えてないとも。

私は直感で彼だって分かりましたね。
元気にしてるんだ。あきらめずに希望の道に進んだんだ。よかったって。
嬉しくて、なんだか涙が出てきて、目の前の後輩はびっくりしてた。
「なんか、俺悪いこと言いましたか?」って。


それから10年以上が経ち、インターネットが普及している現在、ここ数年は彼のことはなんとなく分かってました。
仕事の状況も居場所も、
けど、それだけで満足であえて連絡をとることはしませんでした。
彼にとっては大分という地、そして私たちには苦しかった数年間が重なっているのかもしれないし、



卒業から30年が経ち、先日Facebookで彼を見つけました。
彼もFacebookを始めたばかりでした。
山口の地でりっぱにひとり立ちして働いている彼に数ヶ月前Facebookでコンタクトを取って見ました。

「お久しぶりです。30年ぶりだね」って。

じつは彼もネットで私の動向を確認してくれてたそうで、今の勤務先も私の立場も知ってました。

そして、
「みつけてくれてありがとう」ってメッセージをいただいた。





そして、この夜30年ぶりの再会となりました。


再会には多少の緊張を伴いました。

会った瞬間、内心は欣喜雀躍の気分でありましたが、お互いゆっくり静かに握手を交わしました。


話したいことは山ほどある。伝えたかったこともたくさんある。


少しづつお互いの報告をしあいました。


しかし、決してお互い饒舌ではなかった。


ただ、彼が隣にいるという状況に魅惑されながら、杯を交わしてました。





その夜、分かれた後、彼からのメールがきました。

「誘ってくれてありがとう。
多分モンタが思っている以上にモンタに感謝しています」


肺腑をつく言葉でした。



30年は空白だったけど・・・決して全くの空白じゃなくなったような気がしました。




30年分、嬉しかった。   




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by moriken1103 | 2012-09-02 08:46 | Trackback | Comments(0)