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バレエ発表会

コヴェントーガーデンのロイヤルオペラハウス傍のバレリーナ像
”YOUNG DANCER"
by ENZO PLAZZOTTA

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スタジオLAPIS LAZULIのかわいい生徒さんのバレエ発表会に行ってきました。

息子3人、雄犬2匹の家庭にはバレエの発表会がどんなものかも想像がつかず・・・、

かわいいOOOちゃんの写真撮ろうと三脚やらカメラやら望遠レンズやら担いでいったものの、撮影禁止???

そりゃそうだ!笑




OOOちゃんはダントツ上手でした!

姿勢が美しい!どんなに激しく踊っても、軸がぶれない!

才能があるから、上手だから、身体のケアにPilates習いにきてるのか、Pilatesしてるからこんなに美しく踊れるのか、わかりませんが、きっと後者!!
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ほんとうに楽しそうに踊ってました。・・・・写真とりたかったな~




ロンドンでGyrotonicジャイロトニックの講習を受けたバレリーナYUKO KIMURAさんも美しかった!!

KIMURAさんの姿勢、歩き方、ましてや身体を動かすときの美しさといったら、うっとり!!!
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熊川哲也率いるK-BALLET COMPANY のダンサーだったかた!!







小学校1年の夏。 

近所に有名な笠Oバレエ教室がありました。

当時バレエが何なのかもしりませんでした。

友達と遊びまくってた毎日でしたが、ある日そのバレエ教室の前を通りかかると、友達が
「おいで、こっちから中が見えるけん」。

教室の足元には風が通るようにと小さな窓が並び、開いてます。よく体育館なんかにあるやつ。

そこから中を覗くと暗幕が閉められてます。

中からは音楽が・・・忘れもしない曲。

友達は「こっち、こっち」と靴を脱いでその窓から暗幕の裏側へと忍び込みます。

すっごい、罪悪感と恐怖に見舞われながらも取り残されてはと私も中へ。


暗幕の切れ目からそっと中を見ると、女の子達が音楽にあわせてバレエなるものを踊ってます。

白い水着のようなレオタードを着て、足元には綺麗なシューズ!



別世界に紛れ込んだようでした。

音楽と美しい衣装に身をまとった子たちの踊り、そこに流れる空気はなんともいえない、味わったことのない甘美なものです。

我を忘れた私は、いつの間にか暗幕の前にたってました。

汚い格好をした少年がポツリと・・・、


笠O先生なんでしょうか?

先生が突然、「あなた!!何してんの!!」

望遠レンズを急に引いたみたいに、周囲の注目がボクに・・・・、



友達はすでにいません。


ふと見ると同級生の女の子OOさんが、じっとこちらを見ています。

急に耳が遠くなって、先生の怒る声も聞こえなくなり、自分が大変な状況にいるんだと・・・


暗幕の裏へ飛び込み、床の窓から飛び出して走りました、友達に追いつくまで、


ただ、その後もずっと彼女の視線が頭からずっと離れなかった。




同じ甘美な匂いがしたのでしょうか、

そんな思い出が頭をよぎりながらのバレエ鑑賞。



OOOちゃんには、英国で買ったBLOCHのチュチュをプレゼントに渡しました!
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彼女の成長が楽しみです。
by moriken1103 | 2011-08-29 01:01 | ピラティス&ヨガ | Trackback | Comments(0)

「イー、アル、サン、スー、アル、アル、サン、スー」――これが中国機内の“機内体操”



長い長い飛行行程が終わろうとする頃、機内放送でなにやら 「体操しましょう!!」みたいなコールが・・・


周囲の元気な声の大きい中国の方々は

「よっしゃ!!」みたいなことを口走りながら、立ち上がる人も・・・・



こんなのはじめて!!

モニターに合わせて乗客全員でラジオ体操中国版の始まりです。
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「イー、アル、サン、スー、アル、アル、サン、スー」(イチニーサンシー、ニーニーサンシー)


皆さん超ハイテンションで鼻息あらく、掛け声をつぶやきながら・・・


散発する日本人らしき人々はじっとシートに座ってます。




エコノミー症候群予防のためなのか、「目覚めましょう~」ってことなのか??

まあ、どっちでもいいのですが、民衆のパワーっていうか、

毎回驚かされます。



しかし、飛行機内で皆で掛け声あわせ体操することにろうとは・・・

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by moriken1103 | 2011-08-26 07:09 | 英国 | Trackback | Comments(0)

英国の暴動

日本でも英国の暴動のニュースは頻繁に流れていたようですね。

今回たまたま暴動の最中に渡英していましたので、目にした報道や現地の知人の話をもとに・・・・



日本からは巻き込まれてないか?だいじょうぶ?なんてメッセージいただきましたが、
実際私たちは暴動を目にすることも感じることもなく過ごしておりました。

暴動が起こる地域と我々が行動する場所は明らかに異なってました。


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南部の温暖で静かな町Eastbourne. 
リタイヤしたお金持ちのお年寄りがのんびり過ごすことより『Got's Waiting Room神様の待合室』なんて言われる平和な町
それでも年に一度の航空ショーにはたくさんの観光客が集まってました



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南部のリゾート地ブライトン



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ロンドンでは大道芸人たちで活気のあるコヴォントガーデン地区のアパートメントに滞在





今回の暴動の中心は、総じてまともな教育を受けておらず、自分の意見すら口に出来ない若者達だったようです。


英国人の知人曰く、一言で彼らの心情を代弁すると
どうせ社会のいたるところで道徳は破綻してるんだ、自分だって取れるものは取ってやろうじゃないか。」
ってとこらしいです。


この『暴動』ですが、テロとは違い参加者が明らかな思想や目的を持っているわけではなさそうです。


総じて「勢い」「高揚感」って言葉があてはまるのかもしれません。


根底には、よくはわからないけど「勢い」で暴動に若者を参加させ「高揚感」を味わえさせてしまった、英国社会そのものに問題があるようです。

現地の新聞の見出しには、『Sick Society病的な社会』 『broken Society壊れた社会』などと書かれてました。


イギリスには「下層流」が増加しているという問題が以前から認識されてます。

経済が悪く仕事が無いというだけでなく、一度も働いた経験がない若者が大勢いるのです。

たいていの場合、彼らの周りにいる人々も働いてない。

彼らの多くは、崩壊した家庭環境にあり、ほとんど、あるいは全くしつけを受けずに育つことが多いそうです。


無職で将来に希望も無く、まともな教育も受けず、家庭は崩壊している若者の存在は英国の抱える問題のひとつなのかもしれません。



マイノリティーでごった返し、若者が路上にたむろするような一部の地域が抱えている問題が今回の暴動の核心だったのでしょう。



きっかけはなんでもよかった、「勢い」で参加した暴動は、彼らに充分「高揚感」を与えたわけです。



ただ、英国において過去の暴動はなんらかの変革を生み出しております。
1990年の人頭税反対デモ後には、人頭税が廃止されました。
1981年のブリクストン暴動後には、マイノリティーに対する警察の態度を変えました。


今回の暴動では、どうなるのでしょうか?


一方で、英国には充実した福祉など見習う点はたくさんあります。

美しく素晴らしい文化、良心にあふれてます。

実際にお会いした若者達はきちっと教育・しつけを受けすばらしい子達でした。



今回暴動がおこったトテナムやイーリング、ハックニー、エルサムなどで見かける一部の若者のギャップは大きなものがあります。



フリーターの増え続ける日本、とりわけ公立学校で教育が破綻しかけていると言われて久しい大都会の行く末にもある意味似た、多少の心配を抱かずにいられません。

大分という地方はまだまだ安心なんでしょうが・・・・、


遠い将来が少し心配です。

政治家・教育者には英国を通して、日本全体を見守ってほしいものだと感じました。
by moriken1103 | 2011-08-25 21:21 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

世界遺産 Kew Garden

1759年に宮殿併設の庭園として始まり、現在世界で最も有名な植物園。

2003年にはユネスコ世界遺産に登録されてます。


120ヘクタールの庭園は見て回るにはあまりのも広すぎます。

子供たちとは別行動で、カメラ持って、ぶら~っと散歩。



当然、まず目にとまるのはバラ、
”Kew Garden” の名がつけられたバラです。
一昨年Kew Gardenの250周年を記念して名づけられたとのこと、
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Molineux
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Strawberry Hill
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ローズヒップの森
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けど、バラは散々見てるので・・・



睡蓮がありました!!!綺麗

睡蓮の趣はなぜか落ち着くんですよね。
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他にも無数の草花
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木々も興味深い形をした様々なものがあります。

「モクモク村のけんちゃん」です・・・・・・下郡英会話学院の卒業生には分かるはず!
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けど、睡蓮が一番よかったな!
by moriken1103 | 2011-08-21 17:38 | 英国 | Trackback | Comments(0)

大英博物館

大英博物館

ひたすら楽しくのんびりの日々でしたが、たまには勉強をと大英博物館へ
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世界3大博物館のひとつ、この大英博物館はもとは個人のコレクションだったそうです。
医師ハンス・スローンの収集品が国に寄贈されたのが始まりなのだと。
現在の展示品は膨大な数に及び、1日では見切れないほどです。

そして、なんといっても入場料無料。

そして、写真撮影自由というのがビックリ!ですね。




まずはエジプト・コレクションから

1.ロゼッタ・ストーン The Rosetta Stone BC196年
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1799年にエジプト遠征中だったナポレオン軍が発見した石碑。

有名ですよね。

3種類の文字が刻まれ、上からヒエログラフ(神聖文字)、デモティック(民用文字)、ギリシャ文字で同一内容が記されてます。

フランスのエジプト学者シャンポリオンが解読に成功したことで、エジプト文明の歴史が次々と明らかにされていったのです。

この解読もなかなか上手くいかなかったのですが、石碑内に楕円で囲まれた文字がみられ、この部分がファラオの名前であると気付いたことが解読のきっかけになったそうな!

そして、こちらはロゼッタストーンの裏側(教科書には載りませんので・・・)
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2.ラムセス2世の胸像 Bust of Ramesses the Great   BC1270年頃
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エジプト新王国時代第19王朝ファラオ、ラムセス2世の胸像。
ナポレオンはこの像をどうしても持ち帰りたかったのですが、7.25tもある重さに断念。
右胸の穴はその時の努力の跡と言われてます。
その後1816年にイギリスへと運ばれましたが、その際も大変だったと。




次に、ギリシャ&ローマ・コレクション

3.パルテノン神殿の破風彫刻 Figures from the Pediments of the Parthenon 年代:BC438~432年
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当時の有名建築家であり彫刻家でもあったフェイディアの監修により制作された彫刻群。
パルテノン神殿の東側の破風(屋根の一部)を飾っていたものです。
その精密な彫刻には目を見張るものがあり、当時の美術表現の成熟度を示すものです。


4.ヌルイデス・モニュメント The Nereid Monument  年代:BC390~380年
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リキュアの都クサントス(現在のトルコ南西部)で発見された神殿風の墓廟で、君主アルビナスの功績を称えるために造られたと考えられてます。
正面に飾られている薄い衣をなびかせている女性の像は海の神ネレウスの娘たち。

以前もこのブログ「オリンポスの神々」でも触れたギリシャ神話の世界に飛び込んだような荘厳な光景でした。





メソポタミア地方で発展した都市国家アッシリア(現在のイラク北部)に関するもの
5.人面有翼牡牛像  BC710~705年
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ラマッソスと呼ばれる像で、アッシリアでは守護神としてこの像が呪文に飾られてたそうです。
頭が人間、身体は翅のある牡牛になっており、前から見ると2本足、横から見ると4本足という計5本足の不思議な姿です。
大きさにはびっくり。


南アメリカ、イースター島の石碑でしられるモアイ
6.イースター島の人造彫刻  BC1400年頃
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当時の人々が先祖を祀るためにつくられたと考えられてるそうです。



他、数限りないので我々も断念。
のんびり旅行に根気を忘れ、早々にパブでビール!!

それにしても、これらはBC紀元前の品々。
つまり2000年以上前のコレクションということになります。
チャンスがあれば、紀元前の歴史に想像を巡らせながらゆっくりと数日かけて鑑賞したいものです。
by moriken1103 | 2011-08-20 23:54 | 英国 | Trackback | Comments(0)

ロンドン3日目~Denhamへ



Eastbourneまで訪ねてくださったご家族がDenhamのご自宅にご招待してくださいました。

ロンドンから地下鉄で1時間。


The Bull Hotelで再会、まずはアフタヌーン・ティー。063.gif
美味しくスコーンとお茶をいただきました。
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そして、近隣のOld Village『典型的英国の古い町並み』を散歩。
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全英でベスト・ビレッジに6回選ばれたことがあるそうです。
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古い村の集落が保存されているといえば、日本では白川郷が思いあたりますが、身近な所では美しく保存というより近代化にはしってますね。

このような古く美しい町並みは全英中に言えるものですが、日本人の我々が新鮮さを覚えることに複雑な印象を抱きました。



知り合いのおうちに到着。
子どもたちは一足早く到着し庭でサッカー中!!!
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なんというお庭の広さ!!

芝生のサッカーグラウンドが一面あります。Unblievable!!


楽しく汗だくになった後は、ブールへ飛び込んでまたまた大騒ぎ・・・
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我が愚息たちは水着持ってきてるのに、洋服のままダイブ~・笑



夕方のガーデンパーティには大家族とご友人たちで総勢23名。

美味しい食事と楽しいひと時を満喫しました。
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そして、今日は3人の誕生日パーティー
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子どもたちは相変わらずゲーム等々、終わらぬ夜が続きます・・・・
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by moriken1103 | 2011-08-15 15:26 | 英国 | Trackback | Comments(0)

Eastbourne


一夜明けて早朝目覚めたので、海岸沿いを散歩です。

Barbourのジャケットにハンチング帽、ステッキ片手に散歩する紳士。
流石!!!


お昼は友人達と皆でセブンシスターズへドライブ。
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凄い風・・・・
絶景です。
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このSeven Sisitersは垂直に切り立った白亜(チョークの原材料でもある泥質の石灰岩)でできた断崖です。
波に浸食されつづけ毎年30~40cmというスピードで後退しているそうです。
このセブンシスターズの断崖の上には柵がありません。
落ちる人が時々いるそうな・・・・
年々浸食され続けてるので、柵作れないのでしょう。怖わ!







代表戦とプレミアリーグ開幕戦はやはり中止!!
代わりにサッカー大会へ参加しました。
国際色豊かなまさにワールドカップでしたが、見事優勝!!

それにしても、スペイン人の青年の上手だったこと。驚きました。
ボール持った時の姿勢が違う、タッチが違う・・・
アラブ系の人たちの身体能力の凄さ・・・並みじゃなかった!!
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by moriken1103 | 2011-08-12 16:23 | Trackback | Comments(0)

EASTBOURNEに到着



久々の休暇!!長い旅程もスムーズに到着しました。


イーストボーン、雑踏としたロンドン市内とは異なるイギリス南部の静かな街です。

海に面して温暖なことより、隣町のブライトンとともに夏の英国人たちの観光地。



夜の9時に到着したのですが、寒いのなんのって・・・・

夜、街を歩くと日本の10月ぐらいの気温。
セミもいないし、蚊もいない。

正直、夏なんだからあの 『シャンシャン、シャンシャン』がないとちょっとさびしいかな。


知らなかったんだけど、イギリスやフランス、ドイツにはセミがいないんだそうです。
涼しいから・・・

イソップ童話でしたっけ『アリとキリギリス』

本来は「セミとキリギリス」だったのだそうです。

ところが、ヨーローッパの多くの地域にセミがいないので、え~い分かりやすく「セミをアリに変えちゃったんだって。

作者の同意もなく・・・笑



今日は、こちらへ留学中の息子とイーストボーン在住の友人、そしてロンド近郊からもいらした友人家族とのんびり観光(散歩)です。



そうそう、本日夜に予定していたサッカー(イングランド代表 vs オランダ代表)は暴動の影響を受けて中止になってしまいました。残念!!!!!
灰と化したチケット、  払い戻し手続きしなければ・・・
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by moriken1103 | 2011-08-10 13:49 | 英国 | Trackback | Comments(3)

自慢しますか謙遜しますか・・・ストレートに言えますか・・・


どれだけ心で我が子を誇りに思っていても、人前では「ダメダメぶり」をあえて誇張するのが日本流なのでしょう。

「うちの子は忘れ物がひどい」だの「手伝いをしない」だの、子供の「ダメダメ披露」が日本では普通ですよね。
ところが、海外の方の前でこれをやると大変なんですよ!

 「うちの子なんて、OOはまだまだだし、XXはからっきしだし、トホホなのよ~」なんて言った瞬間、何とも言えない戸惑いの表情。

「息子のことをここまで悪く言うなんて、子供が相当ひどいか、虐待親なのか、どっちなんだ?」って表情が浮かび上がってきます。



考えたら日本ってややっこしいですね。


自分の子供はすばらしくいい子だと思ってる。

優しいし、親としては過剰なぐらい?信じてる!

けど、ひと前では謙遜!!

ただし、子供を非難・中傷されると腹がたって言い返したくなる。



笑!!多くの日本家庭の典型でしょうね。

かくゆう、我が家も似たようなもの!

超典型かも!!笑。



時代の流れかもっとストレートに!が今風なのかもしれません。

いわゆる欧米化!



その流れは嫌いじゃない

けどね、


やっぱ、言葉では謙虚、しかし実際は出来るという世界に美しさを感じる日本人。

言葉足らずで世界にアピールできないもどかしさはあっても、
そういうのって美しいと思うんです。



文字や言葉が先行する浅はかな吾輩にはなおさら・・・・



よ~く観察すると、子供達の付き合い、会話の中にも謙遜だったり、アピールがあったりと、聞いてると面白いんですね。

やつらやっぱり日本人なんだなって!!




昨日の妻の誕生日、そっとFacebookにメッセージを送ってみました。

「HAPPY BIRTDAY, Okusan!!!

You're a wonderful wife and a great Mom!

With lots of love!! 」


息子とともにプレゼントは

「はい、これ!!」って、そっけなく日本調?で、

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by moriken1103 | 2011-08-07 22:49 | 独り言 | Trackback | Comments(2)

2011年 九州中学校サッカー大会

大分から九州大会へ出場するのは明野中滝尾中なんですね。


両校とも大分代表としてぜひがんばってもらいたいですね。


日時:
 8月7日(日) 開会式16:00
 8月8日(月)、9日(火)
会場:
 第1コート 大分スポーツ公園 だいぎんサッカー・ラグビー場A<天然芝>
 第2コート 大分スポーツ公園 だいぎんサッカー・ラグビー場B<天然芝>
 第3コート 大分スポーツ公園 だいぎんグラウンド(サブ競技場)<天然芝>
 第4コート 大分県サッカー協会スポーツ公園人工芝グラウンド<人工芝>
出場中学校:
 福岡1位 折尾愛真  2位 自彊館
 佐賀1位 大和  2位 城南
 長崎1位 国見  2位 長崎南山
 大分1位 滝尾  2位 明野
 熊本1位 八代第一  2位 出水
 宮崎1位 宮崎日大  2位 吾田
 鹿児島1位 神村学園  2位 国分
 沖縄1位 読谷  2位 小禄


大分1位の滝尾は佐賀の2位城南と(第4コート)

大分2位の明野は福岡1位の折尾愛真と(第1コート)

九州のレベルを見れるチャンスですよ!!!




我が西中も2007年 第38回 九州大会に大分県代表で出場しました。

次男の応援に沖縄まで行ってきましたよ! 暑かったけど楽しかった!

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国見にこてんぱんにやられました・・・・・、




そして、30数年前、かくゆう私も九州大会(鹿児島・鴨池)へ出場しました。

第9回だって・・・・・・すんごい昔!!

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九州大会では、たしか東福岡に0-1で負けて、全国大会に行けなかった。


大分県予選の準決勝・決勝は大分西高校の正面の「駄ノ原競技場」でした。
当時は、荒れてたけどまだ芝生が残ってましたよ。

準決勝の稙田中学校はそれまで一度も勝ったことがありませんでした。
しかも、小学校の九州大会予選決勝で負けた時のメンバーが二人いました。
だから、勝った瞬間は最高に嬉しかったな。


決勝の鶴崎戦は暑くてほんとうに苦しい試合でした。
延長戦の後半はあまりに苦しくて、センターバックの私は中学生のくせにボールキープして時間稼ぎ(監督の指示だったのですが)して、相手の父兄から非難を受けたのを覚えてます。

ただ今思い返すのは、九州大会に行った思い出よりも、そこに行き着くまでの苦しい試合の思い出!!




我が西中は来年へ向けがんばりはじめてます


来年はぜひ九州大会へいけるといいな!
by moriken1103 | 2011-08-05 21:07 | サッカー話題 | Trackback | Comments(0)