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「桃とざくろ酢」のソーダ割


風呂上がり脱衣場での扇風機 001.gif


その後、冷やしたグラスに注いだビール 068.gif


なんか人生のエキスが濃縮されてるような幸せな時間ですよね。




2か月半禁酒中の身には、たとえノンアルコールビールでもその存在は結構なもの、しかし・・・・



見つけました!

アルコールが無くても、濃縮された幸せ感じる一杯!!

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ソーダ(カクテル用や炭酸ミネラルウオーターなど糖分フリーのやつ) と 「桃とざくろ酢」 割です。

ソーダが炭酸強く、けっこう辛口なので、喉ごし最高、さっぱり感最高!!


とりあえずは十分ビールの代用となりうるキレと爽快感!!


ゴクゥ、ゴクゥ・・・ぷはぁ~~!!


健康にもいいし、


なんたって、ゲップまで出るし!(失礼・・・)
by moriken1103 | 2011-06-30 21:45 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

Newtonの予感


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右のmizunoは購入して2年ですが、穴が空きソールも磨り減ってそろそろ限界。

随分御世話になりました。
もうしばらく、タウン用として頑張ってもらいましょう。


ビブラムファイブフィンガーズと左のニュートンが現在の現役ランニングシューズです。


今日も五本指のシューズで15km、ゆっくり2時間のランニング(LSD)をエンジョイしました。

前にも書いたベアフット(裸足)ランニング用シューズですが、

慣れれば慣れるほど気持ちがいい!!

表現はむずかしいですが、小学校のころ運動会で裸足で走っていた感覚が呼び戻される気がします。
大地を踏みしめ、蹴るってこんなに気持ちいいんだって感覚も!!
今やじゃんじゃん走れるし!


そして、スビードだして走るとき(まあたいしたことないのですが・・・私なりにってことで)用のシューズ、それもベアフットランニング用のNEWTONがやっと届きました!
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このコロラド州ボルダーから来たNEWTONは国内外のウルトラランニングやトライアスロンの一流アスリート達が多様している、ベアフット用の最先端のシューズです。

私なんぞが使いこなせるのか?とはもっともな疑問なんですが、

このシューズの評判の一つに、
Learn from your shoes. The shoes act like a coach.
(シューズがコーチになるから、シューズから学びなさい、と。)

すでに実感してます。
タイムがどうこうでなくて、
・ベアフットランニングの気持ちよさを感じられるようになった。
・痛かった踵(アキレス腱付着部炎)、土ふまず痛、膝痛が無くなった。
・大腿、ふくらはぎへの負荷の増大=トレーニング効果
・結果的に走力が上がりそうな予感



個人的には皆さんにも、ウオーキングでもランニングでも、この裸足感覚を感じてほしいな!なんて思ってます。
ナイキやニュバランスからも発売されてますよね。


ちなみに、ほんとうは子供達にもすごくいいかも、
by moriken1103 | 2011-06-28 21:38 | お気に入り | Trackback | Comments(4)

パートナー・ピラティス

本日は studio Lapis Lazuli に二組のご夫婦に来ていただきました。

「パートナー・ピラティス」です。

私も妻と、

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ペア・ピラティスにより相手の呼吸が伝わってきます。

一人では上手くできないことも、パートナーと感じあうことで一歩前進するような気がします。




あっという間の一時間半、

あまりのリラックスに私は途中少し眠てました・・・・(秘)  :)




本日も、参加料は震災への義援金とさせていただきました。
by moriken1103 | 2011-06-25 23:37 | ピラティス&ヨガ | Trackback | Comments(0)

A RIVER RUNS THROUGH IT



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川の夢を見た、じりじりと焼ける首筋と、ひんやりと冷たくて気持ちいい足元。 


流れの中に入れた脚にはゆっくりと重い流れがまとわりついてくる。


清らかな水の奏でる音。

川の中に立たなければ聞こえない、その心地いい音。


あ~、気持ちいいいなあ・・っと思いながら目が覚めました。



常に川の傍にいたいなって気持ちがいつも私の中にあります。。

不思議だけど、子供の頃からずっと。

海じゃないのです。





小学校低学年の夏、ハエ釣りに半日ずっと川で粘っていた。全く釣れずに・・・、
夕方、様子を見に来た爺ちゃんが、「もうちょうど帰るところ!」という私に、

「今からじゃ!」

辺りが薄暗くなり始めた頃、私は目を疑った、

水面で起こり始めた飛沫!

ピチッ・・・ピチッ・・・と散発的に起こり始め、数分後には夕立ちの際の水溜りを見ているような光景に、
バシャ、バシャ、バシャ・・・・・・

魚達の食事時だったのです、
「こんなに沢山いたんだ・・・・・・」

水面には無数のカゲロウが乱舞、



もちろん、釣れました。大漁です。

けど、釣っては魚をビクに入れるという動作を繰り返しながらも、
収穫の喜びではなく、生命のリアリティーに遭遇し圧倒された自分がいました。


ひんやりと、せせらぎの音を奏でるあの水面下に感じる生命、
その躍動感への驚きがまだ私の中で生きき続けています。

だから、川の傍に居たいって思い続けるのかもしれません、
by moriken1103 | 2011-06-23 08:46 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)

ビヨンボルグ vs ジョンマッケンロー


高校2年生の夏、雑誌ポパイ、ハワイ特集の一枚の写真にくぎ付けになった。

ハワイのとあるスポーツ店の紹介。
そこにはドネーのラケットが陳列されていた。
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ビヨンボルグの愛用するラケット。

当時誰もが憧れていた・・・、

無知な私は、価格はいくらか、送料はいくらか$10を同封して手紙を送りました。

$1=360円の時代。
丁寧なお返事を送ってくれましたが、高校生の私にはべらぼうな価格でした・・・




1980年ウインブルドンセンターコートでの決勝はウインブルドン5連覇の王者ビヨンボルグ対 悪童ジョンマッケンローでした。
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観客の多くは明らかにボルグを応援してました。
しかし、予想を反して悪童マッケンローは積極的なプレーで6-1で1セット目を制します。

しかし、王者ボルグは本来の調子をとりもどし2セット目7-5、3セット目6-3で連取。
観客の誰もがボルグの優勝を確信しました。


4セット目5-4で迎えたサービスゲーム40-15のマッチポイン。
ここからが、ドラマの始まりです。

完全アウェイ状況で追い込まれたマッケンローから立て続けにパッシング、リターンエースのスーパーショットでデュースに!!

獅子に噛みつく悪童に勢いが・・・、
その後ドロップショット、華麗なバックハンドの2本をマッケンローが決め5-5に追い付き、互角のままタイブレークにもちこまれました。


もの凄い緊張感と張り詰めた空気の中、タイブレークも7-6でボルグがセットポイントを迎える。

しかし、マッケンローのパッシングショットにコートに転がるボルグ・・・、

その後も重い1ポイント1ポインが繰り返され、TVの中の緊迫感に呼吸をするのも苦しかった・・・、

22分に及ぶタイブレークは18-16というスコアでマッケンローが制しました。

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ついにセットカウント2-2で最終セットです。

最終セットはタイブレークではなく2ゲーム差がつかなければいけません。



最終セットも一進一退の展開でした。

最後は経験と5連覇への意地に勝るボルグが8-6でゲームを制し優勝、5連覇を達成しました。



3時間55分のテニスの歴史に残る名勝負でした。

日本時間午前3時、期末試験の朝のことです。





緊張の第3セット、タイブレークの映像です。



私も含め、皆ボルグのファンだったのですが、この試合以降私はマッケンローのファンと化しました。

今でも、永遠のファン。


大学に入って始めたテニスのプレースタイルも彼に随分影響されました。


ライジングショットとマインドコントロール、



そして、今でも、尊敬する人物はマッケンロー!!

彼のおかげです。


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by moriken1103 | 2011-06-21 10:45 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

DOG YOGA on Father’s Day


雨で走れなかったし、久々の(豪雨の中)釣りで冷えた身体をリラックス、


マットの上で柔軟してると


お手伝いだか、指導だか・・・・

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知らなかったのですが、DOG YOGAってのもあるんですね!


癒される??


いや、なんというか・・・・


いちおう、感謝はしてますけど、
by moriken1103 | 2011-06-19 22:37 | ピラティス&ヨガ | Trackback | Comments(0)

My goal―setting is・・・・

やる気まんまん 

 夏に向けてカナダのlululemonよりTシャツと短パンを購入。

それが思い切ったことに、すべてサイズは“”!!

今までLサイズがちょうどよかったのですが・・・・、

さっそく試着、「なんとかなるんじゃない!なんとか・・・・」

腹筋に力を入れとくとね・・・・、ただ抜けない!? (写真は無理です・・・)



明確な目標を定めるための環境整備ってとこです。




そして、イメージトレーニング!!058.gif




やるで~~!     おじさんも!! おばさんも!!  c’mon!! :-)



My Goal―Settingは
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みちょれ~~!006.gif
by moriken1103 | 2011-06-18 08:41 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

Bamboo Rod


15年前東京の浅草の老舗「つるや釣り具店」で初めてバンブーロッド(竹竿)を手にしました。


美しさを備えた精巧な作り、職人の思いがこもったそのロッドを握った瞬間衝撃が走りました。


どれだけ対峙していたでしょう。


取り付かれたようにそのロッドを手放せなくなっていました。
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エノハロッド、作者は偶然にも九州の久留米のかたでした。

数年間、奥秩父・日光湯川・奥多摩・とエノハロッドで釣り歩き、

今度はこの素晴らしいロッドを作った方への思いが熱くなり・・・・、


とうとう大分への帰省を口実に久留米へ訪ねて行きました。
東京からお客さんが会いに?そりゃ、驚くでしょ。
自宅で釣り竿のお話しをたくさん聞かせていただき、お食事までいただき、
人柄に魅せられ、なによりその竿は私の宝物となりました。
つい、もう1本
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以後、九州はもちろん四国から東北の渓まで思い出を共にしました。



その後、九州に戻ってきた私が偶然であったのがアキマル氏のバンブーロッドでした。
筋の通った稟としたロッドでした。エノハロッドとは対照的な竿でした。
仕事を究極までに突き詰める職人の完成されたロッド。
シャープで美しく、軽い。ティップ(穂先)がピシッと・・・、
釣り竿の究極を感じずにはいられませんでした。
ほんとは、一番の竿なんてないのですが、そのときはそう思わずにいられませんでした。



竹製のバンブーロッドは六角形。
断面を三角形に削った竹片6本を貼り合わせて作るものです。
竹の切り出しから竿の完成まで何年を費やすのでしょうか?
このアキマルロッド(左)はその六角形の中が中空構造です。
本物の竹に節があるように、このロッドの中にも中空を区切る節構造が作られてます。
しなやかでねばり強い竹本来の機能をロッドに活かそうと、
永い年月をかけて作られた匠の作品です。
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自宅でオイルをしみ込ませ竹を磨きながら、命を感じられるロッドです。

アキマル氏より、自身が動けなくなったら修理できる人がいないので、週に一回通って来なさいと。
弟子に・・・?

興味はあるけど、時間が・・・・、



最近出会った大分在住のロッドビルダー宮崎さん。
機能を追求する繊細なお仕事をする方です。
今回、販売用ではありませんが、プロトタイプのロッドを譲っていただきました。
2本継ぎの手元側(バット)のみ、アキマル氏と同様中空構造。
そして、特徴はバンブー・フェルール(継ぎ目が竹製)です。
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フライフィッシングの竹竿の継ぎ目(フェルール)は金属でできています。
当然、その金属の重さも計算に入れて、竿のテーパーも考案されているのでしょうが、私自身どうしても竹竿の継ぎ目に金属が介在していることに違和感を感じずにいられませんでした。
おそらく100年前から世界中のロッドビルダーも同様に考えてたんじゃないかとは思いますが・・・、

私が子供のころ、一番好きだった釣りは、磯でのミャク釣りでした。
糸と針、重りだけ持参し、竿は海岸に落ちている竹、
餌はヤドカリ。
この竹竿だと、『ゴツゴツ・・・、ゴツ・・キュリュキュル~』と、魚が餌を触るのもついばむのも手元に感触が伝わってきます。

その体現を少しでも具現化するには、金属の無いバンブーフェルールが一番ではないかと!

ただし、問題は耐久性と金属フェルールの重さが無くなった状態に、竿のテーパーがどれだけ対応できているのか?
そもそも、先人達の考案してきたテーパーは金属フェルールも計算してのもの。
バンブーフェルールとなり軽量化することで、あらたなテーパーの可能性に期待できます。

ロッドを振った印象は・・・・・・:)、川に行くのがすごく楽しみです!!

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ただ、ここ5年程は川に行くといっても、釣りをしてるかどうか・・・・??


釣り竿とカメラ持って、川べりを散歩。
時にロッドを振り・・・・、魚のご機嫌がよければ釣ることも・・・・たまに、



何が心地よいかって、長い時間を共有したいつもの道具とお気に入りの川辺で過ごす時間・・・



ジェリーロペスがどこかの本に書いてました。
「真実は感覚を超越し、心と知性が機能することをやめたとき、初めて経験される」と。


私も・・・・・・、いやもうちょっと雑念がありそうだな!
by moriken1103 | 2011-06-16 20:48 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)

ベアフットランニングでLSD(long slow distance)


足の指には意思がないことが分かりました。

小指とお姉さん指が妙にくっついて同じ穴に入ろうとします。

靴の上から指で触らなければ、自分の足の小指がどこにあるのか分かりません。

最初はなかなか思うように履けませんでした。

しかし、今では各々の指たちも、自身の収まるべき穴が分かったとみえて、一発で履けます。

退化しかけた足指のパーソナリティー復活!

これだけでも、なんだか凄いことに感じます・笑。



久々の雨の降らない休日です。
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ビブラムファイブフィンガーズを履いて、ラン&ウオーキング。


いつもと同じコースで西大分に下り、白木の山のゴルフ場往復。

の予定が白木の昇り坂で歩き始めていると、津下コーチの運転する車と遭遇!

「せっかくなら柞原八幡宮神社まで行けばいいやん!」

「その手前で引き返すと景色がいいもんで・・・」

「(にこっと笑顔で)じゃあ・・・・」  ブ~ン・・・


結果、白木のゴルフ場まで来るも、なんか引き返せない・・・

高校の大先輩なんだよな~、って思い返したせいか、封建的部活縦社会で育った私の身体は引き返せなくなってました。

しぇんぱい! 私、神社まで行きました。』って、報告できるように、
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結果、辛かった?後悔した?

いえいえ、その後の道中は思いのほか快適で気持ちよかった。

ついでに柞原八幡宮神社にお参りまでしました。
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休憩がてら、社務所でしばし雑談も!!

祝!国の重要文化財指定


帰りも快適! 往復ぴったり15kmの山岳コース



不思議なのは裸足感覚のシューズを履きだして、踵痛、土ふまず痛で悩まされることが無くなりました。


ソールが薄くて、クッション無いのに・・・・、


やっぱ裸足(ベアフット)がいいんだ!
by moriken1103 | 2011-06-14 18:23 | Trackback | Comments(0)

studio Lapisu Lazuli 父の日体験会


父の日キャンペーン


土曜日の夜はスタジオで妻のPilatesプライベートレッスンですが、

今月は父の日キャンペーンにて、男性ゲストを体験会にお招きしています。


Pilatesは初めてというお二人交えて、たっぷりとリラックス!!

いつものプライベートとは違い、ほのぼの雰囲気の中、楽しいレッスンでした。
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参加料¥500は震災募金箱へ寄付とさせていただきました。
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by moriken1103 | 2011-06-12 00:34 | Trackback | Comments(2)