<   2011年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ピザ屋さん


息子がピザ好きで・・・、親も嫌いでなく・・・、
しかし、食べに行くと結構な値段になります。

そこで目をつけたのが、石釜ピザロースター!!
f0201170_22392137.jpg

凄い人気で現在は品薄状態らしいですが、
(品薄がゆえに、現在価格も倍にあがり、1~2ヶ月待ちみたいです。数ヶ月待つと、また安く購入できるんじゃないかな?)

f0201170_22395570.jpg

石プレートの遠赤外線効果と、上下両面からの近火加熱で外はカリッ、中はふわっとまるで石釜で焼いたようなピザができあがる!って書いてますが、いかに!!

家庭内ソワソワ状態で、さっそくピザ作成。

とりあえず、生地は既製品を購入。
各々が好きなものをのっけます。

私はquattro formaggi クアトロフォルマージュです。
4種類のチーズ(ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、モッツァレラ、パルミジャーノ・レジャーノ)をのっけて、待つこと2~3分!
f0201170_22403184.jpg

生地は既製品だから、ぼちぼちってとこですが、チーズの組み合わせが絶妙です。

これにメープルシロップをかけますが信じられない程GOOD!!です。
信じられないけど、すご~く合うんです。


こんなのも、2~3分で
f0201170_2241445.jpg



減価償却はすぐでしょうし、我が家的には節約できて一石二鳥です!

今度は生地もチャレンジしよ!
by moriken1103 | 2011-05-30 22:46 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

BORN TO RUN


ベアフット(裸足)ランニングに興味をもつきっかけとなった本

 「BORN TO RUN」
f0201170_951481.jpg


全米ではベストセラー。


「この本を読むために生まれてきた」なんて、大げさな書評もあり、逆にちょっと引いてしまう感もあったのですが・・・・・・、


間違いなく、私の中でも心に残る本となりました。




一昨日、久々に使い慣れたミズノのランニングシューズで走りました。

足底のクッションってこんなに凄かったんだ!ってあらためてビックリ。
柔らかい!
疲れない!
当然、快適にスピードも出る。


しかし、なんとも物足りなさ感がふつふつと湧いてきます。


バンブーロッド(竹竿)でなく、最新のカーボンの竿で川を釣り上がっていくときに目覚める後悔にも似た、



「大地を走ってる」という足の裏の快感がどうしても出てきません。


今は、早く走れなくくても、ウオーキングでもいいから、ベアフット(裸足)の「感覚の快感」にもう少し慣れたいって思いました。


目覚ましい最新技術をまとった道具たち、素晴らしい結果を得やすくなってるかもしれません、


けど、 「感覚の快感」 は捨てられないな、
by moriken1103 | 2011-05-29 09:58 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

裸足感覚のシューズ  ビブラム ファイブフィンガーズ!!

科学誌「ネイチャー(Nature)」にランニングシューズを履いて走るより、裸足で走った方が足に掛かる負荷を軽減ができるという驚きの研究結果が発表されてます。
A softer ride for barefoot runners(Nature News)


「最高級のシューズを履くランナーは、安いランニングシューズを履く人よりも、
怪我をする率が、123パーセントも大きい。
使い古しの靴か、一番安いシューズの方が、故障が少ない」のだそうですよ!!


「人は、靴なしで走るようにできている。
踵から着地する走り方は、
高機能なランニングシューズの出現で可能になった。
人間本来の走り方は、姿勢をまっすぐにし、足の真ん中あたりで着地させるもの。
踵は立っているときに、姿勢を安定させるためにのみ、必要なもの。 」




そして、最近ベアフット(裸足)ランニングという言葉が話題になっています



今、私の散歩のお供はビブラム ファイブフィンガーズ!!

f0201170_19514977.jpg


裸足の感覚を実現するシューズで、指先が5本指にわかれ、ソールの厚みは数ミリというシューズ。

自然の裸足に近づきつつ、ビブラムの底が確実にグリップ、足を保護します。
f0201170_1953671.jpg





我々子供の頃は運動会などでよく裸足で走ってました。

まあなんとなく、かっこよかったし、足が速い連中ほどその傾向があった気がします。

今回運動会を見て、そういえば裸足で走ってた時代と走る姿がなんとなく違う感じがしました。

なんだろう?躍動感とでもいいますか・・・、

もちろん、今でも足の速い躍動感のある子供達はいっぱいいます。

それでも裸足で走る子供とはなんか違うなって思ってました。



もしかしたら、裸足と靴をまとった走り方の違いなのかも・・・!



踵をつけずに足の前半分(フォアフット)で走り、必然的に足首はしなやかに!

今まで負荷を感じたことのなかった、ハムストリングスや土ふまずの心地いい疲労を感じます。

なんといっても、裸足で歩く(走る)感覚・・・爽快ですよ!

新しいランニング・ウオーキングシューズです!!
by moriken1103 | 2011-05-22 19:58 | お気に入り | Trackback | Comments(2)

運動会の朝


運動会に向けてここしばらくはすっごく楽しそうでした。


年齢とともに会話の量は減っていくのでしょうが、体育系のことに関しては意気揚々と話してくれます。017.gif

待ちに待った運動会。

『行ってきま~す』  1オクターブ低い声で、嬉しそうに、

f0201170_1828153.jpg


まだ、チビなんだけど、大きくなったな~


見送るたびに・・・、
by moriken1103 | 2011-05-21 18:30 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

日々移り変わり中


今までは一つ一つを覗きこみながら見てましたが、

今は少し離れて観察

香りが一番強い時期です。

f0201170_2115673.jpg



f0201170_2121226.jpg



f0201170_2122965.jpg


明日は運動会です。

私は仕事!  

久々に親父たちや奥様がたにお会いしたかったのですが・・・、
by moriken1103 | 2011-05-20 21:07 | バラ | Trackback | Comments(0)

盛期!



お天気の中、お花見日和でした。

久々の客人、素敵なご家族を迎え、のんびりアフタヌーン・ティー。


f0201170_22381491.jpg



f0201170_22383670.jpg



f0201170_22385318.jpg



f0201170_22392653.jpg



f0201170_22395626.jpg



f0201170_22401333.jpg



f0201170_22403421.jpg


気づけば夕方・・・・

あと1~2週は楽しめそうです。
by moriken1103 | 2011-05-15 22:46 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

地中海の舞踏


久々に聞いたら、ゾクゾクしました。

世界三大ギタリストといえば、エリッククラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ページってことになってますが、


私の中ではこのアルディメオラとジェフ・ベックあとは・・・・・・・???


この「地中海の舞踏」Mediterranean Sundance たくさんの演奏がありますが、この曲がゆえのライブの臨場感が大好きです。




by moriken1103 | 2011-05-14 08:38 | music | Trackback | Comments(0)

ROSES

日当たりのいい玄関はほぼ満開
f0201170_20482122.jpg


そのほかは秒読みって感じです。

f0201170_2055375.jpg



f0201170_20551994.jpg



f0201170_20553528.jpg



f0201170_20555232.jpg



f0201170_2056948.jpg



f0201170_20565097.jpg

by moriken1103 | 2011-05-10 21:01 | バラ | Trackback | Comments(0)

Pilates


妻のPilates studioには最近アスリートたちが通ってきていることを以前も書きましたが、

日本サッカー協会も昨年暮れあたりに、体幹トレーニングに関する指導を発表しました。



要するに、今まで日本のサッカーは強くなるために、選手個人にスピードとパワーとテクニックを求めていたわけです。(戦術やセンスはここでは別として)

しかし、どうしても日本の選手はフィジカルの弱さを克服できない。


そんな時に、本田選手や長友選手など、海外でも十分通じるフィジカルの強さを持った日本選手が現れてきました。

彼らは自他ともに認める“体幹トレーニングおたく”だったわけです。



そこで、フィジカルの強さ=体幹???なんて、今更ながらの問題が日本で浮上したのでしょう。

今更ってのは、ヨーロッパの有名クラブチームはほとんどがピラティス・スタジオを有してます。
当然彼らはピラティスで体幹トレーニングを行なってきました。

以前から、タイガーウッズ他世界の一流アスリートはほとんどがピラティスを取り入れてきました。




では、なぜピラティス?体幹トレーニング??

専門的なことは後日に回しますが、明らかなのは一生懸命練習、トレーニングすればアウター・マッスルは鍛えられます。パワーもスピードもつくでしょう。

しかし、多くの選手は偏って鍛えられたアウターマッスルにより身体のバランスを崩しています。当然怪我をしやすいですよね。

また、身体の中心(インナーマッスル、コアマッスル)は練習では十分には鍛えられません。
つまり、鎧ばかり強くなり中身が今ひとつなわけです。



日本サッカー協会も世界をめざしてジュニア育成のための体幹トレーニング指針をTechnical news Vol.12に発表しました。



これから、変わるなって私は予感してたのですが、ただ一つ問題が!!


このTechnical news Vol.12にはいわゆる体幹トレーニングの動きを記載しており、トレーナーはそれを参考に指導するのでしょうが、確実に正確に体幹筋肉(インナーマッスル)を鍛えるには、しっかりと高度の知識をもったトレーナーでないと難しいということです。
つまり、ピラティス等の指導者に準ずる人でないと。


今回私は呼吸法からならったのですが、目的の体幹筋肉を刺激するための動きの的確な指導の奥の深さにはびっくりしました。

これは、まず文章や図では表現できません。

そして、目的のトレーニングに至るまでにはそれなりのステップが存在するのです。

呼吸法他を選手がある程度のことをマスターしなければ、効率のよいトレーニングに至らないと感じました。



個人的に日本サッカー協会の育成は前進していますが、これらの問題をきちんと克服できるのか注目しています。

メニュー作成しても、的確な指導が出来ていないために、成果が挙げられない可能性が十分にありえます。


指導者の育成、そしてその指導者に習うためには費用もかかる!
一度や二度の指導では無理でしょう。
選手は通わなければ習得はできない。




しかし、成長させる手段がそこにあるのは事実だと思います。


Technical news Vol.12にも書かれているメニューをまねしてみました。
f0201170_191597.jpg


f0201170_1915350.jpg


しかし、今の段階では全くといっていいほど効果の出るレベルに至っていません。

たいしてリフティングも出来ない、トーキックしかできないのに、シュートの後のガッツポーズの真似をしているようなものです。




個人的に、わたくしMr.メタボリックは健康のために今週から妻にピラティスの手ほどきを受け始めました。
by moriken1103 | 2011-05-08 19:18 | サッカー話題 | Trackback | Comments(0)

 雨上がりの朝


雨上がりの早朝   朝まずめ


光輝くSpider's Web
f0201170_22415551.jpg



太陽が昇ると急に活気づいてきます。
生命のリアリティがそこに、
f0201170_22421924.jpg

by moriken1103 | 2011-05-07 22:48 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)