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ロイヤルウエディング

イギリスではロイヤルウエディングの中継を公園で見ながら、お祭り騒ぎだったそうです。

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結婚式か、

我が家はちょうど結婚20周年。

20年前の結婚式はというとホテルで友人と恩師、親戚呼んで総勢135名。
まあ、普通にある一般的な結婚式でした。


2次会は・・・・・・、総勢250名!!
ホテルの大広間でParty!でした。


ダンスあり、歌ありゲームあり!!
大分出身の真打ち4代目三遊亭 歌奴さんの落語もありました。(デビューだったそうな!)



これって、なんのParty?って、大騒ぎで楽しかった!


たくさん友人・先輩・後輩がいたからこその大Partyだったわけです003.gif



今20年経ってあらためて思うに、宝物は友人だね。

・・・・迷惑かけまくってますが040.gif



さあ、今晩も小学校~高校の同級生達と レッツ・クルーズ・トウ・ミヤコマチ

(禁酒中なので、ほどほどにしますが・・・)



ちなみに、ロイヤルって聞くと、昔赤レンガ通りにあったレストランを思い出すんですね。
(小学校低学年くらいの頃?)

たしか、メニューに貝柱のソテーで「ルイ14世」ってのがあって、

なんでルイ14世が貝柱なんかず~と不思議なんです。
by moriken1103 | 2011-04-30 14:33 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

次男の旅立ち

次男が我が家で過ごす最後の日、 やっぱPartyでしょ!と。070.gif

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しかも、最後の飯は?・・・「やっぱ、トロロうどんでしょ! 」
季節的な難題でしたが、祖父がどうにか掘りあててくれ、Yuya作!!

やっぱ!超美味!!と一同納得 003.gif



夜更けまで遊び、語らい・・・・、興奮したままベッドへ





翌日は荷造り済ませ、十三夜で最後のLiveです。
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しかも、彼の送別ライブに取り計らっていただきました。


「深田先生そして皆さん、ありがとうございました。
心温まる言葉!心のこもった歌、演奏をありがとうございました」
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若者たちは楽しく、思いっきり!!堪能!!
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オーナー、元かぐや姫の森進一郎さん、温かいお言葉ありがとうございました。
そして、オリジナル曲のラストラン(副題 新たな出発)を息子のために唄っていただきました。
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お隣さんで、父親どうしは国鉄マンで同僚と、40年前からの不思議なご縁がゆえにこの曲への思いは伝わってきました。
彼も感銘し勇気をいただいたようです。
(伝言はTwitterへお送りしました)


深田先生への感謝は言葉に置き換えらません。

素晴らしい演奏を楽しみに、息子はいなくなっても私は通ってきますので!嬉
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伊達さんの心温まる餞別(歌)は、忘れられないものとなるでしょう。


他、たくさんの皆さんからのメッセージいただきました。
いつもライブを見に来る観客の皆さんからも・・・、
温かい言葉は本人へ響いています。


最後に、ソロで!
2年前に初めてピアノを触った際に練習した曲です。






ライブ終了後のお別れ、
涙あり、笑いあり・・・・、
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高2~3年の2年間支えてくれた先生もかけつけてくれました。うれしかった!
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皆さんとお別れした後、そのまま福岡へ移動しました。

数時間の仮眠の後、朝の飛行機でイーストボーンへ向け旅立ちました。


飛行機を見送りながら、母は涙・・・、
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私は、けっこうニコニコでしたね。
ワクワクですから!冒険だもんね!!    

楽しいだろうな。
充実した日々を願ってます。
by moriken1103 | 2011-04-27 22:23 | その他 | Trackback | Comments(0)


「ライラック」が咲き始めました
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庭のあちこちに蕾が、
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小さな世界の覗くと・・・、
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「クレマチス・雪おこし」が一輪
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by moriken1103 | 2011-04-24 23:11 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

「一人の手」


産経新聞に掲載されていた写真。
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「一人の手」という歌が今、現地の学校で流行っているそうです。

復興に向けて歩き出そうという社会の流れは素晴らしい。
「がんばろう」も素晴らしい
笑顔も素晴らしい。

我われが勇気をいただくほどです。

この写真の中の光の部分も影の部分も元気を出そうとがんばっているんだ。


日本は再建に向けて立ち上がるでしょう。


ただ、この再建に伴い、遺族達が心の中とのギャップを埋められずに、精神的に社会の中で孤立していかないか心配です。

取り残された遺族達、この遺族たちの心情を見守らなければいけない気がします。

目標を掲げて、みんなが歩き出した時も走り出したときも、立ち止まって後尾を待ってあげる人が必要なんでしょう。


士気が高まった時って、多くのヒトは先頭についていこうとして、前ばかり見ますからね。


サッカーのチームもそうなのかもしれない。



「一人の手」  歌 高石ともや



昔歌手の「 高石ともや 」さんに歌っていただいたことがあります。

高石ともやさんとは3回ほど、トライアスロンでご一緒していただきました。

高石さんの温かい人柄を思うと、正直、彼に被災地で歌っていただきたい心境です。

by moriken1103 | 2011-04-22 18:23 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

「すもももももももものうち」


「すもももももももものうち」 (李も桃も桃のうち)という言葉があります。 

早口言葉でしょう。

しかし、スモモは桃じゃないんです。

スモモはサクラの仲間(バラ科サクラ属)で、桃は桃(バラ科モモ属)なんです。

どうでもいいんだけど、


今、我が家の庭で満開の紅李(べにすもも) Purple cherry plum。
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スモモの実はなるのかな?


「李下に冠を正さず」とは、よく言ったものです。






中学生のみなさんへ、

「李下に冠を正さず」(りかにかんむりをたださず)とは、疑われるような紛らわしいことはするなって意味です。



『君子防未然、不處嫌疑間。瓜田不納履、李下不正冠』

(君子たるもの、人から疑われるような事は未然に防ぎ、
疑いを受けるようなところには、身を置かないものだ。
瓜(うり)の畑では、しゃがみこんで
靴を履くような仕草(しぐさ)をすべきではないし、
李(すもも)の木の下で、冠をなおしたりはしないものだ。   という、中国の儒学の教えです。
by moriken1103 | 2011-04-20 22:38 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

いよいよ部活開始です

今週から、部活の練習に参加しだすようです。


部活の雰囲気、先輩との関係、フィールドの違い・・・・・、楽しみです。


また、思いっきり身体を動かす日々が始まります。


心の準備は万端かな、


by moriken1103 | 2011-04-18 08:17 | 西中 | Trackback | Comments(0)

制服を見て思い出すこと



私が中学2年の時、全国の中学生弁論大会で優秀な成績をおさめた弁論に「制服school uniform」というテーマのものがありました。
演者は知りませんが、親しみやすい内容で中2の冬休みに下郡英会話学院の仲間とともに暗唱しました。
あまりの長さに忘れられないほどきつかった。

以下、記憶している序文です(33年前に暗唱したもので、間違いはあるかもしれません。もちろん、原稿なんてもうありません。)

I think many of us go to school in uniforms without any thought of the reasons.
生徒の多くは理由なんて考えずに制服を着て登校してると思います。
I said this, because I want you to consider school uniform with me now.
ここで、皆さんにこの制服について考えて欲しいのです。
Have’t you ever felt somewhat hesitate about going to school in uniform?
今まで制服を着て学校に行くことにためらいを感じたことはありませんか?
Have’t you ever throught how happy you would be, if you coud go to school in any clothes you liked.
もし、好きな好きな服を着て学校へ行けたら、どんなに楽しいだろうなと、思ったことありませんか?
The other day, we discussed this problem during home room hours.
ある日、私達はホームルームの時間にこのことを話し合いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから、まだまだ7~8分におよぶ弁論が続くのですが、当然全部は覚えていません。
(下郡紀生先生を前にすると、緊張で思い出すかも・・・・笑)

きつかったなあ。この暗唱。

そして、まだ覚えているのが凄いと思いませんか。005.gif




一昨年、下郡紀生先生の退官パーティがあったのですが、参加したOBたちの多くが当時暗唱したこの論文をまだ覚えてましたね。

私以外のOBは世界的報道機関の編集長や、NYでの弁護士、国連通訳、銀行の海外担当、外資系ホテルのコンセルジュ、他 国際人ばかり。
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私は・・・・、あ~恥ずかしい。
しかも、着席したテーブルはどうかしたら、英語の会話に変わりそうな勢い・・・、
まあ、この「School uniforms」を覚えてただけでも、面目が立ちましたが。



この下郡英会話学院には現在三男も通ってます。
我が家は、長男・二男と息子たち全員が通いました。


この下郡英会話学院は昭和51年に開院したのですが、私は開院前のテスト生からの生徒でした。
この学院の名前は、開学時の生徒である私達がつけたんだそうですよ。

この学院との出会いがなければ、今の自分はなかったでしょう。
私の人生に影響を与えてくれたもっとも大きな存在の一つです。


ただ、ここは学習塾ではありません。
だから、成績を上げたい、いい学校に入りたいという目標なら、優秀な塾にかよったほうが近道かもしれませんね。
その代わり、まじめにきちんとこなしていれば英語がペラペラになります。
下郡紀生先生も言ってましたが、所詮言葉なんだから使ってれば話せるようになるのはあたりますですよね。

国際的な仕事についているOBたちが、決まって言うのは、どこに行っても「帰国子女ですか?」って聞かれるんだと。
「留学もしたことない、九州で勉強した」って言うと、絶対信じてもらえないって!


まあ、幼稚園とかもっと小さい頃から英語の世界に入らせれば、もっと容易にペラペラになるのでしょうが、

ただ、私達OBがこの学院がいいって思うのは、英語が話せるだけでなく学問としても英語を克服した充実感が得られるからです。

小学校6年、もしくは中学1年から始めて帰国子女のごとくペラペラになるには並大抵のことではありません。
それなりに、時間を割いてかなりの努力が求められます。
支える家族も、

そうやって、学び得たものだからこそ、得られた体感がその後の人生に生きていくのだと思います。




高校1年、この下郡英会話学院から15人程が米国サンフランシスコに送り出されました。
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びっくりしたのは自分達の英語力とコミュニケーション能力でした。

私達が生き生きと輝き始めた出発点だったと今でも思います。



” 速攻の結果を出させるアドバイスよりも、努力することを教えてくれる場所が好きです。”
by moriken1103 | 2011-04-17 08:29 | 独り言 | Trackback | Comments(2)

一番花


今朝、庭を見るとバラ第一号が咲いてました。

アブラハム・ダービー
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なりふりかまわず、「俺が一番だ~!」って慌てるせいか、

大概、その株の一番花ってチンチクリンなんですが、このアブラハム・ダービーはがんばったほうです。


来週あたりから、他も咲き始めそうです。
by moriken1103 | 2011-04-16 08:14 | バラ | Trackback | Comments(0)

黒電話

電話が我が家に来たのは小学校の低学年でした。

その前は、近所のお店に電話借りに行ってました。

若い人には判んないだろうね。

おばさんがやってきて「OOさん、実家から電話ですよ~」って、

玄関先で、静かに話した後、「ありがとうございました!」って、お礼を言って帰るんですね。

マンガの「トトロ」の中ににもそんなシーンがあったよね。

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我が家に保管しているアンティーク電話


その電話が我が家にやってきた時、なんかすごい貴重なものに感じてました。

なぜだか、電話の場所も居間ではなくて、玄関のそば!

電話台なる電話を置く台があって、電話の下にはレースのシーツが敷かれてました。

ホント!笑

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シルエットの曲線が重厚感を醸しだしてるでしょ






中学校に入学早々、朝学校に行くと机の中に何か袋があります。

何気なく取り出すとリボンが!

同じサッカー部で親友のマモと目があったまま固まってしまいました。

マモが私の腕をつかみ、隣の隣の音楽教室へ走ります。


「開けてん!」

マモの上気した顔に促されながら、袋を開けると、小さな銀のコーヒーカップと手紙が・・、


「読もうエ!」

私は封筒を開きかけましたが、突然

「バカやねん!」 と、手紙を破り、コーヒーカップとともに音楽室のゴミ箱へ捨てました。


マモが、 「いいんかえ」


私は笑いながら、マモに 「廊下でホッケーしよっ!」と、なんでもなかったように振舞いました。

マモも笑いながら、 「そうなや!」と。



マモがいなかったら、そっとカバンに入れてたかもしれません。

なぜ、あんなことしたのか?

そのときは、それ以上考えないようにしてました。



ただ、手紙を破ったとき、その破片を握り締めてました。



夕方、サッカー部の練習が終わり、家に帰ってポケットの中の紙切れを開いて見ました。

その紙切れには電話番号だけが残され、名前も、言葉の破片もありません。

誰?・・・・

机について勉強するふりしながら、気になるのはその電話番号です。



次の日、学校に行きづらかった。罪悪感と恥ずかしさ!


教室に入るやいなや、マモとサトシに声をかけて、わざと大声でくだらない話をする自分がいました。

周囲を無視するかのように、

そうせずにいられなかった気がします。



夕食後、居間で両親がテレビに見入っているのを確認し、玄関先で電話の前をうろうろしました。


日曜日の夕方、母親が買い物に行くのを待ち続け、出かけるとメモを片手に電話の前に立ちます。

受話器を握るもののダイヤルを回せない。

黒く、重く光る電話を見つめ、勇気の出ない自分を嘆き、手紙を破り捨てたことを考え出すと、なぜか頭の中が真っ白になるのでした。



マモはもしかしたら、相手が誰だか知ってたのかもしれない。

けど、聞くことも、その話を蒸し返すこともしませんでした。



しばらくは、そのことを忘れられるサッカーの練習がただ毎日楽しかった。







当時の電話は、その存在が相手と自身の間の敷居のようなものだったかもしれませんね。

入学式の後、黒い電話を見かけて思い出しました。

この頃だったな!って。
by moriken1103 | 2011-04-15 14:15 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

花粉症もあと少しで・・・、



今年の花粉は近年になくひどいと言われてましたが、
毎日薬(アレジオン)と点鼻薬(ナゾネックス)使ってたせいか、そんなにひどくなくすみました。

しかし、つらそうな方は回りにいっぱいいますね。

そこで、くしゃみを止める方法を御伝授します。下の写真です。
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鼻がムズムズしてきたら、かとちゃんペッをしてください。止まります!!

一本の指ではダメです。
日本の指で鼻の下をやや強く圧迫・・・・、止まります。

さすがに、くしゃみの直前は無理ですが、

みんなにウソだっていわれるんだけど、本当です!!
by moriken1103 | 2011-04-14 23:23 | 独り言 | Trackback | Comments(0)