カテゴリ:独り言( 149 )

お礼参り



途中で負けましたが、自分たちらしく戦えました。



全員ではありませんが多くの負傷者が復帰しました。



足りないものも自覚できました。




と、いうことでお礼参りに!!





境内のかわいいポストです。

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「怪我人の復帰ありがとございます。あと数人頑張ってる連中もよろしくお願いします!!」
by moriken1103 | 2015-02-06 23:40 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

寒いし、花粉も飛び出すし・・・走れない

運動不足と飲み過ぎでカロリーオーバー



自覚はあるけど・・・・・





そんな時、見違えるほど痩せてマッチョになった仲間に会うと、
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Bent Objects




超ショック!!!





「がんばろう!」って気持ちは消えて、



旨いもん食って、上手い酒飲んだほうが幸せやし!!って、自己防御本能がムクムクと!!





羨ましいけど!!






そんな時、黒霧島が友達に見える。




我、脂肪蓄積しながら流謫(るたく)の王と化す、、、、、
by moriken1103 | 2015-01-30 21:31 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

試合後の涙

自身も息子たちも、試合後の涙はずいぶん経験しました。


勝って笑いたい、どうせなら勝った涙がいいに決まってますよね。



けど、負けて泣くってのものもいいもんです。






40年前、第7回大分県会長杯少年サッカー大会兼九州大会予選
(当時、九州大会へ出場は優勝の1校のみ)


決勝で後半終了間際、津留に1点入れられた瞬間の写真です。

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0-1で負け、九州大会出場を逃しました。



泣きましたね。悔しくて、そして小学校のサッカーが終わったという虚しさで、



しかし、この時の悔しさ、「二度と泣きたくない」という決心が、


その後の上野ヶ丘中学での躍進、さらには私自身の人生の原動力になった気がします。


日々の努力へのなによりのモチベーションに!!





たしかに、勝利の涙はよかった
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しかし、負けた時の涙はさらなるエネルギーになります。
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新人戦最終戦のビデオを見ました。



立派な試合でした。

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さらなる成長を期待します。


真摯な練習と仲間を信じる心を持ち続ければ、道は開けるはず。


楽しみが増えました。
by moriken1103 | 2015-01-27 16:20 | 独り言 | Trackback | Comments(4)

新人戦 豊府高vs上野丘高 前夜 前哨戦

明日は息子たちの大事な一戦。


西中地区では前夜 前哨戦に望む父親・・・・



語るべきか、語らざるべきか・・・・



なんて、大げさですが、息子たちの高校分かれましたが旧知の仲、


機会あれば飲み語らおうと、いつもの輝ちゃんへ、

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試合後には話せないかもしれないからね!と。笑
by moriken1103 | 2015-01-17 18:21 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

TIME誌の表紙を飾る意味は、

「TIME」の表紙を錦織選手が飾った。

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高校1年の夏、滞在していたホームステイ先の壁には額に入れられた「TIME」の表紙がいくつも飾られていた。


「TIME」という雑誌の表紙に何の意味があるのか、当時はさっぱり分からなかった。




ホストファミリーの父が出版業界で働いていることを知ったのは、その10年後2回目の滞在で一緒にお酒を飲んだ時、


表紙の印刷に関係してたようで、強い思い入れがあったようだ。



アメリカ人にとって、TIME誌やLIFE誌の表紙の意義を知ったのものその時。



歴史の浅いアメリカが大切にする文化の象徴かもしれない。




一言でいうと「アメリカンドリーム」なのかな・・・・




そのTIMEの表紙にKEIが載ることは万感の思いである。
by moriken1103 | 2015-01-10 19:48 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

正月は「初蹴り」と「酒」と「とろろうどん」で幸せ

2日は豊府高校の初蹴り。


たくさんのOBの方々にいらしていただきました。嬉

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学年を越えてのサッカー親善
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お母さま方には豚汁をふるまっていただきました。感謝  美味しかったです!!

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Facebook「豊府高校サッカー部」 には初蹴りの写真も掲載されています。




このグランドだけでなく、大学に行っても、社会人になっても、先輩・後輩として再会できると嬉しいですね。







夜は上機嫌で義父と「鷹来屋 金鷹」で乾杯

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未だ義父の味を越えられない、義父自慢のとろろうどんで正月の〆でした。
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by moriken1103 | 2015-01-03 17:45 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます

毎年、オリジナルの「しめ縄」なのですが、今年は頂き物。 感謝!


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元旦の朝食は、新潟出身の大先輩が毎年送ってくださる「塩引き鮭」。 感謝!

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感謝で始まるお正月です。
   



今年も多くの方々を巻き込み、お手伝い頂きながら、楽しく過ごせればと思います。


感謝の心を忘れずに!


どうぞ、お付き合いください。
by moriken1103 | 2015-01-01 19:32 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

鶺鴒(セキレイ

東福岡高校での試合中、目の前に鶺鴒(セキレイ)が、

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日本各地にはセキレイにまつわる伝承が数多くあるようですが、どれも「神の鳥」あるいは「いじめてはならない」というように大切にされている鳥のようです。



私にとっても馴染の鳥です。


3月フライフィッシングでの釣りのスタイルというと、水生昆虫の羽化(ハッチ)が始まり、ヤマメの捕食活動(ライズ)が始まるのを待って(or探して)から釣りが始まりますが、



日によっては、川辺で一日ハッチもライズも見つからず、一度も竿を振らずにかえることも、



そんな中、このセキレイがやってくると、ハッチが始まる。


虫を食べるためにやってくるのですが、まさに私にとっても神の勅使って感じです。
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さあ、この日東福岡高校との試合ではセキレイ君、どのようなメッセージをたずさえてたのでしょうね?

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(個人的には、格上のポゼッションサッカーへの対応!コンパクトな守備とワイドな攻撃!!)





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東福岡戦で脇腹と臀部の打撲負傷が心配されたMケンですが、大事に至らず翌日も翌々日も練習してました。001.gif
by moriken1103 | 2014-12-31 09:00 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

本田圭祐: 自分にとってサッカー選手はウォーミングアップだから

脳科学者、諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授によると、遺伝子的にドーパミン第4受容体の遺伝子内塩基の繰り返し数が多いほど「新奇探索傾向」が強く、セロトニンが少ないと「損害回避傾向」が強まるそうです。

ある調査では、「新奇探索傾向」が強いには日本人の7%であるのに対し、アメリカ人は40%。
「損害回避傾向」の強いアメリカ人は40%なのに対し、日本人はなんと98%。

新しいものが好きで冒険を恐れない日本の歴史を作った経営者たちは数パーセントの一人だったのでしょう。

逆に考えると、大部分の日本人はスティーブ・ジョブスになれない。

どちらがいいとは言えません。

こつこつとリスク回避を図りながら、着実に成功へとすすむ道もあります。





最近目を通すことの多い新しい経済メディア「News Pics」


本田選手の面白い記事ですが、まさに彼は新奇探索傾向の典型でしょうね。


成長期のサッカー選手にも見て欲しい、
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記者が空港で、

「今回は本田圭佑の経営論を聞かせてほしい。日本のビジネスパーソンに話しかけるつもりで質問に答えてほしい。どうかな?」と声をかけると、


サングラスをかけた本田の表情が少し緩んだ。


「まずはそっちの話を聞こか」


詳しい内容はこちらから→



下のようなコメントが出てきます。



本田:「前にも言ったと思うけど、自分にとってサッカー選手はウォーミングアップだから。人生のごく一部。だから多くの記者は質問を間違っているのよね。訊くべき質問はドリブルじゃないのよ」


本田:「だって俺が何歳で会社作ったか知ってる? (星稜高校を卒業して)名古屋グランパスにいたときだからね」


本田:「昨日もトレーナーの前川(修毅)さんと話していたんだけど、自分は凡人やから。メッシやロッベンみたいに特別な能力はなくて、人間力だけでここまできた。だから自分が行動することで、多くのサッカー選手に希望を与えられると思う。こんな凡人でも、そこまで行けるんだって。ただし、さっきも少し触れたように、自分の強みというのはわかっていて、それを最大化してきたというのはあるけどね」








新奇探索でも損害回避でも、柔軟な発想で、自身の出来ることに着眼し、創造力を駆使し、行動をすることは大切ですね。
by moriken1103 | 2014-11-27 13:43 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

昔のサッカー部はカナヅチが多かった!!

小中学のサッカー部の仲間は多くが泳げませんでした。


昔のサッカー部にはカナヅチが多かったですね・・・巷でもよく言われてます。


体脂肪率が低いから浮かないとか、部活ばかりでスイミング教室に行かなかったからとか、いろいろ言われてますが、、、、真相はよくは分かりません。


ただ、泳げないといってもクロールでも平泳ぎでも形はできるのです。  息継ぎが出来ない。


だから、サッカー部は1回目の25mは早い!!息継ぎなしでがんばるから、


しかし、2本目からは20mぐらいで立ち上がっちゃう・・・・笑。









さて、私の普段の運動は、とぼとぼランニングやぶらぶらサイクリングが多いのですが、天気が悪いと近所のジムに伺います。


だいたいランニングマシーンでCD1~2枚聞いておしまい(1~2時間コース)。


ただ、走ってもなんら身体に変化がおきない(痩せない)ことを自覚する日々でもあり、


『やっぱり上半身に負荷をかけなきゃ!!』


と、いよいよプールに参戦することとしました。








海パンに着替え、ジム内の初プールへ!!


入り口を過ぎるとちょうど2人の男性スタッフに、

「すみません、はじめてのプールなんですが、どうすればいいのですか?」



ご丁寧に

「バスタオルはあのロッカーに入れていただいて、こちらのコースは歩行専用、こちらは泳ぎ専用で時計回りにすすんでください。」


「あの、泳ぎ方とか制限があるのですか?」


「そうですね、バタフライでもいいのですが、他の方が多いとちょっと迷惑なので、人が少ないときにしてください。それに、ターンは~~~。」


なんか、すごい高度な話になって私がバタフライをしそうな雰囲気になってる!!




平泳ぎでもいいか(それしか出来ないから)と聞きたかっただけなので、すごい場違いな話にすすんでると感じた私は


「あ~、わかりました。ご丁寧にありがとうございます。」

と早々に、プールに向かいました。





歩行レーンはおじいちゃん、おばあちゃんばかり・・・


やっぱ、泳がないと上半身の運動にならないよな!と泳ぎレーンへ、


『さっきの2人がこっち見てる・・・・』


当然、唯一息継ぎらしいことが出来る平泳ぎ開始。


息継ぎできないっていうのは、水の中で息も吐けるし、顔を上げて息も吸えるのですが、なぜか次第に苦しくたまらなくなるのです。

結果立ち上がって、ハアーハアー・・・と。

息はしてるのに苦しくなる息継ぎから脱却できず45年。




平泳ぎ20mのところで案の定、苦しい。二回に一回顔を上げて吸ってるのに・・・


執念で25m到着。   スタッフと反対側を向いて、真剣深呼吸しました。


ターン?


そんなことしたら大変なので、ちょっと休んで呼吸を整えて2本目!


というか、ここでプールからあがるわけには行かない。






今度は15mで早くも苦しくなる。二回に一回の息継ぎも毎回に変えるが、苦しさが変わるわけがない。

残り5mで、限界・・・思わず苦しさから顔を上げたままの平泳ぎへ。表情は平静を装う。


けど、最後1m届かず立ち上がってしまった。惨


スタッフに背中を向け、ゼエ~ゼエ~~


ちょっと、こっち見てるし。何気なく私と目があうと二人で下を向いた・・・


ちなみに、このジムに通いだして3年。最初の2年間は週に1回、1~2時間のランニングとヨガ!

ここのヨガの先生は、当時妻のピラティススタジオでもヨガのレッスンをしていただいてた関係もあり、多分スタッフたちは私のことを知ってるはず。

ピラティススタジオのオーナーと思ってるかもしれない。

『太ってるけど、いつも長く走っているし、運動できるに違いない。どんな感じで泳ぐのかな?』って、思ってたんじゃないの???と、勝手な推測、


なので、恥ずかしかった。やっとの平泳ぎで息継ぎもままならない。





しかし、私は自身に 「己の上半身を鍛えにきているんだ。がんばれ!」と語りかけ、男らしく3本目へ、


今度は水中で息を鼻からはいてみる。少し楽だ!!


『つかんだぞ!!この年になって息継ぎのコツを!!』 


一瞬有頂天に・・・しかし、15m付近で息苦しさが・・・・


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http://9gag.com/



苦しさのあまりスピードアップ、そして顔を上げたとき「パアッ!」って声を上げて息を吸う・・・肌で周囲の空気が変わるのを感じた。


視線の左でこちらを見る二人の姿が・・・


『がんばれ、これで最後にするから、なんとか最後まで泳げ!!!平静をよそおえ!!!』


残り10m苦しくて顔を上げたままにしたのだが、荒れた息とともに体のバランスもこわれ、バハー、ブアーっていいながら、最後はイヌカキになってしまった・・・・


目の前に立ち登る水しぶきの凄まじさに自ら動揺する、
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http://9gag.com/


惨めさに気づき、残り5mは立ってよろめきながら、手だけ平泳ぎのふり・・・


ゴールではヘリにしがみついて、ゼエ~ゼエ~~~~~~


デットヒートを繰り広げたゴールシーンかの様相に、2人のスタッフは下を向いてる。








息を整えると、おもむろにプールから上がり、「ありがとう」と挨拶しプールを後にした。


『やっぱな~~、そうなるよな~~』





更衣室に戻ると、バスタオルをプール脇のロッカーに忘れたことに気づく。悔


「戻りたくない」けど・・・・


「バスタオルわすれちゃった!」と、自分ながら妙なテンションで2人に話しかけながら・・・




なんて、日だ!!


けど、来週も絶対行く!


『サッカー部は泳げないんだ!!!』 って、心の中でつぶやきながら、、、、
by moriken1103 | 2014-11-21 13:42 | 独り言 | Trackback | Comments(0)