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西高野球部ファン

昨年の夏、西高野球部は初の1勝を挙げました。

練習場に恵まれず、内野分しかないグランドで練習し、部員は外野ノックの練習をしたい、思いっきりバティングの練習をしたいと、コメントしているのを聞きました。

夏休みの朝、通勤途中に西高の前を通ると、早朝から野球部員たちが学校の周りの道路を掃除してました。
私は、彼らはなんとか練習できる環境を学校に認めてもらおうと、できることからやってるのかなと思い、
その日から西高野球部を蔭ながら応援してきました。

今日、新大分球状に行ってきました。西高2回戦、対由布高校応援に。もちろん、Mケンも。
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西高の父兄に中学校の同級生が二人。
同級生の息子の雄姿!

試合は完勝!!
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高校野球の試合が終わった瞬間って、勝っても、負けても美しい。

年のせいか、同級生の息子たちの勝利は、自分のことのように嬉しかった。
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今日聞いんだけど、校舎の周りの掃除は、違う事情があって、させられたんだと。
・・・・・・・、けど、応援してます。
by moriken1103 | 2009-07-21 22:10 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

蟷螂(とうろう)の斧

ふと振り返るとカマキリの子供が、腰かけていたイスに、
斧はどこ?
子供のせいか、ずいぶん小さい。
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「蟷螂の斧」といえば、自分の技量もかえりみずに、無謀な戦いを挑む、というイメージだけど、考えてみれば大敵に挑まなきゃいけない時も絶対ある。
蟷螂の斧も考えようによっては、勇気があるってことかも?


椅子から振り落とすと、今度はチワワのクーさんのもとへ一直線。
踏みつぶされるか、いたぶられるか?

なんと、クーさん退散!!
おーつ!勇気ある蟷螂(カマキリ)の勝ち。

「蟷螂の斧」前向きに考えれば、わるくないかも・・・、
by moriken1103 | 2009-07-15 21:14 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

友達

東京での出張中、な~んと私の誕生日、二人で食事。

相手は・・・・・幼稚園時代の親友、もちろん男です。

いや~、楽しかった。

共通点は同級だった、幼稚園と高校1年の2年間だけ。あとはまったく別々。

しかし、友達っていうのは、過去の歴史がお互いを安心させるんですね。

今のお互いは分からないのに、そんなことどうでもよく、会ってて楽しい。

それにお互いの現在の状況なんかしゃべっても、不思議に子供のころから知っているから、お互いの本当に求めているものとか、考え方とか分かっちゃうんですね。


個人的な話題ですが、今の子供たちに求めるもの。

もちろんサッカーを中心とした話になりがちですが、チームの素晴らしさ。

そこで出会い、過ごすチームメイト。

近所で一緒に1年間集団登校したよ、なんてレベルとははるかに違う深い関係、チームメイト。

もちろん、彼らに今言葉でその素晴らしさを語っても、全く意味のないことだと思います。
自然と将来感じるものでしょうから。

親として、彼らの築く友情を見守りたい。

彼らの眩しさを感じるのも親の特権ですよね。



ただ、親も親で、今でも現在進行形。

10年、20年後は父兄たちと再会し、ともに熱く応援した友情を分かち合う時代が来るはず!!


幼稚園時代の親友と東京で飲み明かした結論でした。
by moriken1103 | 2009-07-10 21:28 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

写真集アップロード

TOPチーム・春季リーグの写真集アップロードしました。
リンク内の写真集から見れます。

今回は仕事の都合で全試合ではありませんが、
PKの勝利、最終戦の勝利は本当にうれしかったですね。

なかなか、皆均等にいい写真は撮れてませんが、今後1年かけて写真がたまればと思ってます。

タクミ父とも話したのですが、試合応援するときカメラ覗いてると、正直、応援を十分楽しめない部分があります。
本当は興奮するはずが、カメラ覗いてるとすごく冷静になってしまう・・・(報道カメラマンの心境が少し分かるような気がきますが)。
しかし、この写真は将来子供たちの宝物になるはず・・・!
と、信じて・・・・・・・、
by moriken1103 | 2009-06-30 23:50 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

インナーゲーム

大学時代はテニス漬けでした。
完全に毎日2~3時間は練習してた。土曜・日曜日は昼からずっとなんてしょっちゅう。
そんなに毎日練習しても、最初はなかなか勝てなかった。
ところが、勝ち始めたきっかけの一つに2冊の本がありました。
たしか「インナーテニス」「インナーゲーム」。072.gif
ちょっと古い本ですが、テニスに限らず世界中のトッププロが実践していた、集中法の紹介です。昔の記憶の話ですが・・・・

大事な場面ほど選手は緊張する。
緊張して、アドレナリンが分泌されればいいプレーができるか?
一発勝負なら、一か八かなら、ともかくも、答えはノーです。
いかに平常心で、プレッシャー無く、伸び伸びと普段の最高のプレーを出し続けられるか、が大切なのだと。集中力とはそこなんだと!


そのためには、
 例1:テニスの試合中のインターバルや、サーブ前など、ボールのケバケバを見てそこに集中する。ケバケバに集中しているから、余分な力みが消える!
例2:緊張しかけたとき、自分の呼吸に集中する。あるいいは、緊張度を1~10段間でどこに相当するか自己評価する。つまり、自己評価する自分に集中することによって、本来の緊張を忘れるっていう目的です。
例3:テニスのストローク、特に試合前の練習などで、「弾んで・・打つ」と言葉で繰り返す。ボールが地面に当たる瞬間にあわせて「弾んで」とつぶやき、打つタイミングに合わせて「打つ」ってつぶやくのです。声をタイミングに合わせることに集中することで、余計な力が抜けるし、緊張も忘れるし、ストロークもよくなる!!
(テニススクールでコーチのアルバイトしてたときに、全くの初心者へ教える際、細かなことは教えずに、この「弾んで・・・打つ」をさせると、あっという間に信じられないぐらい打てるようになってました。絶対的自信!!)
もっと、いい話はいっぱいありますが・・・・、

サッカーでは具体的にどう活用?・・・ボールのタッチにはリズムや感覚的な要素が多そうだから、発声法や呼吸法なんてのはいいかもしれない。そして、なによりも気合の抜けたリラックスでなく、集中したリラックスのヒントになるかも。



イメージトレーニングの大切さにも言及してました。

(場面変わって)
Mケンと風呂場で
「おれもやってるよ、
たとえばクボタがトップに入ったとして、俺がクボタにパス出すと、クボタからパスが帰ってくる、
それをダイレクトでモリキョウに出して、モリキョウがいっきにゴールへ突っ込み、シュート、
とか、
モリキョウがライン際を上がり、俺がちょっと遅れてふくらみながら上がって、モリキョウからディフェンスの裏(キーパとの間)へセンタリング、
それを俺がサイドキックで確実にシュート。
このシーンは3月の6年生のみんなんカップで明野北に1-0で勝ったときのシュートなんだけどね。」
なるほど、ある程度は経験からいいメージは残ってるんだ。
もっと、たくさんのシーンを想像してイメージトレーニングしたらもっと幅が広がるんじゃないの。

「そうだね。
けど、俺6年のサブだからいつも試合見ながら、すごいいいシーンがあったら、俺がそこにいるみたいに想像してるし、
上手くいかなかったら、俺がそこにいて、あーして、こーなって、シュート、やったー、みたいな想像してるよ。
だって、万が一、俺が交代で出るときには、流れが変わったって言ってほしいやん。」
OK!!
ただ、ああすればよかったとか、こうしたらいけない、なんてマイナスのイメージトレーニングはしたらいけないんだって。マイナスのイメージは頭が精神も身体も縛りつけちゃうらしいよ。033.gif

もう一つ、一流プロがやっている一番大切なこと。
それは、「勝ったシーン」を何度もイメージすること。「点を入れて喜ぶシーン」も。003.gif
そのイメージを前もって頭に焼き付けてから、試合に臨むことがとっても大切。

「分かった、じゃ試合で苦しい状況になったらそうしてみる。」
いや、試合中にイメージ脹らませようとしても、緊張したり追い込まれたりしてたら、いいイメージなんて沸かない。前もってしっかりイメージしておいて、試合中は集中プラスリラックスや。イメージがしっかりしてれば、最後まで「勝ったシーン」のイメージに向かって自然と心も身体も動き続けるし、あきらめかけたり、焦って動きが悪くなるなんてならないだって。
「分かった・・・・、もう熱いから先に出るよ・・・・」

へんな緊張や力みの無い集中した状態で、ゲームのイメージトレーニングが自然と実践できたら、成功や・・・!(残されて独り言)。

集中法、イメージトレーニング・・・勝つためのヒントが十分ある気がします。
by moriken1103 | 2009-06-25 22:55 | 独り言 | Trackback | Comments(6)

一生懸命だと知恵がでる 中途半端だと愚痴がでる いい加減だと言い訳がでる

先日の中学の同窓会で先生に差し上げたプレゼント、
桜の樹皮で出来た、秋田県の職人さん手作りの茶筒
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あらためて見直すと、やっぱ職人さんの技はすごいや!


「私たちが先生とお会いしたのも桜が咲く春でした。
 卒業する頃も桜の木に蕾がつき始めていました。
 そして、上野が丘中学校の校章も「桜の花に中」と描かれたものです。
 私たちからのプレゼントとしてはぴったりのものだと思っています。」

教え子からの挨拶にうれしそうな先生、
そしていただいた30年ぶりのお言葉

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この言葉は一生の宝物、子供にも伝えよっ!
by moriken1103 | 2009-06-18 22:28 | 独り言 | Trackback | Comments(2)

30年目の同窓会

中学校3年生の同窓会が昨日ありました。
幹事の連中と協力して約18名の参加!
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懐かしい写真も持参され大盛り上がり。
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修学旅行で旅館でのポーズ! 懐かしい。


サッカー部の仲間がいて、昔話。
あの試合のコーナーキックのとき・・・・・。
あの試合でオフサイドトラップかけたとき、OOが一人上がり損ねて・・・・。

30年前のことだけど、試合の場面はいっぱい記憶に残ってた。


西の台JFCの皆も数十年後には日々の試合の思い出を語るんだろうな。

昔の自分たちと、今の子供たちが重なり合い、なんとも感慨深い。
けど、やっぱ一番は試合の結果やプレーより、仲間なんだなあ!

もちろん、サッカーだけでなくクラスの仲間との思いっきりバカなことをしたこと。
話題はつきなかった。それだけ、中学の青春時代を謳歌してたんだ。
楽しかった!!!
by moriken1103 | 2009-05-24 16:38 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

おやじの会末永く編



にじが丘さんの「家の周りを散歩するとサッカー関係者に数人会う」とありましたが、
この地区にすんではや10年。
名前は知らないけど顔は知っていいるという人もずいぶん増えました。
息子のサッカー通じて知り合いになったお父さん、お母さんも確実に増えました。

10年前までは転々と引越しを続け、子供たちは今の家が6件目。
やっと、居ついたこの地は彼らにとって、永遠のふるさととなる地なのでしょう。

私も高崎で一生を過ごすのかなと思うのですが、・・・・・・

(数十年後)・・・
年取って早朝の散歩(電動カートだったりして)や、夕方こばと公園のベンチにすわり子供たちを眺める日が来るのでしょう。
そんな時、サッカーおやじ達に出会い、杖を片手に昔話。
輝ちゃんは坂の下で行ったら帰えって来れないかもしれないので、妻に内緒で新鮮市場でビールを買って、こばと公園のベンチで。

Nじいさん:  「おうモリじいさん、久しぶりやね。」
Mじいさん:  「Nじいさんかい。めずらしいな。あんたんとこん息子は最近どうかえ?」
Nじいさん:  「ぜんぜん寄り付きもせんわ。昔はあげ~サッカーの応援しちゃったにの~」
Mじいさん:  「ほんとや、お互い正月にまんごが帰ってくるのだけが楽しみじゃ。けど去年ん正月は家族でハワイに行くとかいって、帰ってこんかったわい」
Nじいさん:  「そりゃ、さびしいの。」
・・・・・
・・・・・
Mケン:  「父ちゃん、こんなところで何しよんの。また、ビール飲みよん。先生からダメち、言われてるやろ。何回言われたら分かるんかえ」
Nじいさん:  「あんた、モリじいさんの息子かえ?いっしょに住んじょんの?」
Mケン:  「そうですよ。もしかしたら、OO君のおいちゃん?久しぶりです。すんません、おやじがまた分けのわからんこと言ったんじゃないですか」
Nじいさん:  「そんなことないで!心配ないけん。久しぶりに会って盛り上がったところじゃわい」
Mけん:  「もう、おやじ!帰るで! おじちゃんも気をつけて。」
Nじいさん:  「ありがとなあ。久しぶりあんたに会えてうれしかったわ」
・・・・・
・・・・・
・・・・・・
Mケン:  「なあ、おやじ!あのおじちゃんと毎日、同じじことしゃべって楽しんかえ。
おれも、あのおじちゃんに会うたびに、毎回始めてあったようにしゃべるの疲れるわ。
聞きよんの?」



すみません、禁断症状で幻覚が・・・・・
by moriken1103 | 2009-05-21 21:33 | 独り言 | Trackback | Comments(1)

負けた悔しさ



試合に負けた悔しさ、それも大きな試合で、勝つつもりの試合で負けた悔しさは言葉にならない。

34年前、小学校6年生最後の試合、大分県代表・九州大会出場がかかった最後の試合・決勝で津留小学校に負けました。
今でもあのときの言いようのない苦しさ、虚無感、脱力感は忘れられない。
ずいぶん長く引きずりました。
その時の心情は一生忘れられません。

中学に入っても、引きづってました。
小学校からのサッカー仲間は、皆同じ心境だった。
だから、その仲間たちは中学での練習でも、必死でした。二度とあんな気持ちにはなりたくないと。
かっこよく表現するとリベンジですが、もっと差し迫った心情でした。

当時私たちの最大の目標であるワサダ中学は九州フェスティバルという九州の強豪チームの招待試合で優勝していました。
我々は、ワサダに勝つことが唯一九州大会に出場できる道だと、なんども練習試合を組んで作戦を練っていました。当然練習試合は全敗。
しかし、次第に勝つ道が見えてきたのです。
ワサダには堂Oという最強フォワードと金Oという最強ミッドフィルダーがいて身体も大きく完全に試合をコントロールされていました。
監督の私への指示はセンターバックであった私が徹底的に堂本をマークし、絶対にボールを触らせない。
堂本へ来るパスはすべて直前に一歩前に出てカットする。
ヘディングは身体も強く背の高い堂本に対し、一瞬先にジャンプし、身体をぶつけヘディングさせない。
そして、徹底したオフサイドトラップのコントロールでした。
最後の試合の直前の練習試合は0-1で負けたものの、ほぼ堂本は封じ込めたと確信に近いものを感じえるものでした。
とられた1点は一度だけ周りを意識して堂本をフリーにしてしまい、放たれたロングシュートでした。

本番の試合では準決勝でワサダと当たりました。
勝てる気がしていました。
結果、完全に堂Oをマークし、ラインを上げたディフンスのオフサイドトラップも機能し、堂Oはほとんどボールを扱えない状況でした。金Oも完全にマークできていました。

ボールを触りたいという焦りから、フォワードの堂Oは徐々にミッドフィルダーの位置まで引き始めました。
思う壺でした。
ワサダのフォワードは機能しなくなり、連携も乱れ、上野丘中学が1点先取。勝利!

決して気持ちがいい我々のサッカーでありませんでしたが、3年前の雪辱に固執した選手たちと監督の作戦による勝利でした。
勢いに乗り次の決勝、鶴崎戦も勝利し九州大会出場でした。

うれしかった?
もちろん! 
けど、なんだろう、めちゃくちゃ喜んだというより、小学校のようにならなかったという安堵感、やっと終わったという達成感のような感じでした。

何が言いたいかというと、悔しさはものすごいエネルギーになるんじゃないかということ。
正直今の自分があるのも、すべてはあの小学校6年生の時の辛さをもう感じたくない、というエネルギーがあるからのような気がします。
大学で満足の行くテニス選手時代があったのも、小学校6年の自分があったから。

追加すると、小学校5年生の大分市新人リーグ戦で、引き分けでも優勝という試合。
後半0-0で、ディフェンスの私は胸でのトラップミスでハンドを犯してしまった。PKで敗北。PKの瞬間から、試合終了、家に帰ってからもずっと時間が止まっていました。
さすがに堪えた。(今でも飲み会で、必ず言われる・・・心の傷1号を突っ突かれます)
それも、その後の向上心に火がついた個人的きっかけでもありました。当時誰も何も言わなかったけど・・。  ・・・・思い出すだけでも辛い!
辛く、悲しいのもいい思い出ではありますけどね。

弱小と言われていた二男の西中サッカー部も新人戦で後一歩というところで、苦杯をなめた。そのバネが、彼らの九州大会出場にもつながったのでしょう。

必ずしも、がんばればすべてがいい結果になる、というわけではありません。
また、結果だけを求めるわけではありません。
本来はサッカーというスポーツを理解し、好きになること。チームで助け合える友情を築くことが一番なのでしょう。
しかし、見守る大人として直面する困難をバネに飛躍してほしいと願っています。
勝利の思い出以上に、将来への糧になるのでは。
そして、がんばれたことは、きっと自信につながる。
今からだ!

先週の結果を聞いたとき東京にいて、感じたことをメモしてました。
by moriken1103 | 2009-05-16 21:48 | 独り言 | Trackback | Comments(0)