カテゴリ:英国( 9 )

久々のヨガでした!

英国 日曜のパブでのランチにはサンデーローストと言って、肉を食べる習慣があるようで、このボリューム!!
f0201170_0203996.jpg



もちろんビールも!!




卒業式の華やかな気分に押され高カロリー&多アルコール生活に浸りきってしまった身体をリフレッシュ




唯一のロンドン1日の朝はハイドパークをゆっくり散歩し、ルルレモン主催のヨガへ参加しました。
COMO Shambhala Yoga in Hyde Park with lululemon athletica
f0201170_0353517.jpg





芝生の上で、深い呼吸とともにリフレッシュ。心地よ~い!!!
f0201170_0343745.jpg


(以下画像Metropolitan by COMO, Londonより引用)
f0201170_884674.jpg


f0201170_885485.jpg

右端に私と妻
f0201170_89627.jpg


f0201170_891656.jpg




忘れかけてたヨガはやはりいいですね!!





午後はサイクリングでのんびりと充実の1日 
f0201170_0403155.jpg





時間に追われず、何も考えない休日が一番!! 
by moriken1103 | 2015-07-27 22:27 | 英国 | Trackback | Comments(0)

Graduationグラデュエーションと卒業式の違い

先生に感謝の気持ちを抱き、クラスと友との別れに涙する感動的な日本の卒業式。



卒業の卒には「終わる、終える」の意味、業には「行為、行い」の意味です。



まさに、『仰げば尊し』『蛍の光』と悲しみをそそる歌が象徴してますね。








さて、このたび英国で参加してきたGraduationとは、等級を上げる、次のステップへ進むおめでたいことを意味しているそうです。



なので、おめでたい日を華やかな式でお祝いする!!と、雰囲気が正反対。




実際、涙を流す学生も親御さんも見当たりませんでした。



父親の私自身もこの上なく楽しかったです。003.gif










学生は正装の上にローブをまとい、演奏とともに式場に整列します。
f0201170_2257999.jpg




華やかなローブをまとった学校長や教授たちからのスピーチ!!
f0201170_7307.jpg



そして、生徒全員が順番に壇上に呼ばれ、学校長とハグします
f0201170_732387.jpg




息子は「Change the world」って、言われたそうです。




全員とのハグが終わると、演奏とともに退出し、

そして、映画でしか見たことのなかった、帽子投げ!!
f0201170_714317.jpg




どう見ても、涙どころか楽しい!!



そして、レセプションでシャンパン飲んでお祭り気分、
f0201170_735090.jpg




シャンパンとワインで酔った私は、泥の上に横たわるように、ベットの中に沈んでいきました。




元気な息子たちは深夜のナイトクラブヘ、、、
f0201170_2352794.jpg

バケツのような氷入れにウォッカを注ぎ、回し飲み・・・は世界共通!!笑











欧米の大学は、学び、社会人として生きていくスキルを身につけるところ!!


早朝から勉強、講義に参加し、終わったら自宅で夕食食べて、日が変わる深夜まで図書館で勉強という大学生活。



そりゃ自らの手で掴み、次へと前進するGraduationは嬉しいだろうね!!!






いざ、私はどちらがいいかと聞かれれば・・・・・


日本の大学のほうが楽で楽しい気もするし、、、


留学も刺激的だし、、、



どちらにしろ、立ち止まっててはつまんない! 遊ぶにしろ、部活にしろ、勉強にしろチャレンジするしかないね!!
by moriken1103 | 2015-07-24 01:02 | 英国 | Trackback | Comments(0)

エクセター1日目 街歩き

街の中心エクセター大聖堂

f0201170_1495623.jpg



世界一の長さを誇るアーチ型装飾は目を見張る美しさです
f0201170_14114699.jpg


f0201170_14174019.jpg






側壁のステンドグラスにも目を奪われ

f0201170_14194535.jpg


真昼間なのに聖堂内は鮮やかな色と光の乱舞につつまれ、絢爛なんだけどこの上なく静謐。

f0201170_14201940.jpg



西欧人が求め続けた荘厳とはこういうものだったのかと感じました。




ここデボン州は乳製品が有名で美味しいクリームでアフタヌーンティー

f0201170_1422793.jpg




スコーンを2つに割り、たっぷりのクリームを、そのうえにジャムを塗りいただきます。


ミルクティーとの相性は抜群です。


写真撮る前に手をつけてしまい汚くてすみません。

f0201170_14232626.jpg






運河で栄えた街だそうで、綺麗な水辺をのんびり散歩
f0201170_1424571.jpg



f0201170_1426067.jpg




そして最後はパブでしょう^_^


f0201170_16515428.jpg

ぬるいエールビールとともに一同英国の肉を喰らう

f0201170_16521437.jpg


個人的に霜降りの柔らかい肉より赤身の少々歯ごたえのある肉の方を好むのですが、

硬くて降参!!笑

f0201170_16523259.jpg


1日で歩き尽くせるほどの小さな街でした。


観光地でないので、のんびりと時間を過ごせました。












by moriken1103 | 2015-07-16 16:43 | 英国 | Trackback | Comments(0)

珍道中の予感

羽田へ向かい降下を始めた頃、落語を聞いてたヘッドフォンを外しコードを抜いてクルクルっと巻き前のポケットへ


しばらくすると隣の妻が「音がうるさいよ。ボリューム上がってんじゃないの」と、

私の座席の肘掛内側のパネルを指差します。


確かにカシャカシャ音がする気がするので、これはマズイとボリュームのマイナスマークを押しますが音が消えない!

ただ、ヘッドフォン抜いた後のソケットから音が出るものか??と若干の疑問もよぎったけどカシャカシャは相変わらず鳴ってる。

必死でマイナスボタン押すも変わらず、、、、



妻も「壊れたんじゃんないの!!」




ふとみると、妻の首には襟巻きの如くヘッドフォンがかかったまま、そこからカシャカシャ!!!


国内朝から珍道中の幕開けです。001.gif


羽田江戸小路「おぐ羅」で ダシ茶漬けに舌鼓012.gif
f0201170_15535900.jpg

f0201170_14505467.jpg

f0201170_15531996.jpg




時は流れ
f0201170_15524117.jpg

ヒースロー空港に着いて入国審査の際、入国官の難しい質問に「もう一度いいですか」と聞き返そうとすると、隣の妻が大きな声で「イエス!!」、、、

全く喋れ無いはずなのに‼️また「イエス!!」

救世主なのか???自爆弾なのか?

敵はどこにいるかわからない!!






入国後さらに空港から3時間の長距離バス🚌

周囲が寝静まってる頃、妻がおもむろに買ってたスプライトの蓋を空けると!!!ジュワッーーーーち、音を立てながら噴水状態。

リスクマネージメント欠除の妻も、護身術の対応は素早く、噴水スプライトは隣の私の太腿の上空へワ〜〜プ!!!

茫然と見守り、手元のリュックを避難させ泡にまみれる私、、、、

こんなこと想定内ですから💦💦😅






3時間後エクセターへ深夜到着し安堵


バス🚌から離れると、大きなつばの妻の帽子を手にした乗客が追っかけてきました。

「サンキューーー」、って、今日はなんかいいことがあったかのように言いはなつ姿は頼もしい!!??



翌朝を無事迎えイングリッシュブレックファースト
f0201170_15305042.jpg



英国最初の朝、妻には古いコンパクトデジカメ渡し使い方を講習、、、「分かった!!029.gif」と。

ホテルへ息子が迎えに来たので移動です。

私は自分用にまとめてた手荷物をリュックに素早く入れ、さあ出発。

ホテルを出てしばらくすると目の前に素晴らしい景色が広がりシャッターチャンス!!

リュックから、、、とカメラがない??042.gif


妻にバックに入ってないかと聞くと、覗きながら、さっきあずかった私用のカメラだけよ!!

その目は『もうしっかりしてよ!』


大切なカメラ!正直けっこう慌ててホテルへ走り、部屋を探すも無い!!

もう一度リュックひっくり返えすも無い!

食堂探すも無い!

受付のに兄ちゃんに詰め寄るも「ノー」

やむなくスーツケース再度チェックするしかないとうなだれてホテルを後に!


妻の元へ戻り、事情を説明し、なんとなく妻のバッグを覗くと、一番上に大きくてごつい私カメラがあるではないですか!!

「私のカメラよ!」おっしゃられてます。

なんと出発直前に
大きさも姿も違う私のカメラを自分のバッグに入れたのでした、バックの奥には当然もう一台!!!

自らに言い聞かせる「カメラが帰ってきた!救世主なんだ!」と。


英国の朝を迎えるまでに、これほど充実?するとは006.gif

f0201170_16082731.jpg
















by moriken1103 | 2015-07-15 07:32 | 英国 | Trackback | Comments(0)

「イー、アル、サン、スー、アル、アル、サン、スー」――これが中国機内の“機内体操”



長い長い飛行行程が終わろうとする頃、機内放送でなにやら 「体操しましょう!!」みたいなコールが・・・


周囲の元気な声の大きい中国の方々は

「よっしゃ!!」みたいなことを口走りながら、立ち上がる人も・・・・



こんなのはじめて!!

モニターに合わせて乗客全員でラジオ体操中国版の始まりです。
f0201170_781191.jpg


「イー、アル、サン、スー、アル、アル、サン、スー」(イチニーサンシー、ニーニーサンシー)


皆さん超ハイテンションで鼻息あらく、掛け声をつぶやきながら・・・


散発する日本人らしき人々はじっとシートに座ってます。




エコノミー症候群予防のためなのか、「目覚めましょう~」ってことなのか??

まあ、どっちでもいいのですが、民衆のパワーっていうか、

毎回驚かされます。



しかし、飛行機内で皆で掛け声あわせ体操することにろうとは・・・

けっこう、おもしろかった!!037.gif
by moriken1103 | 2011-08-26 07:09 | 英国 | Trackback | Comments(0)

世界遺産 Kew Garden

1759年に宮殿併設の庭園として始まり、現在世界で最も有名な植物園。

2003年にはユネスコ世界遺産に登録されてます。


120ヘクタールの庭園は見て回るにはあまりのも広すぎます。

子供たちとは別行動で、カメラ持って、ぶら~っと散歩。



当然、まず目にとまるのはバラ、
”Kew Garden” の名がつけられたバラです。
一昨年Kew Gardenの250周年を記念して名づけられたとのこと、
f0201170_1723102.jpg

f0201170_17232697.jpg


Molineux
f0201170_17235949.jpg

Strawberry Hill
f0201170_17371030.jpg

ローズヒップの森
f0201170_17241895.jpg




けど、バラは散々見てるので・・・



睡蓮がありました!!!綺麗

睡蓮の趣はなぜか落ち着くんですよね。
f0201170_17255219.jpg


f0201170_172692.jpg


f0201170_17263229.jpg


f0201170_17264774.jpg


f0201170_17271353.jpg







他にも無数の草花
f0201170_1728171.jpg


f0201170_17281855.jpg


f0201170_17283560.jpg


f0201170_17285881.jpg


f0201170_17295253.jpg




木々も興味深い形をした様々なものがあります。

「モクモク村のけんちゃん」です・・・・・・下郡英会話学院の卒業生には分かるはず!
f0201170_17475327.jpg



けど、睡蓮が一番よかったな!
by moriken1103 | 2011-08-21 17:38 | 英国 | Trackback | Comments(0)

大英博物館

大英博物館

ひたすら楽しくのんびりの日々でしたが、たまには勉強をと大英博物館へ
f0201170_23415526.jpg


世界3大博物館のひとつ、この大英博物館はもとは個人のコレクションだったそうです。
医師ハンス・スローンの収集品が国に寄贈されたのが始まりなのだと。
現在の展示品は膨大な数に及び、1日では見切れないほどです。

そして、なんといっても入場料無料。

そして、写真撮影自由というのがビックリ!ですね。




まずはエジプト・コレクションから

1.ロゼッタ・ストーン The Rosetta Stone BC196年
f0201170_23435411.jpg

1799年にエジプト遠征中だったナポレオン軍が発見した石碑。

有名ですよね。

3種類の文字が刻まれ、上からヒエログラフ(神聖文字)、デモティック(民用文字)、ギリシャ文字で同一内容が記されてます。

フランスのエジプト学者シャンポリオンが解読に成功したことで、エジプト文明の歴史が次々と明らかにされていったのです。

この解読もなかなか上手くいかなかったのですが、石碑内に楕円で囲まれた文字がみられ、この部分がファラオの名前であると気付いたことが解読のきっかけになったそうな!

そして、こちらはロゼッタストーンの裏側(教科書には載りませんので・・・)
f0201170_23453694.jpg




2.ラムセス2世の胸像 Bust of Ramesses the Great   BC1270年頃
f0201170_2346169.jpg


エジプト新王国時代第19王朝ファラオ、ラムセス2世の胸像。
ナポレオンはこの像をどうしても持ち帰りたかったのですが、7.25tもある重さに断念。
右胸の穴はその時の努力の跡と言われてます。
その後1816年にイギリスへと運ばれましたが、その際も大変だったと。




次に、ギリシャ&ローマ・コレクション

3.パルテノン神殿の破風彫刻 Figures from the Pediments of the Parthenon 年代:BC438~432年
f0201170_23493243.jpg

当時の有名建築家であり彫刻家でもあったフェイディアの監修により制作された彫刻群。
パルテノン神殿の東側の破風(屋根の一部)を飾っていたものです。
その精密な彫刻には目を見張るものがあり、当時の美術表現の成熟度を示すものです。


4.ヌルイデス・モニュメント The Nereid Monument  年代:BC390~380年
f0201170_23495941.jpg

リキュアの都クサントス(現在のトルコ南西部)で発見された神殿風の墓廟で、君主アルビナスの功績を称えるために造られたと考えられてます。
正面に飾られている薄い衣をなびかせている女性の像は海の神ネレウスの娘たち。

以前もこのブログ「オリンポスの神々」でも触れたギリシャ神話の世界に飛び込んだような荘厳な光景でした。





メソポタミア地方で発展した都市国家アッシリア(現在のイラク北部)に関するもの
5.人面有翼牡牛像  BC710~705年
f0201170_23503342.jpg

ラマッソスと呼ばれる像で、アッシリアでは守護神としてこの像が呪文に飾られてたそうです。
頭が人間、身体は翅のある牡牛になっており、前から見ると2本足、横から見ると4本足という計5本足の不思議な姿です。
大きさにはびっくり。


南アメリカ、イースター島の石碑でしられるモアイ
6.イースター島の人造彫刻  BC1400年頃
f0201170_23511633.jpg

当時の人々が先祖を祀るためにつくられたと考えられてるそうです。



他、数限りないので我々も断念。
のんびり旅行に根気を忘れ、早々にパブでビール!!

それにしても、これらはBC紀元前の品々。
つまり2000年以上前のコレクションということになります。
チャンスがあれば、紀元前の歴史に想像を巡らせながらゆっくりと数日かけて鑑賞したいものです。
by moriken1103 | 2011-08-20 23:54 | 英国 | Trackback | Comments(0)

ロンドン3日目~Denhamへ



Eastbourneまで訪ねてくださったご家族がDenhamのご自宅にご招待してくださいました。

ロンドンから地下鉄で1時間。


The Bull Hotelで再会、まずはアフタヌーン・ティー。063.gif
美味しくスコーンとお茶をいただきました。
f0201170_15171123.jpg



そして、近隣のOld Village『典型的英国の古い町並み』を散歩。
f0201170_15175919.jpg


全英でベスト・ビレッジに6回選ばれたことがあるそうです。
f0201170_15184131.jpg


古い村の集落が保存されているといえば、日本では白川郷が思いあたりますが、身近な所では美しく保存というより近代化にはしってますね。

このような古く美しい町並みは全英中に言えるものですが、日本人の我々が新鮮さを覚えることに複雑な印象を抱きました。



知り合いのおうちに到着。
子どもたちは一足早く到着し庭でサッカー中!!!
f0201170_1520149.jpg


なんというお庭の広さ!!

芝生のサッカーグラウンドが一面あります。Unblievable!!


楽しく汗だくになった後は、ブールへ飛び込んでまたまた大騒ぎ・・・
f0201170_1521720.jpg


我が愚息たちは水着持ってきてるのに、洋服のままダイブ~・笑



夕方のガーデンパーティには大家族とご友人たちで総勢23名。

美味しい食事と楽しいひと時を満喫しました。
f0201170_15215534.jpg


そして、今日は3人の誕生日パーティー
f0201170_1523060.jpg


子どもたちは相変わらずゲーム等々、終わらぬ夜が続きます・・・・
f0201170_15234676.jpg

by moriken1103 | 2011-08-15 15:26 | 英国 | Trackback | Comments(0)

EASTBOURNEに到着



久々の休暇!!長い旅程もスムーズに到着しました。


イーストボーン、雑踏としたロンドン市内とは異なるイギリス南部の静かな街です。

海に面して温暖なことより、隣町のブライトンとともに夏の英国人たちの観光地。



夜の9時に到着したのですが、寒いのなんのって・・・・

夜、街を歩くと日本の10月ぐらいの気温。
セミもいないし、蚊もいない。

正直、夏なんだからあの 『シャンシャン、シャンシャン』がないとちょっとさびしいかな。


知らなかったんだけど、イギリスやフランス、ドイツにはセミがいないんだそうです。
涼しいから・・・

イソップ童話でしたっけ『アリとキリギリス』

本来は「セミとキリギリス」だったのだそうです。

ところが、ヨーローッパの多くの地域にセミがいないので、え~い分かりやすく「セミをアリに変えちゃったんだって。

作者の同意もなく・・・笑



今日は、こちらへ留学中の息子とイーストボーン在住の友人、そしてロンド近郊からもいらした友人家族とのんびり観光(散歩)です。



そうそう、本日夜に予定していたサッカー(イングランド代表 vs オランダ代表)は暴動の影響を受けて中止になってしまいました。残念!!!!!
灰と化したチケット、  払い戻し手続きしなければ・・・
f0201170_13464217.jpg

by moriken1103 | 2011-08-10 13:49 | 英国 | Trackback | Comments(3)