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The late late show with ジョン・メイヤー

「The late late show」とは1995年から米国CBSで放映されている平日夜の深夜番組ですが、


このたび2005年から司会を務めていたクレイグ・ファーガソンが2014年12月をもって降板となりました。



次の司会者への移行期間の2か月間、様々なゲストが代理で司会(host)を務めているのですが、

2/4,2/5,2/6の三日間はJohn Mayerが務めてました。


ゲストはグレイトフル・デッドのボブ・ウェア、ジョン・レジェンド(グラミー賞)、エド・シーラン(グラミー賞ノミネート)、他豪華セレブ達



彼の音楽性は誰もが認めるところですが、司会っぷりも見事でした。



なかでも、テレビドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シリーズのクロエ・オブライエン役で有名なメアリー・リン・ライスカブとのやり取りは面白かった。




そしてEd Sheeranとのコラボ!!(演奏は後半です)







3日じゃ物足りない!


そして、明日のグラミー賞発表の前のライブではジョン・メイヤー、エド・シーラン、ハービーハンコックのコラボ

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楽しみです。
by moriken1103 | 2015-02-08 10:07 | music | Trackback | Comments(0)

日本のブルース:憂歌団


帰ろうとジムの玄関にくると、靴箱のロッカーキーがリュックの中であることに気づき、


めんどくさいから、チャックを少しだけあけて中をまさぐってると、ウオークマンのスイッチが外れたのか、イヤフォンが抜けたのか大音量で音楽がなり始めました。


玄関フロアーは食事や携帯電話ができるところでソファーが並んでおり、いつも数人の方々がいます。



そこでなんと鳴りり始めたのは憂歌団の「おそうじおオバチャン」!!!


しかも、神様のいたずらか、あのサビの部分


【こんな私も夢がある~~。こんな私も夢がある~~。

かわいいOOOOはいてみたい~~~~、きれいなフリルの~~~~】




死にもの狂いでリュックサックをまさぐりウオークマンを探しました!!



ああった~~、と、焦ってスイッチが切れない。(そりゃそうだ、画面開いて再生をストップにしなきゃいけないのだから)


なんとか目的を達成した時には 「あたいのOOOはとうちゃんおパンツ~」のくだり!!



周囲の人たちゃ、それは驚いてました!!私は心の中で爆笑!!


(ただ、不快に感じるかたもいらっしゃるかもしれず、わざとじゃないので申し訳ありません。)




それにしても、ランニング中聞いてたのは洋楽ばかり。オフにならずに再生が続いてて、憂歌団になってたのでしょう!!







と、ついでに日本を代表する3大ブルースバンドのひとつ 「憂歌団」


昔(30年近く前のこと)、府内町のブルースバー「Blue Babe」さんが定期的に憂歌団のコンサートを開いてたので聞きに言ってました。



You tube見れば分かりますがライブは最高です!!



ちなみにデビュー曲「おそうじオバチャン」は発表一週間後に「掃除婦に対して差別的な歌である」との理由により、民放連より放送禁止処分を受けました。


まあ、ライブでは歌ってましたが、


差別的かどうかは受け取りかたの問題ですが、ナニハのおばちゃんのたくましさや親近感を感じるという方もいます、


ギターにしろ個性的な歌声にしろ、彼らのパワーは独特で、すなおに「これが日本のブルースなんだ」って、感じてました。




1998年の解散ラストライブ



2013情熱大陸スペシャルライブでの復活。

声を聴いた瞬間うるっと来てしまいました。 2曲目は葉加瀬太郎との「おそうじオバチャン」です。








ちなみに憂歌団、ゲゲゲの鬼太郎「カランコロンのうた」の歌もです
by moriken1103 | 2014-12-10 13:27 | music | Trackback | Comments(0)

John Mayer Live


ローリングストーン誌が選ぶ、現代の世界三大ギタリストの一人ジョン・メイヤーのライブに行ってきました。



アコースティックギターでの代表曲のひとつ”Neon"
こちらは当日の武道館ライブの実際映像を見つけたので(撮影フリーでした)。
トリッキーなギタープレーに驚! 




Gravity
後半のソロ、ギターが泣いてます。






80年代以降、いかに早く弾くかというようなハイテク系がもてはやされ、サウンドもギンギンへと




一方、現代の三大ギタリスト、ジョン・メイヤーといい、デレク・トラックスといい、



ギター本来の音をいかし、いかにフレーズを歌わせるかと、ロック・ブルースの原点に回帰するかのようです。



おじさんには嬉しい限りです。




(若者には逆にそれが新鮮なのかもしれませんね・・・・笑)
by moriken1103 | 2014-05-11 07:36 | music | Trackback | Comments(0)

注目!Andy Grammer

3男は14歳。


世間では父親と息子の関係が微妙になる頃かも・・・・・・



幸いにも音楽とサッカー、スポーツでは交流中!!嬉



様々な音楽情報を交換するのですが、最近の親子共通の注目株をご紹介



Andy Grammer ロサンゼルス発のシンガーソングライター


まずは一番人気の Fine By Me





そして Keep Your Head Up






     

まだ日本ではCD未発売ですが、きっと上昇してきますよ!!  と、予想。
by moriken1103 | 2012-11-06 22:38 | music | Trackback | Comments(0)

スカベンジャー???

私のボスの言葉から引用です。


「地球上のバランスが崩れると、自然はスカベンジャー(処理システム)を作動させ、恒常性を維持するようになっている。


人類の歴史で、コレラ・ペストなのどの疫病流行、繰り返された戦争などがスカベンジャーとしての機能を果たしてきた。


エイズの流行は、成熟しきった現代社会に登場した新たなスカベンジャーである、という見方が一部の有識者の中ではされてきた。


エイズ救済計画が実施されたアフリカの国では、2004-2008年にかけての成人死亡率が8.30/1000人から4.10/1000人に半減し、救済された成人数は74万人に及ぶという。一方、非対象国では死亡率の減少が観られなかったという(JAMA2012;307:2060)。


アフリカ地域で死亡率が下がったということは、とりもなおさず十分な教育を受けていない人類の爆発的増加につながり、環境・経済などの地球への負担を増す結果にならざるをえない。


エイズの長期に延命が可能となったことは医学的には成功といえるが、自然の摂理に逆行しただけでなのかもしれない。

エイズ問題が克服されたとしても、自然は均衡を保つために次のスカベンジャーを登場させるだろう。」




ウイルス、災害・・・、戦争までもスカベンジャーなのか??




愛や慈悲という本能を与えられた人間もスカベンジャーに操られ戦争や紛争を繰り返すようにプログラムされてるのでしょうか??




災害から学ぶ「絆」や「愛」さえ、ふたたび時の流れとともに「怒り」や「苛立ち」というものに侵食されるのでしょうか?



打倒「スカベンジャー」、打倒「本能・宿命」は無理かもしれない。




しかし、負けないために、



その秘策は・・・・・




『MUSIC』 かもしれない、なんてこのPV見て感じました。  元気になります。





オリジナルは2012.1.26に紹介したone republicの「GOOD LIFE」です。
by moriken1103 | 2012-08-24 07:51 | music | Trackback | Comments(0)

Michael Henry & Justin Robinett



Michael Henry & Justin Robinett と名前の二人のアメリカ青年がyou tubeでちょっとした人気。


いろんな曲をカバーしてるのですが、

今回は皆さんよくご存知のアヴリル・ラヴィーンのワットザヘル”What The Hell ”


かなりしびれますよ!!!!  WoW!!




いちよう、オリジナルも


by moriken1103 | 2012-04-01 19:28 | music | Trackback | Comments(0)

 Good Life

書きたいネタは山ほどあるし、写真もそこそこたまってるのですが、


やや忙しい・・・・・・



仕事はもちろんですが、快適SNSライフに追われてます!!


Mixiはたまに読む程度。 Twitterは忘却の彼方に・・・ 

Facebookは家族や友人とのコミュニケーションツールとしたはもはや欠かせないですね。
生活の一部って感じ!!003.gif

一番のメインは Pinterest !!!058.gif




このMINDGOODSはというと、勝手気ままに・・・・・



さて、本日は洋楽情報(じつはシリーズ化画策中・・・060.gif


まずは、ONE REPUBLICのGOOD LIFE
米国コロラドのバンドです!




同じ曲なのですが、オリジナルよりもカバーされたこちらの方が私は好きかな


by moriken1103 | 2012-01-26 23:13 | music | Trackback | Comments(0)

Fleetwood Mac

たまには音楽ネタ!!


フリートウッドマックFleetwood Mac は40年以上のキャリアをもつイギリスの有名なバンド。


私の青春時代1970年代後半に全盛期を迎えたこともあって、大好きでした。


先日、ライブ見にいったら、この曲が演奏されて、以来ず~と口ずさんでます。

リンジー・バッキンガムのギターがかっこいい! 彼のRick Turnerってギターに憧れてました。

Fleetwood Mac - "Go Your Own Way"




スティービー・ニックスのハスキーな声が大好きでした。

Stevie Nicks – Sara



当時はyou tubeはもちろん動画を見るチャンスなんてなくて、
レコードジャケットの写真を見ながら、スティービー・ニックスの声を、リンジー・バッキンガムのギターの音色を聞いて、
想像に夢を拡がせてましたね。
by moriken1103 | 2011-11-18 13:57 | music | Trackback | Comments(0)

地中海の舞踏


久々に聞いたら、ゾクゾクしました。

世界三大ギタリストといえば、エリッククラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ページってことになってますが、


私の中ではこのアルディメオラとジェフ・ベックあとは・・・・・・・???


この「地中海の舞踏」Mediterranean Sundance たくさんの演奏がありますが、この曲がゆえのライブの臨場感が大好きです。




by moriken1103 | 2011-05-14 08:38 | music | Trackback | Comments(0)

Phoebe Snow


ちょうど1年前の今日、このブログでフィービー・スノーPhoebe Snowについて記載し、
you tube でSan Francisco Bay Blues をご紹介しました。

あれから1年。
1週間前の4月27日 Phoebe Snowが亡くなりました。 58歳でした。



私にとってはもっとも好きな歌手でした。

'52年ニューヨークに生まれたスノウは、'74年にアルバム『Phoebe Snow』でデビュー。
'75年に発表したシングル“Poetry Man”が全米チャート5位を記録し、グラミー賞の最優秀新人賞にノミネート。
アメリカン・ルーツ・ミュージックの要素を取り入れた都会的なサウンドで人気を集め、1970年代を代表する女性SSWのひとりとなりました。
ビル・クリントン大統領が大ファンで、大統領の別荘であるキャンプ・デービッドに招かれ大統領夫妻に歌を披露したことでも有名です。



出会ったのは、1982年。
中央町のカフェバー・Flannelで聞いた輸入盤(レコード)でした。

レッドツエッペリンとラリーカールトン一辺倒だった青年には衝撃的でした。

以来数え切れないほど聞き続けてきました。






当時、親友のマエちゃんがよく言ってました。
「この曲聴いていると、創造するんだよな。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの上で渋滞に巻き込まれ、古いオープンカーに乗った俺は、足をダッシュボードに投げ出して、葉巻くわえて空を見上げてる。」って。

高校1年の夏休み、ゴールデンゲートブリッジのすぐ傍の町に滞在したことあるんだけど、すっごくよく分かる気がしました。





そして、この曲聴いていると、夜のサンフランシスコを車で飛ばしガラス越しに夜景が流れていく様子が目に浮かぶ気がするんです。






彼女の曲に知り合えて、ほんとうによかった!


RIP Mis Snow




by moriken1103 | 2011-05-05 20:23 | music | Trackback | Comments(0)