先輩と後輩

私の時代、封建的学年地位の影響か、先輩が敗退し自分たちの時代が来た日のことが忘れられない。





帰り道、仲間どうし目と目で話した   「俺たちの時代がきたぜ!!!」




その足で、県庁裏の宝来軒に大盛りラーメンを食いにいった!





何だったんだろう。愛することができなかったのか、愛されなかったのか、、、




幼馴染で仲良しの先輩に小声で 「すまんな!」 と言われながら、殴られる先輩から後輩への集団儀式



今、高校生たちを見て眩しい。


先輩を慕い、敬愛し、可愛がられ、


「勝ち残ってほしい、少しでも一緒にグランドでプレーしたい」という純粋な後輩の思い。




我が世代には不思議だけど、どこか憧れていた光景。


かけちなく羨ましい。


f0201170_23171098.jpg



f0201170_23173946.jpg



f0201170_23175322.jpg








一つ上の学年をチームだと感じられる感覚が嬉しい!!!



  
なんだか、息子がいっぱいいる感覚。嬉
by moriken1103 | 2015-05-18 23:33 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mindgoods.exblog.jp/tb/24023105
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ちょっとハイキーに 大分県高等学校総合体育大会サッ... >>