本田圭祐: 自分にとってサッカー選手はウォーミングアップだから

脳科学者、諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授によると、遺伝子的にドーパミン第4受容体の遺伝子内塩基の繰り返し数が多いほど「新奇探索傾向」が強く、セロトニンが少ないと「損害回避傾向」が強まるそうです。

ある調査では、「新奇探索傾向」が強いには日本人の7%であるのに対し、アメリカ人は40%。
「損害回避傾向」の強いアメリカ人は40%なのに対し、日本人はなんと98%。

新しいものが好きで冒険を恐れない日本の歴史を作った経営者たちは数パーセントの一人だったのでしょう。

逆に考えると、大部分の日本人はスティーブ・ジョブスになれない。

どちらがいいとは言えません。

こつこつとリスク回避を図りながら、着実に成功へとすすむ道もあります。





最近目を通すことの多い新しい経済メディア「News Pics」


本田選手の面白い記事ですが、まさに彼は新奇探索傾向の典型でしょうね。


成長期のサッカー選手にも見て欲しい、
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記者が空港で、

「今回は本田圭佑の経営論を聞かせてほしい。日本のビジネスパーソンに話しかけるつもりで質問に答えてほしい。どうかな?」と声をかけると、


サングラスをかけた本田の表情が少し緩んだ。


「まずはそっちの話を聞こか」


詳しい内容はこちらから→



下のようなコメントが出てきます。



本田:「前にも言ったと思うけど、自分にとってサッカー選手はウォーミングアップだから。人生のごく一部。だから多くの記者は質問を間違っているのよね。訊くべき質問はドリブルじゃないのよ」


本田:「だって俺が何歳で会社作ったか知ってる? (星稜高校を卒業して)名古屋グランパスにいたときだからね」


本田:「昨日もトレーナーの前川(修毅)さんと話していたんだけど、自分は凡人やから。メッシやロッベンみたいに特別な能力はなくて、人間力だけでここまできた。だから自分が行動することで、多くのサッカー選手に希望を与えられると思う。こんな凡人でも、そこまで行けるんだって。ただし、さっきも少し触れたように、自分の強みというのはわかっていて、それを最大化してきたというのはあるけどね」








新奇探索でも損害回避でも、柔軟な発想で、自身の出来ることに着眼し、創造力を駆使し、行動をすることは大切ですね。
by moriken1103 | 2014-11-27 13:43 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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