I love trouble の精神で

高校進学・・・・仲間が分かれてしまうのはやはり寂しいものですね。




私は、高校受験の判定は結果とは思っていません。


我が息子三人とも違う高校に行きましたが、高校はあくまでも過程であり、目標ではないと思ってます。


大切なのは自分がなりたい職業になれるのか、行きたい所へ行けるのか、責任ある社会人になれるのか、満足いく人生が送れるのか・・・


そして、悔いのない充実した高校生活が過ごせたのか、








学生時代にいかに将来への意欲・目標を築き、行動に移せるかが大切だと思います。


その原動力となるのは、おかれた状況・環境や、出会いや、苦難を乗り越えようとする力や、何かを成し遂げた自信や、好奇心や・・・等



いくら環境に恵まれても、平凡な学生生活では逆に目標や活力が沸きにくいかもしれません。



なので、高校時代は過程であり、この時期にたくさんの経験をすることが大切だと思ってます。





仲間たちは、ばらばらな進路に進み、それぞれの境遇で各々の生活が始まります。




4年後、10年後に再開したとき、皆が輝くために、たくさんの経験をし、たくさんの試練を乗り越えてほしい。






私の好きな言葉

I Love Trouble. アイ・ラブ・トラブル


中学時代仲良しになった、アメリカ人ジェリーが一番好きだと言ってた言葉です。



トラブルのない人生なんてつまんない。
トラブルに遭遇しながら、すすんでいく旅のほうが絶対面白いんだよ!
って教えてくれました。


息子へ、そして彼の仲間たちへのエールです。



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Wherever you go, There you are.

by moriken1103 | 2014-03-19 20:58 | 独り言 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2014-03-22 10:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-03-30 20:21
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