驚愕!!『STAP cell』



日本人研究者、小保方晴子さんの「万能細胞STAP cell」の発見報道は世界が驚愕でした。
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その論文はNature2014;505:641(1月30日号)に掲載されています。



ストレスを与えることによって体細胞を初期化し、多機能性が誘導されるという画期的研究であり、遺伝子の導入によって強制的に初期化を誘導するというiPS細胞とは根本的に異なっています。



これは、全ての細胞は環境次第で初期化をおこす能力を保有している、という「細胞生物学の歴史を覆す」発見です。




我がボス曰く、

もしかしたら、この「細胞の初期化」という現象は、生命体に究極の危険が迫った時に、生き残るための最後の手段として、細胞にインプットされているのではないだろうか?



逆にそれを獲得した生命体のみが生き残ってきた結果だということなのかもしれない。


その秘密を解き明かした研究者は、神が仕掛けた最終兵器を解き明かしてしまったことで、神の手をえてしまったということになるのかもしれない。





神の聖域に踏み込んだのかもしれない、


そう思える程の驚愕の発表でです。
by moriken1103 | 2014-01-30 22:31 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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