金砕棒(かなさいぼう)

「鬼に金棒(かなぼう)」とは、強いものが何かを得て、さらに強くなることのたとえですね。


この金棒の元は,日本古来の武器金砕棒(かなさいぼう)です。



鎧を断ち切るには刀や槍ではなかなか「刃が立たなかった」わけで、この金砕棒での打撃では鎧をまとった敵に大きなダメージを与えることができたのだそうです。


市内の散歩道、ふと民家の軒先で見かけた石像、

f0201170_1111199.jpg


鬼なのか、持ってるものは金砕棒なのかはわかりません。


お住まいの方にお聞きしましたが、なくなったお父様が大切にしていたもので、詳細は不明だとか・・・





それにしても、誰かににてるような????



残りわずか、受験前に「鬼に金棒」なんてあればいいのですが、



あるとすれば、残りの日々、コツコツと積み上げる努力でしょう。
by moriken1103 | 2014-01-05 21:30 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mindgoods.exblog.jp/tb/21224265
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< バラの剪定開始 2014 元旦 >>