Babour Life オイルドコートの魅力


20世紀最大の発明のひとつが ゴアテックス だと思います。
水は通さず、汗は透す
レインウエアから防寒具、トレキングシューズまでゴアテックス無しでは考えられません。
フライフィッシングへと山川へ通う私も、数着のレインウエアを愛用してます。


しかし、機能性プラス嗜好中心の日常生活で好むのは BabourのオイルドコートFilsonのオイルドパッカーハット
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毛ばりを結ぶためにフリップフォーカルを装着してますが、いい年で老眼なので・・・悲



100%のコットンにオイルをしみ込ませた防水ジャケットとハットは耐久性が高く、雨にも風にも対応します。

フォーマルでなければ、スーツの上でもバブアージャケットです。

機能性もデザイン性も残念ながらゴアテックスの足元にも及びません。

しかし、オイルドジャケットには独特の質感、使い込むうちに我が愛具へとなじんでいく満足、街に自然に隠れ溶け込む姿が魅力。


使い込み、自身に馴染んでいく喜びは、年々増すばかり。



18年前に購入したモデル・ムーアランドは何度もオイルを塗り足し15年着続けましたが、
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さすがに3年前にリタイヤ


現在の友はビューフォートBeaufort。
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時代の流れか、最近のバブアーはオイルの匂いが優しくなり、べたべたした質感もなくなりました。

少しぐらいの雨なら、傘をもたずにバブアージャケットで歩く快感・・・・



一昨年、英国の田舎町イーストボーンの海辺、

AM6:30一人散歩する老人とすれ違いました。

感動して失礼かと思いながら後ろから一枚
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バブアーのジャケットに、ステッキ片手に、ツイードキャップ・・・・


まさに紳士でした
by moriken1103 | 2013-03-07 13:11 | Trackback | Comments(0)
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