私の『地の塩』です。  安部康英先生

四十九日を過ぎた土曜日、同級生たちとささやかながら恩師、「安部先生を偲ぶ会」を催しました。
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夜な夜な部屋に「どうしてるか?勉強してるか?」ってたずねて来た担任、


美術の先生で芸術家、だから他の先生達とはどこか違ってました、


先生は暴風の吹きすさぶ中でも、一枚の竹の葉がどうそよぐかということに耳を傾ける柔軟と繊鋭を決して忘れないような、そのような方でした。


だから、どんな時も私たち一人一人に真摯に接してくれてたのでしょう。





3年前のクラス会で戴いた言葉

「一生懸命だと知恵がでる 中途半端だと愚痴がでる いい加減だと言い訳がでる」


まさに安部先生は私にとって「地の塩」です。 





隣のクラスでしたが安部先生と仲良しだった二人の先生もいらしてくれました。


ジャイアンツが負けると機嫌が悪くなる豪放磊落な体育の矢田先生といつも精神注入棒を手に泰然自若な数学の牧先生
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まだまだお元気でたくさんのお話を聞けました。





そして、今でも事あるごとに集まるクラスの男子と女子


いい先生に恵まれたことが同級生の絆を強くしている気がしてなりません。

あらためて感謝ですね。

25年前の同窓会

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そして、本日集めて披露された安部先生のたくさんの絵


夜回りがなくなった卒業後も、OBSニュース後の挿絵として私たちを見守り続けてくださいました。
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大分の街中に見られる安部先生の絵に込められた優しさ。
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心よりご冥福をお祈り申しあげます。



「安部先生に会えて本当によかった」 と、皆の気持ちです。
by moriken1103 | 2013-01-14 14:41 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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