ご馳走


年末・年始、カニやらエビやらご馳走に浸り続けると、たまさかの有難味がわからなくなってしまいます。


たまに食べるからのご馳走で、残り物といえどもご馳走が続くと、荒寥の虚無が広がるだけ。




そんな時にふと原点に戻れる食事って、やっぱ白飯と漬物かな。




ちょうどいいタイミングで高校時代の同級生から、「近所の漬物屋さんの美味しい漬物です!」って、戴きものが届きました。
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リセットというか、やっぱここが日常なんだなって感じる食事。



また、「近所の・・・」ってのがいいじゃないですか。



日常をおすそ分けしていただく親近感。






ちなみに、私は夏にはカボスを送ります。



私の超日常をおすそ分けする次第です。



露地もののカボスがここいらじゃめちゃくちゃ安いなんて関係ありませんよね。笑
by moriken1103 | 2013-01-08 23:40 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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