「語らむに あまり久しく別れゐし 我等なりけり いざ酒酌まむ」 若山牧水



注がれた酒がどれほど高貴であろうとも、時に注ぐ手にめぐまれなければ酒は・・・・・・


一方、心の中で何かを共有できている友人、知音に注がれる酒は、たとえいつもの酒でも極まりないものと。



中学での同じサッカー部、ともにセンターバックのパートナー。

25年を経て、今年2回目の再会です。



彼との酒は、再会までの25年という時間の隙間の隅々までに滲みこんでいくように、胸に響くものでした。

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肴は、宮崎なので鶏の刺身と地鶏焼き!!
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34年前の夏、中体連・九州大会大分県予選の準決勝・決勝は暑く辛い試合でした。


俺たち二人がコントロールしたDFライン。


『オフサイドトラップで九州大会まで勝ちあがったっていっても過言じゃねえよな・・・』


なんて、話もどんどん、どんどん

どんどん どんどん大きくなる。 笑





残念ながら、高校卒業してからの人生に接点は皆無でした。


異なるたくさんの出会い、異なるたくさんの寄り道をへて、まったく違う場所で違う人生を歩む二人のおっさん。


昔、グラウンドで分かち合い、ぶつかり合い、抱き合った3年間の青春は、49歳のおっさんにとって、今でも大きな大きな宝もんなんや! 


っちゅうこっちゃ! 

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・・・・・牧酔のごとき、宮崎の夜の下。
by moriken1103 | 2012-11-26 18:46 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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