桜満開の中で


「花は桜木 人は武士」     という言葉があります。



桜の花は咲いてる間は美しい。しかし、その美しさの裏には常に散り際が意識され、いざ散る時も美しい。

武士たるものの、生きることの美しさと潔い尊い死に際を桜に対比したものでしょう。

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一方で桜に抱くもの、


その華やかなる桜の花は現実の世界での夢と理想の具現であるのかも、


そして、現実世界の限界、無常を桜の花の散り際に重ね合わせているのかもしれません。



本日、祖母永眠。   97年間の美しい人生だったのでしょう。
by moriken1103 | 2012-04-03 15:10 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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