金池の渡線橋

通りかかった踏み切りをふと見上げると、渡線橋が目にはいりました。


40年も前のこと、小学校1年から6年まで毎日、この橋を渡って小学校へ通ってました。


つい、登って西の景色を見ると・・・
f0201170_2184297.jpg



あの山の向こうが別府なんてことも知らなかった。

この町しか知らなかったから、遠くの山は、もっと遠くに感じてた気がする。



今見る景色はあの頃とはぜんぜん違います。


高架の線路も出来たし、なんだか電線がいっぱいです。

そうだ、あの頃、走る列車はそれこそ蒸気機関車とディーゼル車(DE-10)でした。





そういえば、蒸気機関車が近づくと遠くからでも分かりました。


モクモクと空に真っ黒の煙があがり、機関車特有の音がしますから。

(フッチーに教えられて思い出した!)

やって来る機関車に気づいた我々は一目散に渡線橋へ走ります。

登りつめて、機関車が通り過ぎるのに間に合うと、橋の上は真っ黒の煙で大変!!



興奮してましたね。

煙の中でウワァ~って。


大人からは叱らてれましたが・・・・



懐かしい!!
by moriken1103 | 2012-03-01 21:13 | 散歩 | Trackback | Comments(0)
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