発想体質になるためには!


よく各国の教育方法をあらわす表現として以下のことが使われます


日本式:3+5=□

英国式:3+□=8

フィンランド式:□+□=8




日本の教育、いや社会は記憶偏重とでもいえるかもしれません。

しっかりと覚えた情報を確実に導き出せるか、利用できるかに重きをおかれた日本。

ドリル、基礎練習、繰り返し・・・・




スタンフォード大学には学科横断型プログラム、デザインスクール(Dスクール)というのがあります。
いわゆるイノベーション力を磨くクラスです。

当たり前のことをしっかりとこなすだけでは今からの社会、不十分なのです。

「隠れたニーズ」を引き出し、それを具現化するデザインを創造する力が必要なのだって。

この力を学ぶところが(Dスクール)なのです。




人々が求めるものを、彼らの生活や行動をじっくり観察することを通じて抽出し、それを何度も、何度もプロトタイプをつくってテストする。

アイデアをかたちにし、それをユーザーと共に試し、そのフィードバックを得て、さらに改良するというプロセスを加速化させる訓練です。

これは新しい製品やサービスを生むイノベーションにおいて不可欠な要素なのでしょう。






記憶偏重の教育を受けてきた日本人にとってはもっとも苦手なことかもしれません。


最初に示した国別、足し算の考え方の違いが端的に表しています。

正解を出すことに一生懸命だった日本人、



しかし、日本といえども確実に社会が求めるものは変わってきています。

それを早く感じとり実践したものが時代の先端を走るのかもしれません。

そういう人材が社会に求められていることは明白だし、我々も若者にそういう能力を求めます。





ただ、親としては子供に対しては結果を求めてしまう傾向にあるかもしれません。

結果をみると親は安心するのですよね。

しだいに、子供も親に結果を見せることで安心するんじゃないかって、不安もよぎります。





今は答えは違ってても、3+□=8  □+□=8をやっててほしい!


スポーツでも勉強でも、



と、超個人的意見!
by moriken1103 | 2011-09-29 22:40 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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