インナーマッスルで変わる


ピラティス・メソッド

ピラティス・メソッドPilates methodとは1920年代にドイツ人従軍看護師ジョセフ・ピラティスが開発したエクセサイズです。

もともとは負傷兵たちのリハビリ・プログラムで、呼吸法を活用しながら、主に体幹の深層筋(インアーマッスル)を緩やかに鍛えるものです。

このインナーマッスルを鍛えることにより。
・基礎代謝があがる=痩せます!
・姿勢がよくなる=綺麗になります!
・動作の無駄がなくなり故障しにくくなる。転倒による怪我が少なくなる。=スポーツ能力の向上

等と言われてます。



御存知、海外で活躍の長友選手、本田選集が活発に体幹トレーニングを取り入れて、成果を挙げていることは有名ですね。





私の週1回のピラティス・レッスン続いてますよ。


感想を少し、



まず、インナーマッスルを鍛えることの難しさ!!

形だけ真似してもダメなんですね。

アウターマッスル(いわゆる普段スポーツで使う筋肉)に力が入ってしまうと、インナーマッスルのトレーニングに行き着かないのです。

がんばれば、がんばるほど・・・、



以前から、スタジオに通ってくる方々が、数ヶ月で見違えるほど痩せて綺麗になるんですが、なんで呼吸法とリラックスしたポーズだけで、エアロビク以上に痩身に効果がでるんだろうって、不思議に思ってました。


実際に自分で始めて分かりました。

インナーマッスルを鍛えるには、激しく動けばいいってもんじゃないんですね。

邪魔しようとするアウターマッスルをいかに静かにさせて、いかに有効にインナーマッスルを鍛えるかがポイントなんです!



ちょっとした、意識のフォーカシングとでもいうのでしょうか、理屈だけでは邪魔なアウターマッスルがどうしても活動してしまうのです。


インストラクターの的確な抽象的な言葉が、的確に動きをコントロールしてくれます。


はたから見ると、凄くおとなしい動きで、たいしたトレーニングに見えないのですが、それが大切なんです。




なんて、分かったようなことを書きますが、いまだに綺麗な胸式呼吸ができません。

アウターマッスルという鎧(大部脂肪も含まれてますが)が、どうしても邪魔します。



まあ、ゆっくりと、

年甲斐も無く?・・がんばってます。

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けど、動かないと変わらないので・・・・
by moriken1103 | 2011-06-02 22:44 | ピラティス&ヨガ | Trackback | Comments(0)
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