「一人の手」


産経新聞に掲載されていた写真。
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「一人の手」という歌が今、現地の学校で流行っているそうです。

復興に向けて歩き出そうという社会の流れは素晴らしい。
「がんばろう」も素晴らしい
笑顔も素晴らしい。

我われが勇気をいただくほどです。

この写真の中の光の部分も影の部分も元気を出そうとがんばっているんだ。


日本は再建に向けて立ち上がるでしょう。


ただ、この再建に伴い、遺族達が心の中とのギャップを埋められずに、精神的に社会の中で孤立していかないか心配です。

取り残された遺族達、この遺族たちの心情を見守らなければいけない気がします。

目標を掲げて、みんなが歩き出した時も走り出したときも、立ち止まって後尾を待ってあげる人が必要なんでしょう。


士気が高まった時って、多くのヒトは先頭についていこうとして、前ばかり見ますからね。


サッカーのチームもそうなのかもしれない。



「一人の手」  歌 高石ともや



昔歌手の「 高石ともや 」さんに歌っていただいたことがあります。

高石ともやさんとは3回ほど、トライアスロンでご一緒していただきました。

高石さんの温かい人柄を思うと、正直、彼に被災地で歌っていただきたい心境です。

by moriken1103 | 2011-04-22 18:23 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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