Pray for children


「子供に震災の映像を繰り返し見せないで」       
             Dr.Honami Yoshida( Harvard School of Public Health)


米国9.11テロからの経験レポートで、「子供に震災の映像を繰り返し見せないで」とあります。

子供たちは、何度も繰り返し出てくる映像を見ると、怖さばかりが先にたってしまい、本当に繰り返し起きているかのように思ってしまいがちです。

そして、それが自分の身辺に起きるのではないかというトラウマになることがあるそうです。


大人が分かりやすい言葉で、状況を説明する会話をしたり、どの程度理解しているのか、確かめるような質問をしたりすることも重要だそうです。

もちろん、すべてを語る必要はありません。



詳細な状況よりも、助け合うことの大切さ、思いやることの大切を伝えることが、大事なのでしょう。




もちろん被災地にいる子供たちの恐怖、寂しさは計り知れないものがあるでしょう。

その子達の明るい未来を心より切望するのは日本中の願いですね。



そして、被災地から離れた子供たちへのケアも忘れてはいけないのですね。

恐怖のストレスにされされそうな子供にとって一番大切なことは、笑顔にさせることです。


子供には必要なのは絵本であり、アニメであり、遊び、団欒なのでしょう。


子供たちを笑顔にすること。


被災地でも、遠く離れた地でも大切なことだそうです。


by moriken1103 | 2011-03-17 22:38 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)
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