心に残るつぶやき


昨日、私は車を運転しながらラジオを聞いていました。

NHKのアナウンサーが被災者の状況を読み上げていました。

「妊婦さんがストレスで母乳が出なくなった。赤ちゃんにあげるミルクもなく、赤ちゃんは脱水気味になり心配で、夜通し開店前のスーパーに並んでミルクを手に入れようと・・・・」

紹介途中、アナウンサーの言葉がつまり、ラジオは沈黙・・・・、


アナウンサーのすすり泣く声が聞こえました。



ラジオとしては沈黙は許されないのでしょうが・・・・・・、伝わってきました!






Twitterから心に残るつぶやきを紹介します。



物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律義に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでいるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。すごいよ日本。


昨夜の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんあ喧騒のなかでも自分にできることを見つけて実践している人に感動。心温まった。


終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね。感動した。


2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。


4時間の道のりを歩いて帰る時に、トイレのご利用をどうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを解放している女性がいた。日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。


千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横にいた高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。


"Operation Tomodachi"
米軍による救援活動作戦名


一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。


駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言っている小さな子供たちを見た。駅員さんは泣いてた。俺は号泣してた。

by moriken1103 | 2011-03-14 22:12 | 独り言 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ラボーナ at 2011-03-15 00:46 x
ごぶさたしてます。
なんとか被災生活耐え忍んでます!
食料とガソリンが全然ありません!
あたふたしても仕方ないのでサバイバル生活楽しむことにしました!
Commented by moriken1103 at 2011-03-15 08:57
ラボーナさん、茨城でしたよね。
ご無事で何よりです。

ラボーナさんの状況は分かりませんが、
頑張ってください。

くれぐれもお身体に気をつけて!!
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