中秋の名月



深夜、窓から見上げると満月がみえました。 カシャ!
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昨日9月22日は旧暦8月15日に相当し、まさに「中秋の名月」です。


「中秋の名月」は「十五夜」ともいいますね。

昔の人々はススキを飾って、お月見料理(月団子、里芋、栗、枝豆など)を盛りと御酒を備えて、秋の豊作を祈っていたのでしょうか。



一方、 「十三夜」って言葉も耳にすることと思います。
旧暦9月13日(今年は10月20日)の夜の月のことで、こちらは日本独自の風習だそうです。

ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから、この夜の月を豆名月(まめめいげつ)または栗名月(くりめいげつ)とも呼ばれるそうですよ。

むむっ!10月20日といえば、丹波篠山産 黒大豆枝豆の収穫の日です。

この枝豆、10月20日~25日頃の1週間だけ、まさに「十三夜」の頃にしか堪能できません。
(この時期の黒枝豆は少し茶色がかって、その粒の食感とコクの深さには、びっくりしますよ)
不思議な関係ですね。

・・・・・、「十三夜」のビールのお供にこの丹波の黒大豆枝豆!  最高ですよ!
by moriken1103 | 2010-09-23 13:48 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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