魚捕り

今年の夏はサッカー三昧ですが
お盆の合間に、我々にとって絶対にはずせない川遊びに行ってきました。

毎年必ず行く里川。
そこには、子供達の活気と川に育まれた命が溢れてます。
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魚捕りに夢中になり
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収穫に歓喜する
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大人は捕った魚も、「楽しかった」とリリースするかもしれませんが、
子供達は必ずしもそうとは限りません。

持って帰ろうとするもの、おもちゃのように遊ぼうとするもの・・・、
ある意味子供は残酷でもあります。

しかし、美しい魚も死んだ瞬間からその美しさが消えていきます。
そこで子供達が感じるのが生命のリアリティーだと思うんです。
生命の誕生から死を体験して、命の美しさ、大切さを感覚として感じることが容易になるのではと思います。

もちろん、基本的には生き物を粗末に扱わないように言って聞かせますが、
それを自らの感覚で感じる事ができるのが、川だと感じます。
海だと大きすぎるのか、生き物が絶対個数が多すぎるのか、どうも川のようにいかない気がして(あくまでも私は・・・、です)

「今年は水が少なくて、魚も少なかったなあ」
「そうだな、石の裏のチョロ虫やセムシも少ないし、カマツカも捕まらんかったな」
「見て、去年魚がいっぱいいた場所が、石と砂利で埋まってる!」

川の環境と生態系すらも子供には見えてきます。

水辺の事故には細心の注意が必要ですが、最近あちらこちらにある河川プールおすすめですよ。まだまだ暑いし!!
by moriken1103 | 2010-08-15 13:56 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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