ミスなんて怖くない



「失敗とは転ぶことではなく、起き上がらないこと」の続きですが、

最近5年生の試合が迫ってきて、プレッシャーに押しつぶれそうな子供たちの話を聞きました。

気持ちはなんだかすごく分かります。


自身の話で恐縮ですが、

小学校5年生のころ、試合に出始めた頃、(まだ上手くなかった頃)、

左サイドのディウフェンスだった私はボールをトンネルしました。

瞬間、監督から「OO,ちゃんと練習に来んからやろうが・・!」      私にとって、すごい渇でした。

1ヶ月後、大分市新人リーグ戦で引き分けでも優勝という試合で、後半に私の痛恨のハンドでPK!

負けました。結果3位、

監督も仲間もだれも何も言いませんでした。

私は呆然として涙も流せなかった。


以来真剣に練習しました。

好きで楽しく・・・というより、ミスをしない、責任を果たすことに重きが置かれた私の心情は、常に押しつぶれそうでした。

試合におけるプレッシャーは大変なものでした。

いつの頃かプレーに自信がもて、試合も楽しくなりました。


まさに 「失敗とはは転ぶことではなく、起き上がらないこと」  を体感した人生最初の出来事かな!
  
ただ、「ハンドでPK,優勝のがす」の張本人としてさらされたという試練はいま考えても残酷な状況でした。



今、プレッシャーで押しつぶれそうな皆が乗り越える姿がみたいと、心から応援してます。


「ミスはないほうがいいけど、やっぱしてしまうんや。
ミスしてもいいやん。
思いっきりやってのミスなら、皆で怖がらずにミスしようぜ。
そのミスを責めるチームメイトがいたら、その人のミスや。」

と、言い合えるチームになれ!

by moriken1103 | 2009-11-21 14:06 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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