私も読書感想文

指定図書4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する』 読みました。

現代サッカーまでの歴史、戦術をまじめに考えたことが無かったので、目から鱗、大変勉強になりました。
ここまで、綿密に戦術の穴が整理されているのは、すごいと思いました。Aコーチありがとうございます。
いろんなことが見えてきましたし、試合を見る目も変わってくるでしょう。

ただ、あえて意地悪に考えた場合、

均衡した力があるとして、チームの攻撃力、守備力を最大限に発揮する戦術(布陣)があるというのは分かります。その際には4-2-3-1を代表する有効な戦術で、自分達の力がもっとも推進力を帯びる形にするのがいいのでしょう。

しかし、強いチームに対してどうするか?です。
体格、スピード、技術を有するチームに対して、相手の芽を摘み、自分達の戦力を最大限に生かす可能性のある戦術。
それを、試合後毎に考え、あるときには試合中にも変化させる準備が必要ではないかと。
相手が強いからといって、トルシエみたいな間違いは犯さないにしても、「弱者の戦術」を考える余地もあるのかなと。     
チームが一番ポテンシャルを発揮できる戦術で、「よく戦った、善戦した」と精神的満足のもと惜敗するのか、耐えて耐えてしたたかに、格上にジャイアントキリング(大物食い)をするのか?ジャイアントキリングのためにでも、基本的な考えは、はたして同じでいいのか???

あと、専門家、できれば歴代の日本代表監督たちの反論を聞きたいですね。


斜め読みで、細かいことを理解できてない戯言かもしれませんが、またいろいろ教えてください。
by moriken1103 | 2009-07-05 22:35 | サッカー話題 | Trackback | Comments(0)
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