おやじの会末永く編



にじが丘さんの「家の周りを散歩するとサッカー関係者に数人会う」とありましたが、
この地区にすんではや10年。
名前は知らないけど顔は知っていいるという人もずいぶん増えました。
息子のサッカー通じて知り合いになったお父さん、お母さんも確実に増えました。

10年前までは転々と引越しを続け、子供たちは今の家が6件目。
やっと、居ついたこの地は彼らにとって、永遠のふるさととなる地なのでしょう。

私も高崎で一生を過ごすのかなと思うのですが、・・・・・・

(数十年後)・・・
年取って早朝の散歩(電動カートだったりして)や、夕方こばと公園のベンチにすわり子供たちを眺める日が来るのでしょう。
そんな時、サッカーおやじ達に出会い、杖を片手に昔話。
輝ちゃんは坂の下で行ったら帰えって来れないかもしれないので、妻に内緒で新鮮市場でビールを買って、こばと公園のベンチで。

Nじいさん:  「おうモリじいさん、久しぶりやね。」
Mじいさん:  「Nじいさんかい。めずらしいな。あんたんとこん息子は最近どうかえ?」
Nじいさん:  「ぜんぜん寄り付きもせんわ。昔はあげ~サッカーの応援しちゃったにの~」
Mじいさん:  「ほんとや、お互い正月にまんごが帰ってくるのだけが楽しみじゃ。けど去年ん正月は家族でハワイに行くとかいって、帰ってこんかったわい」
Nじいさん:  「そりゃ、さびしいの。」
・・・・・
・・・・・
Mケン:  「父ちゃん、こんなところで何しよんの。また、ビール飲みよん。先生からダメち、言われてるやろ。何回言われたら分かるんかえ」
Nじいさん:  「あんた、モリじいさんの息子かえ?いっしょに住んじょんの?」
Mケン:  「そうですよ。もしかしたら、OO君のおいちゃん?久しぶりです。すんません、おやじがまた分けのわからんこと言ったんじゃないですか」
Nじいさん:  「そんなことないで!心配ないけん。久しぶりに会って盛り上がったところじゃわい」
Mけん:  「もう、おやじ!帰るで! おじちゃんも気をつけて。」
Nじいさん:  「ありがとなあ。久しぶりあんたに会えてうれしかったわ」
・・・・・
・・・・・
・・・・・・
Mケン:  「なあ、おやじ!あのおじちゃんと毎日、同じじことしゃべって楽しんかえ。
おれも、あのおじちゃんに会うたびに、毎回始めてあったようにしゃべるの疲れるわ。
聞きよんの?」



すみません、禁断症状で幻覚が・・・・・
by moriken1103 | 2009-05-21 21:33 | 独り言 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 4年M田 at 2009-05-22 10:32 x
こんにちは。
Mじいさん。(笑)
私も、引っ越してきました。男って仕事関係や趣味関係者など以外での交流って少ないですよね。
子供のお父さんと話が出来るとは思いませんでした。いつもは挨拶程度でしたが、サッカーを通じて、共通の話題もあるため4年のお父さんとも話が出来て嬉しいです。
中学校に上がると、交流もなくなるのでしょうかね~
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